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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 関連して伺いたいと思いますが、これも漁業委員会の直接の問題でなくて、そのあとの問題になるかと思いますが秋田と青森と山形その地方に遠海漁業とか森林をやっておる人がたくさんいて、それらの方たちが労働組合を作って、北洋出かせぎ組合というようなものを作っているらしいのですが、そういう方たちが今日労働力が余って非常に困っているのです。ちょうど西ドイツの方にこの間たくさんの炭鉱夫の方が行われたように、ソ連の方にも行って、そして漁業、森林…

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 研究することは大へんけっこうなのですけれども、研究するというだけでなく、お考えを伺いたいと思うのです。それに賛成をしていらっしゃるか、あるいは反対か、あるいは漁業委員会のあとで側面的にそういうお話を出してみるとかみないとか、根本的な考えだけ伺いませんと、研究だけでは心細いと思います。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 簡単に二点だけ伺いたいと思いますが、きょうの提案理由の中にもありましたように、フランス、イタリアとわが国との間にはすでに文化協定が結ばれておりますが、今後ごく近い機会に文化協定を結ぼうと計画されている国があるかどうか伺いたいと思います。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今度ポーランドとの国交も回復されるようでありますが、ポーランドやあるいはソ連などと文化協定はお結びになる御意思があるでしょうか。

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いますが、インドとの間の文化協定によって、学者や学生の交換ということも盛んになると思うのですけれども、今年度学生の交換で何か特別の御計画がおありになるか、そしてまたこの日本からも大体どのくらい向うへ送られようとしているかということ。 それから時間がございませんから続いて伺いますが、それらの人たちを迎えた場合の受け入れ機関というものが、いつも問題になるのですけれども、そういう学生の方たちを収容していけるだけの準備…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○戸叶委員 関連して。先ほど山下委員が言われましたことは、私非常に重大だと思うのです。たとえば、当然国家からの補償を受けられるにもかかわらず、手続等の不備なためになくなっていかれるというような例も私は知っているわけなんです。そういうようなことは、ことに山村の僻地に行われておりますので、もう少しそういうことが徹底するように、ぜひしていただきたいと思います。それから、あまりいろいろなことを知らない人が役場などに参りましても、書類の手続だとか…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○戸叶委員 今の政務次官の御発言で、そうしていただけると思うのですけれども、前にもこの委員会でそういうふうな結論を出していながら、依然としてまだ同じところにあるわけなのですが、なるべく早くそういうことをもう一度お調べになっていただきたい、こうお願いいたします。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 私、きょうは事務当局に二、三伺いたいと思いますが、それに先だちまして、この前の委員会で、私は日米合同委員会のことにつきまして、どのくらい開かれて、そして日本側の主張がどの程度通ったかというふうな資料を要求しておきましたが、それについてどうなりましたか。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今そういうふうな説明をいただいただけで、中をよく私検討してみなければ問題点が今急に的確に出せませんから、お手数で大へん恐縮ですけれども、それをガリ版にでも刷っていただけたらということをお願いするわけでございます。 それでただ二、三点気のついたところを伺いたいのですけれども、施設関係で合同委員会を開いて話のつかなかった件数として、岡崎・ラスクの交換公文によるものと、それから大分等の二十九件あるいは岩国等の十一件というような御説…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 その二カ所をもしお差しつかえなかったら発表していただきたいと思います。。 それから、それに関連しまして、二月十一日の新聞に、十一日の次官会議で米軍三沢飛行場の高射砲用地など七件を米、駐留軍に新たに提供することにきめたということがありますが、この七カ所をもしおわかりでしたら発表していただきたい。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それではこの施設関係その他はいろいろ重大な問題がありますから、資料をいただきました上で研究して質問をしたいと思います。 中川アジア局長に二、三点伺いたいのですが、一昨年発効いたしました日一本とタイとの間の特別円協定の問題でございます。が、先ごろアジア地域の公館長会議で渋沢大使がおいでになりましたときにも岸外務大臣といろいろお話があったそうでございますが、あの二条の問題で、向う五カ年間に五十四億円はポンドで支払うけれども、九十…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今おっしゃいましたように、原則的になかなか一致しないということでございましたが、この二条そのものを読んでみますと、当然これはクレジットあるいは投資という形になると思うのですけれども、それをタイ側で理解をしないというのは、何か折衝過程においてそういうことがはっき」りされなかったのかどうかという疑問が一点と、もう一つは、この中にはいつまでに日本がクレジットなりあるいは投資をするというような期限が切ってございませんけれども、折衝過…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今のアジア局長の御答弁の中の期間の問題で、期間をここへ書かなかったのは紛糾を避けるためだとおっしゃいましたけれども、クレジットなり投資ということがはっきり日本の方できめてあるならば、その観点に立って、かえってこの期間をきめた方がよかったのじやないか。期間をきめないで投資あるいはクレジットの形というふうにしてあるので、向うの方では何かこの長い期間にそれを自分の方のものにして、そうして償還しなくてもいいのじゃないかという考えをか…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今の期限を書かなかったことは了承いたしましたが、三月上旬にタイの首相が日本に来られるようでありますが、それまでにこの問題について大体おまとめになられる自信がおありになるかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 この問題は今後のいろいろな協定にも影響することと思いますから、なるべくこの協定の文字に示されたような形において解決されることを望むわけでございます。 もう一点韓国の問題で伺いたいのですが、韓国と日本との間の問題もなかなかはかどらないようでありますが、一日も早く解決を見てほしいと思います。まだ漁夫の方が抑留されているわけで、昨年の暮れ私ども陳情を受けましたときにも、年内には何とか帰していただけるのではないかというふうにだいぶ期…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 階段の内容は外交上のことでして、おっしゃりにくいこともあろうと思いますから、これ以上お聞きいたしませんけれども、相互釈放が実施されるのは大体おそくも三月中にできるでしょうか、お見通しとしてちょっと伺います。 もう一点、それに関連して伺いたいのですが、大村収容所の中にはいろいろの方がいらっしゃると思うのです。たとえば韓国に帰りたくないという方もいらっしゃると思うのですが、そういう方もともかく全部一応釈放ということになるわけでし…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今のお話で、たとえば何名かの人で北鮮へ帰りたいという人もあると思うのですが、そういう方の釈、放も当然なさると思うのですがいかがでしょうか。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は岸外務大臣に二、三の点を伺いたいと思います。 〔委員長退席、山本(利)委員長代 理着席〕 一月の十六日に沢田国連大使が、国連総会の政治委員会におきまして、原水爆実験禁止の問題に対して、現段階として実験の国連への届出制度及び国連による実験後の調査制度を申し合せてはどうかということを、日本とカナダとノルウエー三国の共同提案として、これを決議案として提出されたと聞いております。しかもそれが採決されずそのままになったということも…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今外務大臣の言われる通り、それでは私どもが一歩譲りまして、原水爆実験禁止への一つの前進であるという意味から、ああいうふうな登録制の発言をされたと解釈いたしましても、その決議案が出されておりながら、それが採決されなかった。それほど自信のないものであったならば、やはりそういう発言をしないで、むしろ禁止の線で強く押し出していくべきでなかったかと思いますけれども、この点はいかがお考えですか、伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今のことがちょっとよくわからなかったのですが、これからこの決議案を審議するということなんでしょうか