P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 ただいまのお言葉の中にもありましたように、三国が同時に何らかの協定をしていくということが、私どももほんとうに望ましいことだと思うのです。それを促進させるためにはいろいろな方法があると思いますが、その一つの方法として、先ごろも新聞でちょっと見たのですが、ソ連とアメリカにも今回イギリスへ特使をつかわしたような形の特使をやるとか、あるいは国連にも代表をこのために特にやるとか、こういうようなことも一つの方法ではないかと思いますが、こ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 三国が協定を結ぶ、そういう機運を作り上げるという一つの方法としてやはり国際司法裁判所への提訴ということも私は考えられると思うのです。この間松下特使が日本の政府に要請して、国際司法裁判所へ提訴したい、こういうふうなことをどこかで語っておられたことも私は新聞で読みましたし、またけさのラジオの放送によりますと、ネール首相は、大気をよごして人類を破滅に導くようなことは、国際法の違反であると言われておりますし、あるいはまた世界の国際法…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 今度アメリカへ行かれるに先だちまして、東南アジアの各地へおいでになることはまことにいいことだと思いますが、そうした機会にも、東南アジアの、御訪問された国々の方たちともこの問題を話し合ってそして協力を仰いで、まずアジア諸国から禁止の強い世論というものを世界に訴えていくべきだと思いますが、この点についてどうお考えになりますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 先ほども菊池委員からちょっと触れられたのですが、三月二十五日にローマで調印されました欧州共同市場の問題でございますが、あれがわが国に及ぼす影響というものは無視できないというような考えをお持ちのようでございます。私どもとしても非常におそれますことは、今回六カ国がその調印をされたのでございますが、それらの国々におきまして経済全体の合理性を考え、また欧州でいろいろな生産のコストの切り下げというようなことが行われていきますと、東南ア…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 急にそういうことはむずかしくても、だんだんそういうふうな機運を育成していくというふうなお考えでございまして、私はぜひそういうことが必要ではないかと、こう考えるわけであります。先ほどもお話がありましたし、そうしてまた前々から言われておられたことでございますけれども、東南アジアの経済外交の推進ということを非常に強調せられていることで、私は大へんに喜ばしいことだと思いますが、今回東南アジアを訪問されたあとで、アメリカの方へ行かれよ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 アメリカから経済的な援助、資金の援助というものを仰ぎ、日本の技術、そしてまた現地の労働力、こういうようなものでその実を上げていきたい、こういう御構想のようでございます。この同じ構想を、たしか昭和二十九年に吉田総理大臣が持たれて、アメリカと折衝をされたと私は思うのです。その後だいぶ年月を経ておりますけれども、結局成功をしていないわけなんですが、今回はそれに対して成功できるというようなお見通しがおありになるかどうか。そしてまたあ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 大へんけっこうでございますが、東南アジアの国々に参りますと、東南アジアの人たちは、まだアメリカは自分たちを理解しておらない、こういうような不満を非常に持っているわけで、私もそういう点がたくさん見られるわけでございます。そこで今回の岸首相の訪問に当りましては、やはり東南アジアの人たちのアメリカに対する考えがどういうところにあるかということもよくお聞きになって、そしてそれをアメリカの政府に正直に全部話して忠告をするというようなこ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 経済外交の一つといたしまして、医療の提携というようなことはお考えになっておらないかどうか。と申しますのは、日本は比較的たくさんのお医者さんがいるわけでございますけれども、全体的に見まして東南アジア地域には医療設備とかお医者さんというものが欠けていると思うのです。そういう意味からいって、一定の期間そういうところへお医者さんに行ってもらう提携をするというようなことは、お考えにならないかどうかをお伺いいたします。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 もう一点だけ。けさほどの新聞にも発表されましたが、社会党が原子力の平和利用ということを具体化して進めていこうという一つの提案といたしましていろいろあげられておりましたが、その中でアジア地域での原子力平和利用の国際会議というものを提唱し、そういうことによって資源の確保とかあるいは技術の提携ということをはかろうといたしておりますけれども、こういう問題についてもアジア諸国とお話し合いになってこられるようなお考えはないでしょうか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 昨日の夕刊で、中国におる残留邦人の調査と戦犯釈放のために、日本政府から人を派遣することについては、国交が回復されていないから政府代表ということはまずい、一応は議員団を派遣して、中共側の出方を見た上で、必要があれば政府の係官を出してもよい、こういうように岸外務大臣が発言せられておりますのを私は新聞で読んだわけでございます。