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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 私の申し上げんとするところが、非常に言葉が足りなくて、局長は誤解されているようですけれども、国交が回復されておりませんから、政府の考えているところを三団体に伝えて、その三団体が政府の代役をしているわけなんですね。そういう点は私もよくわかるわけです。ですから、その線に沿うてこの電報も打ったわけですね。ところが、最後に何か意見の一致を見ずということになると、三団体の間で意見の一致を見ておらないのだから、何かそこにあるのではないか…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 この前いわゆる華僑送還という形で行きました日本の奥さんたちは大体四百名くらいですか、その中で、この間の里帰りのときに来られた人は大体幾人くらいあったのですか、ちょっと参考までに伺いたいと思います。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○戸叶委員 私の考えはきのう申し上げましたからもう申し上、げませんが、そこで、もう一点要望しておきたいことは、先ほども山下委員から触れられましたように、まだ中国に居留しております日本の婦人で、里帰り一時帰国を望む方がまだまだいられると思うのです。やはりそういう方も、この前の方と同じように考えて、そして特別の考慮を払ってあげることは、私は当然のことだと思うのですが、そういう意味から申しましても、そのつどの問題にならないように、やはり一応こ…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 念のために数字の点で伺いたいのですけれども、五百九十三人、大体六百人の里帰りの方たちの名簿が来た。そうして、その方たちがお子さんを連れていらっしゃるし、あるいはまた中国人の夫もいるらしい。そうなってきますと、この六百人のほかに子供さんと中国人の夫がいるというふうにお考えになるわけですか。もしそうだとすると、大体その方たちは何人ぐらいと想定されているわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 そうすると、その子供さんたちはお母さんと一緒に来たということで、当然入国が許されるわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 今この六百人近い方たちが、未帰還者としての適格者であるかどうかを調査中であるということで、大体三百十九名がおわかりになったそうですが、あと今お調べになっていらっしゃるということですけれども、もうすぐ船が日本に帰ってくる予定になっているわけです。それまでにおわかりになるわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 未帰還者として扱えないというような例、それは大体どういうのをおっしゃるわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 戦争中のごたごたで、こちらの方に名簿がなかったりしても、当然未帰還者に該当するような人もいると思いますので、こういう点はよく御考慮を願いたいと思います。 そこで、念のために伺っておきますが、未帰還者の方には、未帰還者としての待遇をなさるわけでございますね。この前の里帰りのときにはそれがなかったように思いますけれども、この点はいかがでございますか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 実情に応じて適当な処置をとるというふうなお答えでありましたが、そのことは結局、この引揚者に準ずるような扱いをなさるというふうに考えてよろしゅうございますか。処遇の問題です。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 そこで、問題になりました今度帰ってこられる婦人の中に、華僑送還の人のところへ妻となって行ったその方が入っているかもしれないというお話でございましたが、こういう方たちはこの六百人の中にはいないわけですね。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 そういう人を入れていいかどうかということに対して、紅十字会から日本に対してどういうふうな電報が来たかを伺いたい。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 三団体のお話はまとまったのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 何でもかんでも乗せるということはどうかと思うのですけれども、一応日本の籍を持っているというような婦人が日本に来た場合に、この人たちの上陸を拒む理由はないし、また拒むことはできないのじゃないかと思うのですが、このことはいかがですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 もしもそういう人たちが来ても、政府としては上陸を拒むことはできませんですね。このことだけは念のために一応伺っておきたいのです。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 その点はそれではっきりしたわけですが、私どもは、そういうふうな方がいらしても、それほどたくさんあるわけじゃないと思うのです。ですから、一応日本の国籍を持った人に対して、日本に上陸してはいけないというふうな返事を出すということに対しては、もう一度考え直していただきたい、こういうふうに考えるわけでございますけれども、田邊局長はどんなふうにお考えになりますでしょうか。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 局長のお考えはわかったわけですけれども、しかし、船が一応行って、そしてこちらへ来るという便があるわけでありまして、華僑送還の妻として行ったけれども、やはり何かと連絡のことがあったり、また一時帰国者と同じような願いでちょっと帰ってくるというような気持で帰ってくる人もあるのです。そういうふうな点から考えてみれば、何もその人たちだけいけないということを、同じ日本の国籍がある人たち・に対して言うのは、ちょっとどうかと思うのであって、…

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○戸叶委員 その点のお考え方が、田邊局長と違うわけです。あともう少し伺いたいことがありますけれども、山下委員も御希望のようでありますから、一応この程度で行ち切りまして、あとからまた述べさせていただきます。

日本社会党1957/05/06

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○戸叶委員 先ほどの櫻井委員の質問の中にも、未処理の件数二千件をなるべく早く善処してほしい、こういうふうなことがございましたが、今度の特例を出すことによって、この二千件というものは、もう少しふえるようなことがあるんじゃないかと思いますが、そういうことはないのでしょうか。 それから、ついででございますから、もう一点伺いますけれども、この沖繩関係は大体どのくらいとごらんになっておるか、その点を伺います。

日本社会党1957/05/02

第26回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 文化協定に関連いたしまして一点だけお伺いしたいと思いますが、これからいろいろの国と文化協定を結びますと、日本から各国へいろいろな資料が送られると思うのです。たとえば日本の風俗とか景色とか。そういうときに特に注意していただきたいと思いますのは、もうそういうことはないかとも思いますが、四、五年前アメリカのいなかに参りましたときに、その農村の一人の子供さんが、日本から女の人が初めて来るというので、図書館に行って本を借りてきて、日本…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私は原水爆の実験禁止問題についてと、もう一つは今回岸総理がアメリカ並びに東南アジアの方をお回りになるのに関しまして、東南アジアの方についてのみ少し伺いたいと思います。 まず原水爆実験に対しましては、これはぜひ禁止したい。これは人類の破滅を防ぐために必要であり、そしてまた国民の心からなる悲願でありますから、この点に非常に熱心に努力されておられますわけでございますけれども、現実問題といたしましてイギリスのクリスマス島に対する禁止…