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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 私、ほかのいろいろな問題は、次の機会にしたいと思います。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 今大へんよい計画を伺いましたが、予備費として大蔵省の方へ大体要求しているというお話でしたが、私どももこれは当然皆さんと一緒に、とれるようにできるだけのことはしていきたいと思うのですけれども、もしもとれなくても、このことはおやりになるだけの決意をお持ちになっていらっしゃいますか。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 ぜひそうしていただきたいと思います。それから、厚生政務次官がおいでになっていらっしゃいますから一点だけ伺いたいのですが、ソ連で非常に御苦労なされた方々が集団的にようやくお帰りになることになりまして、ほんとうに国民あげて喜んでいるわけでございます。そこで、今度だけではおそらくお帰りになれないかもしれない、まだ漏れていらっしゃる方があるんじゃないかと思いますけれども、この点はどういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 行方不明者の方々のための調査機関を設けて、そういう方々の調査をする、これはもう当然必要なんですけれども、今度お帰りになる方のほかに、やはりソ連は広い国ですから、まだ末端の方に散らばっている方があると思うのであります。そういう方々が帰れるような手はずをなるべく早くやっていただきたいということをお願いするわけです。 それから、お帰りになられた方々に、舞鶴で、たしか一応すぐの生活にお困りにならないようなものをお上げになると思うので…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 よく一般の人からも聞く声ですし、また帰られた人からも聞くことなんですけれども、帰ってくると、軍服をもらうというわけなんですね。軍服をもらうということが、何かこういやな思い出をそこに持つようで、何とかそれを改良してもらえないかということは、前々からこの委員会でも出ていたと思うのですが、やはり今度も軍服をお上げになるのですか。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 せっかく帰っていらっしゃる方にいやな感じをおさせすることはどうかと思うのです。そうかといって、今急に千何百着も間に合わないかもしれませんので、何かちょっと工夫をしたらば、いかにも軍服らしくなくなるというようなことがあるのではないかと思うのです。そういうことに対してのこまかい心づかいをちょっとして上げたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 私、拝見しておりませんのでどんなのかわかりませんけれども、そのお言葉通りであるとするならば、それをもらった人あるいは見た人が、軍服という感じを抱かないようなものになっているだろうとは思いますけれども、できれば私、前に見られる機会があればちょっと見せていただきたいということが一つ。それから、その言葉をその通り信じておりますけれども、なおもう一度念のためにいろんなところをごらん下さいまして、こまかいところまであたたかい心づかいを…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 わかりました。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私質問したいと思いましたことを穗積委員からお聞きになりましたので、私は二点だけ伺いたいと思います。 まず第一点は、この間のこの委員会で沖縄の方からいろいろな面にわたってのお話を伺ったわけなんです。その陳情は前々から受けていたことなんですけれども、今度私がお話を承わっておりまして、沖縄の人たちが、今度日本がソ連との国交を回復して、国連加盟というふうなことになったこの喜ばしいことを記念して、この際に何か沖縄の問題が解決されないな…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 その御決意のほどはよくわかるのですけれども、この機会を逸しますと、今まで沖縄の人たちから陳情を受けて、この委員会も何とか努力しましょうということだけで平行線をたどって、また今後もそういうことであるということでは、いつまでたってもアメリカの言う国際緊張の緩和なんということはあり得ないのであって、日本が一つ前進した、それと同じように沖縄の問題も何らかの解決に当らなければいけないというふうな強い決意を持ってどこまでも何らかの解決を…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 国連での発言の問題は、先ほど穗積委員からお話がございましたが、私どもといたしましても、ぜひこのことは発言していただきたいと思うのです。 それから先ごろの沖縄からの参考人の意見を聞いておりますと、非常に人権じゅうりん問題が行われているわけなんです。