戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 幸いにいたしまして、山下委員は自民党の議員でいらっしゃいます。山下の議員の御質問の内容を聞いておりましても、私と同じように伺っておりました。従って田邊局長が良心に反して要綱に沿うた法案を作られたとしても、私は自民党の議員の方々も反対されて、巣鴨の力たちもその中に入れられるようにされるだろうということを期待するわけです。ですから、局長がこの要綱に基いて法案を作られるにいたしましても、こういうふうな意見がこの委員会にあるのですか…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 今そういうふうなことをこれ以上繰り返しましても結論は出ないと思いますが、もし巣鴨関係の方を入れたとしますと予算にどのくらいの狂いといいますか、総計が変ってくるのでしょうか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 金額はちょっと今出ないですね。——それじゃあとでわかりましたときに伺いたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 関連して。先ほどの説明の中で就職の希望者が三百八十一名とおっしゃいましたが、これは東京の職安関係だけでございましょうか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 先ほどの御説明によりますと大へん就職率がいいようなんですけれども、私のところへいろいろな方から陳情を受けますのは、就職できないで非常に困っていらっしゃる方ばかりなんです、それで、今この数字を伺いまして、何か非常に驚いてしまったわけです、特に、地方などでは、たとえばいなかから中央まで出ていくための旅費だとか、あるいは東京の場合にはバス代とかいうので、そういうふうな経費までが自分たちには重い負担になるというようなことまで私は聞か…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 そういうふうにしていただければ大へんけっこうなんですけれども、何か今までの御説明と私のところへ来られる方との間に、ギャップがあるものですから、私どうしても就職されたというようないい数字を何か信ずることができないような気がするわけなんです。個々に当ってみますと、もう少しいろいろな問題があるということを御承知下さいまして、そしてもう一度指令をお出しになって、親切に相談をしてあげるように計らっていただきたい、私はこう考えるのですけ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 私こういうことを申し上げるのは大へん無理かとも思うのですけれども、帰っていらして、職がなくて非常に困っていらっしゃるうちに、だんだん気持も荒れていくということが考えられると思うのです。ですから帰られた方々の完全就職をなるべく近い機会においてするように、ぜひお取り計らいを願いたいということを要望いたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 先ごろの委員会で、山下委員の質問に厚生大臣が答えられて、中共の例の行方不明の人たちのために、もしも外務省の方でその決意があるならば、だれか調査官をやってもいいというようなことを発言せられたように、私新聞で拝見いたしました。そこで、その問題がどうなっているか、すでにもう中共へどなたかを派遣する段取りがついているかどうかを、厚生省と外務省の方に伺いたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 ただいまの厚生政務次官の交渉中というのは、どこを相手に交渉中なんですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、事務的な書類がまとまりますと、大体派遣するということにきまった、こう了承していいわけですね。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 その通りだと思うのですけれども、そうだとするならば、もうだいぶ時間がたっていることで、そうした調査の人を派遣してほしいというような要望はずいぶん前から出ていることですから、もう外務省との交渉というものはできていていいころじゃないかと私は思うのですけれども、まだこれはなかなかおかかりになるのですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 伺うところによりますと、社会労働委員会で、ある議員が質問したのに対し、そういうふうな係官を派遣しないというような御答弁があったやに伺っておりますけれども、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 なるべく早くそういうことをしていただきたいと思います。まだ帰られない行方不明者の御家族の方々は、一日も早くははっきりさせてもらいたいというような希望を持っておられますから、その点を考えていただきたい、こう思います。 次に伺いたいのは、一応帰国者の問題でございます。昨年、中国から、一時帰国者の方、いわゆる里帰りといわれている方が来られまして、初めのうちは何かいろいろ不愉快な思いをされたようですが、ここにおられます山下さんなども…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 知っていらして、どういうふうな方法をとろうとしていらっしゃるか、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 今中国の方には四十四名の方々が戦犯として残されているということを聞いているのですが、その方々が帰国されるまでは、一時帰国者の方々を迎えるようなことはしない、こういうふうにお考えになるのでしょうか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 そういう方々のために、たとえば戦犯の方が一日も早く帰れるようなそうした手続は、あらゆる方面からしていただきたいと思いますし、それからなお、そのほかの帰還希望者で、二、三月に帰りたくなくても、四月、五月に帰りたいという方のために、特に考えていただきたい。これはむろんのことでありますけれども、聞くところによりますと、先ごろ地方委員団が周恩来氏と会いましたときに、周恩来氏が、この一時帰国者について、自分の方で日本へ行くための旅費並…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 先ほどの希望者の数の問題ですけれども、私どももはっきりした数字は知りません。あとから、ごく最近中国から帰られた西村委員が質問されるときに詳しい事情がわかると思いますから、そのときに聞かれたたらいいと思うのですが、私のところへ依頼してきている方々も打者くらいございますし、赤十字の方にもだいぶきているというようなことを聞いているわけでして、それらの方々が久しぶりで日本の国を見たいという気持は、私どもも十分理解してあげられることだ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 適宜に処置をとっていただくということでけっこうと思いますけれども、聞くところによりますと、希望しておられる方々は必ずしもゆとりのある生活の者ばかりでもないようでありますし、また、内地の親戚が、一ヵ月もただいて旅費まで心配してもらえるような家庭ばかりでもないようでございます。むしろ、その人たちの内地の親戚はあまりよくない人も多いように伺っておるわけです。そういう点から考えましても、そういう方がこの前のようないやな思いをしないで…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 関連して。私この話を伺ってみまして、どうしてもふに落ちないのです。不法入国というのは成規の手続をしないで入国した者だと、こうおっしゃるのですけれども、引き取る場合には、ほかの引き揚げていらっしゃった人たちと同じように、マリク名簿に載っていて入ってきたのですから、これは成規の手続をしないとはいえないのだと思うのです。それからもう一つは、今度引き揚げてこられた人たちと一緒に、何か日本に関係のあることをしていた方ではないかどうか、…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、その三人は明らかに日本と関係があったわけですね、軍属として。それが日本の引き揚げてこられる人と一緒に帰ってきた。その方たちを不法入国と呼ばれるという、それがどうしても私にはわからないのです。もう少しわかるように説明していただきたいと思うのです。