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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そういうふうな態度ですと、どうしても私はぼやけてくると思うのです。幸いにいたしましてアジア・アフリカ・グループは、いずれもこの原水爆実験に対して反対をしております。日本はそういう国々と協力をして、そして国連において積極的にこれらの国々と原水爆川禁止ということをもう一度提案し直すべきだと思いますけれども、この点についてお考えを承わりたいと思います。つけ足しますが、たとえば具体的にはこの関係大国の間での会議を持つようにするととか…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 アジア・アフリカ・グループと協力をして実験禁止の方向へ持っていくということに対して御賛成をいただいたわけですが、そういうふうなことを近い機会にやっていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私がこのことを非常に強く申し上げます理由は、日本から英国への再度のクリスマス鳥における原水爆実験禁止に対する要望にもかかわらず、好意を示しておらない。ところが英国の政府はそうでありましょうとも、英国の国内の世論というものはだいぶんに変ってきているということを聞いております。たとえば英国のある新聞などは、日本は今までそれほど強硬でなかった――私たちは強硬であったのですけれども、そういうふうな表現を使って、それほど強硬でなかった…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 現実の外交という面からお考えになっていられるようで、そういう面から考えるならば、むしろ他国に影響を及ぼさない自国内でやるべきだ、こういうふうな意見を日本から出してもいいのじゃないかと思いますが、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今外務大臣がおっしゃいましたように、これはどこで実験をやっても悪いことで、あくまでも実験禁止という強い線を出していかなければならないと思います。従ってあらゆる方面で実験禁止の効果が上るようにしていかなければならないと思います。先ほど私が提案したのもその一つでありますけれども、この間イギリスのロイド外相は英下院で、長期にわたる航海制限は違法でないというような英国政府の見解を述べているのを見まして私は全く驚きました。しかしこれに…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今の岸外務大臣の御答弁には熱意があふれておりましたが、この問題は、やはり非常に大事なことで、私は国際司法裁判所に提訴はできないにしても、そこから勧告的な意見を求めるということはできないことはないと思うのですけれども、この点もしあれでしたら、条約局長にでもお伺いいたします。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 個人ができないのでしたら、できるような方法をとって、ぜひやっていただきたい、こういうふうに考えます。 これに関連いたしまして先ごろ久保山さんと磯野さんがこの原水爆実験禁止に対して非常な熱情を持って、ぜひやめてもらいたいということを訴えに行くことになりました。これは私はこういう問題が持ち上っているときで非常に結果がいいだろう、こう期待していたわけでございますけれども、どういうわけか、アメリカ側でヴィザがおりなかったわけでござい…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ヴィザの発行に対してはその国にまかしてあるから、外務省は骨を折らなかったというふうにおっしゃいましたが、私はこの問題が非常に重大な問題であるだけに、ぜひとも外務省としても骨を折っていただきたかったと思います。これは過ぎたことで仕方がないのですが、今後の問題があるわけで、もしも今後もヴィザはその国の自由にまかすことが慣行だからということをもって、今後国連へ行って何らかの発言をしよう、しかもそれが日本の国にとって非常に重大な、か…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 幸いにマッカーサー大使が来られたようですから、今度の実例をあげて、日本の国でパスポートを出しながら、向うがヴィザを与えないということの理由をやはり一応お聞きになって、そうして今後こういうことのないように話し合いをしておいていただきたい、こう思うわけでございます。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 将来こういうことがないようにして下さるというお言葉を信じまして、ぜひそうあっていただきたいと思います。 次に、岡崎・ラスク交換公文について二、三点お伺いしたいと思います。岡崎・ラスク交換公文に基いて、演習場が今日日本の国内にたしか千葉と群馬と兵庫と岡山と、四つあると思います。これが今日まで正式に合同委員会で決定されなくて、そしてただ交換公文によって演習場になっていた、その理由は一体どういうわけでございましょうか。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうなってくるといろいろ問題があると思うのです。 そこでお伺いしたいのは、日米合同委員会によってきめられた演習地と、それから岡崎・ラスク交換公文によってきめられた今の二十三カ所の演習地というものの間に、法の適用に違いがあるかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうなって参りますと、やはり相馬ケ原の問題と関連して、いろいろこまかい問題が出てくるわけです。このこまかい問題についてお伺いしたいのですが、外務大臣の御都合もおありでしょうから、この点はあとからいろいろと技術的な条約の問題で伺いたいと思います。一つ岸外務大臣にお伺いしたいのは、相馬ケ原の演習場で日本の農婦が殺されたというあの事件で、日本の方から日米合同委員会を早く開いてほしい、こういうことを言っておりますけれども、これはお開…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 これは委員長にお願いしたいのですけれども、外務省の方に資料を求めて、今まで日米合同委員会にどの程度の問題が持ち込まれていて、そしてどのくらい日本側の意見が通ったかというような資料を出していただくようにしていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 時間が参りましたので一点だけ伺いたいのですが、それは日本で画期的な法案であると売春防止法が通りまして、いよいよ四月から発効するわけでございますこれに関係のある条約で、レーク・サクセスにおきまして、いろいろな国がすでに加盟をしておる条約がございます。当然日本もこの条約に加盟をし、それから国会で批准をすべきだというふうに思うわけであり、そうしてまた全国の婦人団体もこれをぜひ国会で批准してほしいということを希望しているわけです。そ…

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 研究中というお話でございましたけれども、すでに日本ではこの条約の内容と同じような法律が通っているわけです。ですから、この条約に入ることに別に差しつかえはないと思うのですけれども大臣のお考えでどうにでもきまるのじゃないかと思うのでございます。いかがでございますか。

日本社会党1957/02/20

第26回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それでは大へんお忙しいでございましょうが、なるべく早い期間に御研究下さいまして、本国会に間に合うように要望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 私、承わりたいと思いますことは、先ほど受田委員からお聞きになりましたが、先ほどの海外邦人引き揚げの関係の予算のことなんです。大体二千五百十一人というふうに今年は見ておいでになりますが、私が心配いたしますのは、先ほどのようにもっと大ぜい、大幅の予算をとっておいて、そうしてたくさんの人が帰ってきて、そのワクがふえた場合でも心配がないというふうに、予算の面でちゃんと出していただきたかったのであります。引き揚げの問題は特別だから、こ…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 そうしますと、住宅関係の予算は、初めはこの中に含まれていたのが、建設省の方の予算に計上されたというふうに了解してよいわけですね。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 それから、もう一つ事務的なことで伺いたいのですが、戦没者の遺骨の問題ですけれども、これの納骨堂の予算はどのくらいに見ていられるか。さっきちょっと開きそこなったのですけれども……。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 大体いつごろ完成される予定ですか。