そこで私が疑問を抱きましたのは、一体議員団を派遣する場合に、議員団を別個の形で派遣するか、政府の代表も入れ…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 ただいまの御答弁の中で、専門家を入れて、そうして中共側の方で、政府代表が行けるような受け入れ態勢を作るということが大事であるというお話でございましたが、この専門家とおっしゃる意味は、この国会で長らくこの問題に取っ組んでいた人たちだけのことでございましょうか。それとも、官庁関係でも、そういう問題と取り組んでいた人たち、こういうふうな、つまり政府の機関で働いていた人たち、こういう代表も入れるのかどうかを承わりたいと思います。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 ただいまの岸大臣のおっしゃることはよくわかるのでございます。この問題は一朝一夕に片づく問題でないから、専門家に駐在していてもらって、じっくりと話し合う、こういうところはよくわかるのでございますが、先ほどからの御答弁を伺っておりますと、もしも中共政府の方で理解をして、そういうふうな駐在すべき人を受け入れる機運ができるならば、その人をやる。そしてその機運を作るために、今回国会議員の人に行ってもらいたい、こういうことでございますか…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 今、私、意味がないというまでではないのですけれども、日ソの場合ですと、ソ連へは日本の国会議員団は正式に何だびも行っておりません。正式というわけじゃなくても、何度も行っておりませんけれども、中国の場合は、何度か貿易の代表とかいう形で多くの議員が行っておりますし、また民間の代表も参りまして、そのつど同じようなことを発言しておるわけでございます。さらにまたジュネーヴにおいての交渉も続けられているわけで、日ソの場合とは多少事情が違う…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 それではっきりいたしました。そうなって参りますと、やはりこの引揚委員会の委員たちが非常に専門的に取っ組んできたのでありますから、その方々を、政府のそうしたことに携わっておられた人たちと一緒に、政府代表でなくても、公けの使いというふうな形で行く方がもっと効果がある、こういうふうに私は考えるのでございますけれども、この点についてあとから厚生大臣等にも御意見を伺いたいと思います。いろいろ質問がございますけれども、こちらの方にもたく…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 先ほど岸外務大臣に質問いたしましたときに、厚生大臣にも御答弁をお願いいたしましたが、岸外務大臣お急ぎのようでしたので、そのままになっておりましたが、時間の関係で繰り返しませんから、どうぞ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 そういたしますと、今度は国会の議員団だけを派遣して、そうしてあとから専門的な役人を派遣する下準備をしてきてもらうんだ、こういうことなのでございますが、そうすると、国会議員の方々と一緒にもしも厚生省なり何なりの専門的な人が来た方がいいというような向うからの返事なり何なりがあれば、そういうふうに一緒にやるというお考えがおありになるかどうか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 それでは、その政府の役人の人が一緒に行った場合に、その人が残ってあとの調査なり何なりをしてくるということも考えられるわけですね。そしてまた、今回一緒に行けるということも考えられるわけでございますね。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 厚生大臣のお考えも外務大臣のお考えも同じわけなんですが、そこでお伺いしたいことは、それでは外務大臣のおっしゃったような形の調査なり、あるいは使節団が行くといたしますと、向うで当然これからお互い話し合って調査を進めていく上に必要な資料などは持っていけるものでし、うか、それとも持って行かないのでしょうか。たとえば行方不明者のこちらにある名簿というようなものを持っていけるものでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 今、厚生大臣のお考えは大体わかったのですけれども、その中で二、三伺いたいのですが、時間がないですからそれはその程度にいたしまして、ごく簡単にあと二点ほど伺いたいと思います。まずその一点は、遺骨収集の問題なんですけれども、日本の方から向うに行って遺骨を掘ってくるというふうことを交渉する、それと同時に、日本にある中国関係の方の遺骨の方をどうするかということがやはり問題になると思うのです。こういうふうなことに対して、どういうお考え…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○戸叶委員 今の問題でございますけれども、今度の代表の人が行けば、当然問題になってくると思うのですが、その場合に何とかはっきりとした——今、大臣は消極的とおっしゃったのですが、できるだけ、それこそ再検討を早くしていただきまして、人数は限っておることでございますから、何万もいるということでございませんので、その点もう一度お考え直しをいただきたいということを私は要望いたします。