たとえば女の給仕の方がおふろへ入っているところへ行って暴行するとか、いろいろ聞くにたえないような問題が起きておりますが、これはもちろん沖繩の現地おいてそういう問題の折衝には当っておる…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 公表された面に関しては、外務省としてもアメリカ側にいろいろ抗議を申し込んでおられるということは大体わかったのですが、それにしてもまだそういうことが解決されていない。この間伺ってみましても、まことに聞くにたえない問題がたくさんあるのであります。ですからそういうようなことをもう少しよくお聞き下さいまして、もっと積極的に、そういう問題がもう二度と再び行われないように計らっていただきたい、こういうことを要望いたします。 それからもう…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 個々の場合も非常に効果はあると思いますけれども、なおやはりまとまった正式の調査団というものが行くことも、一つの大きな意義があろうと思うのです。そういう意味から、幸いアメリカの大使もかわられたようですから、この機会に沖縄問題というものをもっとはっきりと、正直にいろいろな事情をそのあるがままの姿で認識してもらって、そうしてその問題の解決に当るようにお骨折りを願いたいと思いますし、この調査団の問題はぜひ御考慮に入れておいていただき…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今穗積委員も言われましたように、政府当局の御答弁は何度やっても前進しておらない。同じところに停滞していると思います。特に引き揚げの援護の問題にいたしましても更生資金の問題にいたしましても、何度この委員会に出されましても同じ答弁であります。これは今穗積委員の言われましたような、日本の今日置かれている状態で仕方がないにいたしましても、先ほど幾度か参考人が言われましたように、ちょうど日本が国連に新しく加盟するという一番いいチャンス…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今比嘉参考人からのお話を伺いましたが、この問題で石井局長とお話しても仕方がないと思いますので、先ほどの穗積委員からの提案のように何らかの形で、急に何らかお金が出せるかどうかという問題を考える意味におきましても、この質疑は一応打ち切って、この委員会としては私はぜひ重光外務大臣、小林厚生大臣に出ていただいて、皆さん方のきょうの陳述を参考にして質疑をしていきたい、こういうふうに考えます。

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 ちょっと関連して。私さっき質疑をあとにすると申し上げましたが、厚生大臣にあとから伺う参考にもなりますので、石井局長にもう一度伺いたいのです。先ほどの比嘉さんの更生資金に対しての御答弁をお聞きになったと思います。沖縄での大衆金庫ですか、その利用というものは全然お間違いのもので、これは中小企業の人たちに融資するものであり、しかもそれはもうすっかり借りられて、足りなくて困っているものだというようなこともおわかりになったと思うのです…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今沖繩の置かれている国際的な情勢から見て、こういうふうなことが困難であるというならわかりますけれども、今の御答弁を伺っておりましても、実情をよく把握なさらないでそういうふうなことを勝手におきめになるということは、私は少し早計過ぎると思うのです。しかも責任ある地位の方がそういうことはちょっとどうかと思うのです。きょうお聞きになった実情で大衆金庫を利用しようというようなことは当然できないことだということがはっきりおわかりになった…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました千九百五十六年の国際小麦協定の受諾について承認を求めるの件に反対の意を表せんとするものでございます。 その第一の理由は、政府が世界的な食糧事情の変化ということを認識しないで、相変らず過去の考えで協定を結ぼうとしているからでございます。すなわち、過去においてこの協定に加入したときには、食糧事情も思わしくなく一政府のいうように、この協定に加入して、日本が二百万トン余りの輸…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 関連して。ただいまの松本委員の英国に関係のある質問でございますが、この協定の前身ともいうべきものが十六国会、二十八年にここで審議をされたと思います。そのときに私やはり英国がなぜ入らないかということを質問いたしましたときに、英国は非常に小麦の消費国である、そうして最高価格に非常に問題があった、英国が主張した最高価格は二ドルであった、ところがこの場合に二ドル五セントにきまってしまった、そこで毎年四百何十万トンも小麦を買うイギリス…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 関連して二点ばかり伺いたいと思います。今回の国際小麦協定の署名国が四十カ国になっておりますが、この前のときはたしか四十五カ国だったと思います。その五カ国は、新しく入った国あるいはまた輸出国の方へ回ったとか、いろいろ事情があると思いますけれども、この協定から出た国と、その理由はどういうわけでございましょうか。