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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 今のいわゆる戦後に向うへ行かれた日本の婦人に対してはそう考えられますが、まだ終戦前に結婚した日本の婦人たちで、いわゆる一時帰国を希望される人も多いと思います。この人たちに対しては、どういうふうにお考えになられるかをお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 大へん懇切丁寧にして下さるのですけれども、少し私の質問よりもずれているようなきらいがあるのです。と申しますのは、私が単刀直入に結論だけ伺いたかったのは、戦前から日本の婦人で向うの人と結婚した人の一時帰国に対しては、どういう思いやりをお持ちになるかということだったのです。これを一つ。 それから時間をセーブいたしますために、もう一つ伺いたいのは、厚生大臣は今度の政府のお考えというようなものは、これは三団体の意見と必ずしも一致し…

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 三団体が大して反対ではないということは、私はちょっと了解に苦しむのです。と申しますのは、この引き揚げの問題については、二十八年に北京との間に北京協定が結ばれていて、そのときには、北京の先方から場所と日時が指定されれば船を出すということが協定されており、当時日赤の島津社長などもその署名をされておると思うのです。そういうふうな立場から考えるならば、船を出さないということでは非常に困られるのではないか、こういうことを考えるわけで…

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 ただいまの厚生大臣の御答弁によりまして、今中国に一応問い合わせて、そうして中国からの返事を待ち、さらに三団体との協議をする余裕があるということを私は大体了承いたしましたので、今後の進展によって、再び質問をしたいと思います。きょうはこれでやめます。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 皆さん長い間ほんとうに御苦労様でございました。しばらくぶりにお帰りになりまして、生活におなれになるまでどんなにか大へんかと思います。どうぞお気をつけになって、日本の生活にまた再びなじんでいただきたいと思います。 いろいろお話がございまして、参考になりましたが、まず、最後に橋本さんがお話になりましたお話、よく聞き取れなかったので、御説明があったかどうかもわかりませんが、大体東海岸の方では、今度帰られた方が大へん少かったわけで…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 その方たちは、一応日本に帰ってこられることを希望しておられるわけでございますね。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 吉田さんにお伺いしたいのですけれども、日本の人で国際結婚をしている婦人がなかなか帰れない、中共の里帰りのような制度をとってもらったら大へんいいというようなお話でございましたが、そういうふうな希望をされている御婦人は、大体どのくらいございますでしょうか。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 そういうふうなことが発表されれば、おそらく皆さん希望を言い出してくると思うので、数字はおわかりにならないと思いますが、大体日本の婦人がどのくいいられるか、おわかりでございましょうか。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 川岸さんにお伺いしたいと思います。たしか先ほどのお話では、川岸さんは満刑になられて、カンスクというところで働いていられて今度引き揚げてこられたようなんですけれども、日本に帰れるというような通知はやはりソ連政府からの通知があったので、その手続をおとりになったのでしょうか。と申しますのは、私ども中国、ソ連からお帰りになりたい方は一日も早く帰れるようにしてあげたい、ことにソ連とは国交が回復されたあと、まだ奥地あるいは知らないとこ…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 ありがとうございました。 樺太からお帰りになりました方がお二人とも口をそろえておっしゃいましたことは、日本の専門の係官がぜひいてくれるならば、早くこの問題が解決するということでございました。 そこで私、外務省の方にお伺いしたいと思うのでございますが、日ソの国交が回復いたしましたときに、モスクワへぜひとも引き揚げ関係の専門の方に駐在してもらうようにということは、何だびかこの委員会が決議いたしまして、おそらくどなたか専門的な方…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 それからもう一つ、参考人の御意見から出ました日本人で国際結婚をしていて、何とかして少しの間でも、いいから帰りたいという御婦人のための里帰りの方法を、外務省なり厚生省でお考えになる御意思があるかどうかを伺いたいと思います。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 厚生省の方ではまだ、先ほど吉田さんが説明されました里帰りを希望している婦人というものが日本の国籍にそのままあるのか、あるいはまたソ連籍になっているのか、朝鮮の国籍になっているのか、調べてないというようなお話でございましたけれども、先ほどの吉田さんのお話では、日本人でほかの人とは結婚しているけれども、日本の籍にあるような口ぶりでありましたし、まだよくわからないわけでございますが、その辺のことをよくお調べになりまして、もしも吉…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 樺太地区への係官の出張の問題、先ほどお二人の参考人からの御要望もございまして、そのことについていろいろ欧亜局長から御説明がございましたが、これはやはり急を要することでございますから、なるべく早くそれが実現するように、万全を期すようにお取り計らい願いたいと思います。 それからもう一点、さっき伺い落したのですが、先ほどの参考人の方が、引揚船が出た場合に、その船まで行く旅費がないために引き揚げられないという場合もあるということを…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 今おっしゃったようなことであるならば、それほど心配はないと思いますけれども、先ほどの参考人の方の御意見の中には、たしか引揚船のところまでの旅費がなかったためにというような言葉もございましたので、私どもはそのことを心配するわけでございます。そのようなことがもしあれば困りますから、なお先方ともよく連絡をしておいていただきたい、これを要望いたしたいと思います。 それから、中共からの引き揚げの問題でございますが、新聞によりますと、…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 もう一点だけ伺いたいのですが、華商の方が乗れなかったということでございましたが、それでは日本の婦人で一時帰国を希望された人は、ほとんど全部お乗りになれたわけでございましょうか。それとも、まだだいぶ残っているでしょうか。それを伺いたいのは、次の配船のこともございますから、一応伺いたいわけであります。

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○戸叶小委員 私あと明日大臣に伺いたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 藤山外務大臣は、岸内閣では非常に期待された方でございます。それはなぜかといいますと、外交が国連加盟後非常に重要な段階に来たときに、経済外交推進の民間人の外相として登場せられた方だからだと思います。さらに日本と将来非常に関係のあるところの東南アジアの問題には非常に精通せられているという、こういう点でこの外相に期待をされていると思うのです。しかしこの外務大臣に私が大へん御同情申し上げることがございます。それはさきに岸総理大臣が東…

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 今のお話を何っておりますと、あらゆる友好国との親善をはかっていきたい。そこでまた東南アジアの外交をも推進していく。これはまことにけっこうなことだと思うのです。ところが先ごろ岸さんがアメリカで発表されました共同声明の中を読んでおりましたときに、必ずしもそういうふうなことが強調されておらないで、むしろ非常に向米一辺倒的な考え方がそこに出ていたというところに非常に問題があるのであって、こういう点に対して新外相が岸外交というものをあ…

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 それではたとえば国連の中にいるアジアのグループというような人たち、あるいはまた先ごろ岸首相がインドを訪問されたときもそういう話がありましたが、今度またネール首相が日本に来られたときに、中共の国連加盟についての話等がありましたときに、外務大臣はこれを支持されるでございましょうか、どうでしょうか。

日本社会党1957/07/31

第26回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 今の将来の問題ということと、それから岸首相の言われるいましばらくたってからというのは大体同じであろうと思いますが、それではもしも出されましたときにはどの程度の期間を置かれるおつもりでございますか。私がそう申し上げますのは、ヨーロッパの各国がもうすでにそういうふうに国連に中共を認めた方がいいというような情勢になってきていることは、外務大臣も御承知だと思います。そこで私はこの点をもう一度伺いたい。