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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 日本が世界の平和を望むということは、私どももその通りでございますし、それから国連で世界の声を集めていろいろな問題を解決するということは、これは私どもも望むところなんでございます。けれども先ほど申し上げましたように、ややもすると、国連の中心が米国を中心とした自由主義陣営的な考え方で持っていかれそうになるときに、やはり日本は東西のかけ橋的な役割をすべきではないか、こう思うわけでございまして、そうなって参りますと、岸さんが言われる…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと、日本の行動を国連の中に正しく持っていきたいということは、自由主義陣営の中にはっきり入って、そしてそういう考え方のもとにだけ行動をとっていきたい、こういうお考えでございましょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 自由主義陣営の中に立つにいたしましても、やはり日本がその中から他の陣営と自由主義陣営との協調をはかっていくという役割をしていくべきだと私は思います。ただ単に自由主義陣営の言うがままに行動をとっていくというような行き方は、決して世界平和への努力ではないと思いますけれども、この点をもう一度伺いたいと思います。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そこで、そういうふうな基本的なお考えというものは、必ずしも私どもの満足するようなお考えではございませんけれども、かりにそういうふうな態度をもって臨まれるといたしまして、今度の国連総会に出されます問題は、ずいぶんたくさんあると思います。その中で、新聞によりますと、国民の非願であるところの核実験禁止への何らかの訴えをしたいというようなことが、先ごろの新聞に報道されておりました。外務大臣のお言葉を引用してみるならば、国連を通じて核…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 衆参両院の国会の決議は核実験の禁止ということでございまして、そうして国民の世論もそうであろうと思います。それからまた、先ごろの世界の二十余カ国の代表者が集まっての東京でなされました原水爆禁止大会の東京宣言を見ましても、核実験の禁止ということでございました。そこで私どもは、やはり日本のような原水爆の被害をこうむった国であるからこそ、軍縮の結論がどうとかなんとかということを待たずに、国連に行って原水爆の実験はやめるべきだというこ…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 この場合にもやはり自由主義陣営、すなわちアメリカなどの言うような意見に大体同意されての態度を示されるのかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 この問題は、こうした核物質を持つ国、原水爆を持つ国々に一番関係のあることでございますから、やはり他の持たない国を説き伏せて、そうして持っている国の間で禁止協定というようなものを結ばせることが一番必要なことだと私は思うのですけれども、そういう御努力は今回はお払いになりませんでしょうかどうでしょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 できるだけの努力をしたいというお考えでございましたから、具体的にはやはり禁止協定というようなものを結ぶような努力をしていただきたいと思うわけです。 それから、それでは今までの外務大臣の御答弁を総合いたしてみまして、大体新聞に出ておりましたような、一年間くらい禁止して、そうして様子を見た上で生産停止、使用停止というようなことを持ち出すというような案がここに出ていたわけですけれども、この外務省の出された案の線でいらっしやるわけで…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと、お立ちになる前までには大体の基本線というものは発表されて、そして岸総理とも御相談の上、その大体の基本線を持っていらっしゃるわけでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 国連の総会に臨まれまして、私がおそらくもう一つ出るだろうと思われます問題は、やはり中共加盟の問題ではないかと思います。これは去年も大へん議論されて、中共加盟の問題を議題に載せるかどうかということがぎりぎりのところで否決になったというようなことも聞いているわけでございますが、去年の情勢とことしの情勢は、スエズ運河の問題と英連邦の態度などを考えてみましても、だいぶ変ってきているわけでございまして、こういう問題がおそらく出てくると…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 それでは私どもといたしましては大へんにたよりないように思うわけです。私どもは非常に藤山外務大臣に対しては御期待を申し上げ、そしてまた非常にいい外交をやって下さるだろうということを尊敬し、信頼をしているわけですけれども、向うへ行ってから中共の問題等も考えてみたいというようなことは、ちょっとたよりないようで、やはりその点については基本的な問題をお話しになっていっていただけないものかしらと思うわけでございますが、もう一度そのお考え…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 国連総会はもう目前に迫っているわけでございまして、そのときにそういう問題が出るのに、これから方針をきめていくというようでは大へんに私ども心もとないような気がいたします。そこでもしも中共承認等の問題が、出席された情勢いかんによって藤山さんの御意見とあるいは岸さんの御意見とが違うような場合がありましても、やはり藤山さんの御意見を通していらっしゃるかどうか、この点だけそれではお伺いいたします。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 総理大臣との間の食い違いはないというようなお言葉でございましたけれども、私はむしろ総理大臣よりも藤山外務大臣の方が新しいセンスを持って、新しい外交をやっていって下さるであろうということを期待しているわけで、そうでありますならば、わざわざ岸首相の外交に合せてやっていただかなくても、むしろ藤山外務大臣の新しいセンスの外交を進めていっていただきたい、こういうことを念願するわけであります。この中共の承認の問題は、やはり時代がどんどん…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 非常にいろいろ御努力していらっしゃることはわかるのですが、具体的にこういうふうな形をやっているというようなことが、もしもここでおっしゃっていただけることがあったら、ちょっとお述べいただきたいと思います。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 ロンドン協定の問題は、あとから他の委員が触れるようですから、私は省略いたしますが、そうすると、今度アメリカへいらっしゃるわけですけれども、韓国の問題はお話し合いになるかどうかをちょっと伺いたいのです。と申しますのは、私どもは先ごろ岸首相がアメリカへ行かれる前に大体韓国の問題は片づくものと思って期待をしていたわけですけれども、また非常な暗礁に乗り上げているわけで、一体これを打開するのにどういうふうなお考えを持っていられるか、こ…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 国連の総会においでになる前に、何らかのめどぐらいをつけておいでになるお考えがございませんでしょうか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 けっこうです。

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 時間がないようでございますから、一、二点だけ伺いたいと思います。 戦争というものは、勝った国も血けた国も非常に悲惨な目にあわせるとある人が言っておりましたが、全くその通りで、引き揚げの問題などはその犠牲の最大たるものだと思うのです。従って、この問題を早く解決することが必要だと思います。先ほど中国との賢き揚げ問題につきましても、外務大臣ははっきりと、いろいろな誤解があってはなかなか解決がつかないから、あらゆる誤解をといた上で…

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 ただいまの御意見を伺いまして、ぜひそういうふうにしていただいて、そうしてお互いにざっくばらんに話し合って、人道上の問題として私はやはり解決していかなければならない、こう考えるわけでございます。委員長の報告については、いろいろ質問もありますけれども、時間がございませんから、これはあとの機会に、それに関連して大臣に伺いたいと思います。 もう一つ、先ほど厚生大臣が、今回の戦犯並びに帰国希望者のために、船を塘沽に来月配船してほしい…

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○戸叶小委員 そういたしますと、結局今までいろいろ骨を折られましたが、いわゆる戦争前に向うで結婚された日本婦人の里帰りの問題ももう考えないで、それから居留民の人たちもどの程度であるかわからないから、大体戦犯で返される八人だけを対象にして船を考える。——船を考えるというよりも、便船を利用するようにしたらいいのじゃないか、こういうお考えでございますか。