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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 それではこれはそのくらいにいたしますが、先ごろの日米の共同声明の中で、日米関係で共通の利益と信頼に確固たる基礎を置き、新しい時代に入りつつあるということを述べております。このことは今まで日本ができるだけ世界のあらゆる国との外交を進めていこうとしていたときにアメリカへ行かれて、非常に反共の精神で自由主義諸国との協力と団結というようなことを岸首相が言われた。そのことを新しい外交として意味するものであるか、それとも一体どういうふう…

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 そこで私は時間がありませんから、もう一つ中共貿易のことで単刀直入に伺いたいと思いますが、先ごろ私ども外務委員の一人といたしまして関西へ出張いたしました。そのときに関西の貿易をやっていらっしゃる方々が集まってこられましていろいろな意見を述べられたわけです。その意見を集約いたしまして結論を申しあげますと、中共貿易に対して自分たちは非常に期待をかけている。そしてまた今後もその拡大をはかってほしいけれども、一体今の政府が中共貿易を支…

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 現実の問題といたしましては、やはり指紋問題なり、代表部の設置の問題がからんでいるわけです。これは切り離して考えられるならばそれはそれでいいといたしましても、現実問題としてはからんでいるわけであります。ですから今の政府がこれに対してどういう態度を示すかということをはっきり私はこの際打ち出すことが必要ではないかと思うので、もう一度重ねてお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 そうしますと、今度のこの指紋問題は、やはり政府としては今までの慣習通りに行う、こういうふうに考えなければいけないのでしょうか。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 そうしますと、代表部設置の問題は今日お考えになっておらないのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 この問題について、私はまだ外務大臣の御答弁で納得はいたしませんけれども、これ以上の質問はいたしませんが、この問題がある程度片づきませんと、今回の中国との第四次貿易協定というものの進展も非常に危ぶまれるのではないかということを私は懸念いたしますので、なるべく早くこの点を御考慮願いたいと思います。 時間がありませんので最後に一つ伺いたいと思いますが、日本の引き揚げ問題等で非常に骨を折って下すった李徳全女史が、今回日本の民間団体が…

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 引き揚げの問題等でも伺いたいと思いますが、次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 法務大臣がお見えになっていらっしゃいますので、この機会にちょうどいいと思いますから伺いたいと思いますが、今日本にはMSA協定関係の秘密保養法が一つあるわけでございます。七月三十日の新聞によりますと、新しく何か秘密保護法を作ろうとするような動きがあるかのように新聞に報道されております。それはなぜかというと、防衛力の質的な増強というような意味から、誘導弾のような最新兵器を研究開発するために、アメリカとの間に新しく協定を結ばなけれ…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私は質問に入ります前に、緊急を要する問題を二点伺いたいと思います。 その一つはこの二、三日、毎日新聞に出ております中国から引き揚げて帰られる方々とともに帰ってこられる一時帰国者の問題でございます。戦犯の方とそれから引き揚げてこられる方及び戦前に向うへ渡られた日本の婦人が帰ることは問題ないのでございますけれども、その中に戦後向うに華僑の妻として渡った日本の婦人も、ぜひ今度一時帰国者として入れてほしい、こういうふうなことが問題に…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 問題になっておりますことは、戦後いわゆる華僑の人が帰りたいというので帰ったわけなんです。その奥さんとして向うへ行ったわけなんですが、その方たちもぜひ帰してほしいということで、これは日本人の国籍があるわけでございますから、ぜひ何とか御考慮いただきたい。これはなるべく早急に問題を解決していただきませんと、今人々が集結していて船が出ないという状態ですから、この辺をお考えいた、だきたいと思うわけでございます。 それからもう一つの緊急…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 アルゼンチンの方からの言い分と、それからなぐられた御本人の言い分とは大へんに私は食い違いがあるように思います。しかしだれも見ていたことではございませんけれども、しかしなぐられた人がなぐられなくてひどい目にあったとかこうだということは、私は幾らなんでも捏造しないと思う。そこら辺に何かがあるのではないか、こういうふうに実は私は考えるのでございます。従って千葉局長でもけっこうでございますから、アルゼンチンのその当事者と、それから日…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 今の問題は、結局アルゼンチン代理大使がそのうちをめぐるケースの中に巻き込まれたというふうな結果になったのじゃないかと思いますけれども、そのことは別といたしまして、ただ外国の人が日本人を治外法権の場所でなぐったということが非常に大きな問題になったわけですが、今のようなお話では事実でないというようなことで、これはきめ手がないわけべき処置をぜひおとりいただきたい、こうゆう風に要望いたします。そこで、私、岸大臣にご質問問いたしますが…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 それと同時に、やはりアメリカに向っては、アメリカから米英ソ三国、持っている国が原水爆禁止の共同の条約ですね、原水爆禁止条約というようなものを結ぶような提案をしてもらうようにぜひ私は頼んでいただきたい、こう考えますけれども、これに対してどうお考えになりますか。

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 それから昨年の五月、NATOの結論としては、やはり軍事力よりも経済とかあるいは政治の面の団結強化ということが結論として出されましたけれども、ことしは軍事力の強化というようなことが非常に強く打ち出されておりまして、何か平和のために軍事力を増すようなことを発言しているような空気を見まして、私は日本の責任は非常に重いということを感じたのですけれども、そのときに岸総理が核兵器を持ってもいいというようなはことを言われたことが、世界の各…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私どもは憲法上から考えましてもそこに非常に疑義を持つものでございますが、この点で議論をいたします。と時間が長いのでよしますけれどもただいまの御答弁で、法律論としてはそう思っていたけれども、いかなる形でも核兵を持つということは断わるということで了承をしておきたいと思います。 さらにもう一点伺いたいことは、アメリカへ今回いらっしゃいますについて昨日の所信表明の中にもありましたが、日本が国連に加盟して新しい立場に立ってお互いに話し…

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 もう一つ。アメリカへ行ってお話し合いの中で、いわゆる巣鴨に日本のアメリカ関係の戦犯の人が七十一人いると言われております、この釈放の問題等につきましてもお話し合いになってこられると思いますが、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 最後にもう一点、きのうお触れにならなかったことですけれども、アジアの譜面は大体中共を承認しているわけでございますが、そうしたアジアの諸国をお回りになります。やはり中共問題についてもいろいろ意見がかわされることと思いますし、日本のこれまでの外務大臣の御答弁によると、中共の承認に対しては、非常に消極的でいらっしゃる。こういうことに対してのいろいろな質問も出されると思います。そういうふうな立場に立って、やはりアジアの中共の考えとい…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 私は昨日この問題で、だいぶ田邊局長から伺いましたが、私の意見としては、中国の方がいらっしゃるのは、入管の問題としていろいろありましようけれども、日本の国籍を持つ婦人は、船に余裕があるのなら、乗せてきていただくのはいいのではないか、こういう意見をきのうるる申し上げましたので、きょうはそのことについては触れませんが、ただ、先ほどの問題で、きのう電報を打った中で、三団体の意見の一致々見られません、こういうことがあとについておるわけ…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 そうしますと、三団体の人からの電報が行くまで、向うの方からの船は出てこないというようなおつもりですか、それとも、三団体の電報が行かなくても、船はどんどん準備を進めて出てくるというふうにとっていいわけでしょうか。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 そうしますと、結局、こういうふうな電報を打って、あと三団体からの何らかの一致した意見とかあるいは意思表示をしないまま、向うの力はどんどん準備を進めてくるということに、今の御答弁ではなると思います。そうなってみますと、日本と中国との関係はまだ国交が回復されておりませんので、結局、中国が行動をとる場合には、やはりこの三団体の言われた線に従って行動をしてくると思うのですが、そうなってきますと、この電報に信頼を置くわけでしょうけれど…