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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それではこの問題はいずれあとの機会にいたしまして、初めに申し上げましたようにアジアの訪問のことに対して簡単に伺いたいと思います。 新聞を拝見したところによりますと、今月の十八日に二回目のアジアの訪問をおやりになるようでございますけれども、そのことはもう御決定になったのでしょうか。それからまたお回りになる国々について、それから大体のお回りになる構想というものを伺いたいと思います。

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 もう一点だけ。この機会に、大へん行き詰まりになったかのように思われておりますインドネシアの賠償の問題とか、あるいはヴェトナム等の賠償の問題等も何とか解決のめどを立ててきたいというようなお考えでございまして、これは七年間もの懸案のことでございますから、早く解決されて正常な国交が結ばれるようにされることを私は望むわけです。 そこでもう一点伺いたいことは、岸内閣の東南アジアの経済提携ということ、経済外交の推進ということは、一つの大…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 もうこれで終ります。終りますけれども、今の御答弁を伺っておりますと、なるほどと思われるようなことをたくさんお並べいただいたのですけれども、現実の面においてはなかなかそういうふうに実現されておらないで、そのうちの何分の一かぐらい実現されるかなあという疑いを持たざるを得ないわけでありますが、おっしゃった通りに近い方向にやっていただきたいのであります。今私に考えられますことは、コロンボ計画によって東南アジアからの学生を入れるという…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 穗積委員からもう御質疑がございましたので、ごく簡単な点を二、三点だけお伺いしたいと思います。日本とオーストラリアとの関係は、貿易その他の問題で非常に深い関係があったにかかわらず、お互いにいろいろな面で理解されない面が多かったのですけれども、こういう協定を通してほんとうに日本と豪州の関係がいい関係になることを私たちは望んでおるわけです。先ほど穗積委員は技術協力というような形で御質問なさいましたが、それに対して、真珠貝の栽培とか…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 現在オーストラリアには日本の人は大体どのくらいいられるでしょうか、また日本には大体幾人ぐらいおいでになるでしょうか、おわかりになりましたらお示しいただきたいと思います。

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 大体のことでけっこうだったのですけれども、それではもう一点伺いたいことは、交換公文の中でオーストラリアの属領について書いてございますが、このオーストラリアの属領というのはどこをさして言うのか伺いたいと思います。

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 けっこうです。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 日本が国際的に地位が上りまして、そしていろいろな国と正常な外交関係が結ばれてくることは、大へんに喜ばしいことだと思います。外交関係が結ばれてくるにつれて、大使館や公使館がだんだんにできてくるわけでございますけれども、ここで私ちょっと知っておきたいことは、わが国の在外公館の大使館と公使館の数は大体どのくらいあるかということを伺いたいと思います。それからもう一つ伺いたいことは、この日本の国にある外国の大公使館の数もついでに伺いた…

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 法律上きめてあるけれどもまだできていないという未開館の理由は、どういうわけですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それらの国で最近大使館はり公使館のできそうなところはどこですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 日本には一応向うの在外ム館があっても、日本で向うにないというようなところも、たとえば韓国というようなところがあるわけでございますけれども、そういうような点で非吊に一方的で不利な点などがあるのしゃないかと思うのです。こういうふりな点については外務省ではどういうふうなお考えでしょうか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 韓国との関係はだいぶここでも問題になって、私も了承しておりますけれども、やはり日本には韓国の大使館ですか公使館ですか、代表団かあって向うにないためにいろいろな問題がスムーズにいくようなのもいかないというようなこともあるのじゃないかということをおそれるものですから、なるべくそういうことがないように相互主義的な方法をとっていった万が、日本としてもやりよいのじゃないか、こういうふうに考えますけれと、その点はいかがでございますか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういうふうな問題を私が出しました理由は、抑留者の問題なんです。ただ抑留者の問題を早く解決してほしいというようなことから考えられるわけですけれども、抑留者の問題は大体どういうお見通しを持っていらっしゃいましょうか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、当分の間抑留者の問題については解決がつかないということですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この問題はいずれまたほかの機会に伺いたいと思いますけれども、この提案理由の説明の中にもありましたように、最近は非常に公使館から大使館に昇格せしむるような傾向が強い。その理由は、先方からの申し出があるということと、それから外交上有利であるということと、世界的趨勢であるという三つの理由をあげていらっしゃるわけでございますが、この外交上有利であるというような点——公使館から大使館になったために非常に外交上有利であるという点があった…

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 大体、向うから大使の形で出ていれば日本の方も大使の形で出ているというふうな形をとっているわけですね。相互主義をとっているわけですね。今おっしゃるのによりますと、公使としての交渉よりも大使としての外交上の交渉の方が便利だということですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、何かそこに実質的な権限の相違というようなものは別にないわけですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、私らのしろうと考えですと、公使館なんてものはなくなってしまって、みんな大使館だけにしちゃった方がいいのじゃないかというふうに考えるのですけれども、それは間違った考えでしょうか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、日本の方から先方の国に対して、それじゃ大使館にした方がいいと言ってみんな大使館にさせるということもできるわけなんですか。

日本社会党1957/11/07

第27回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、問題は非常に格の点で有利だということになれば、日本の方からでも申し入れて、そして公使を廃止してしまって大使館にということにしたらいいと思うのですが、そうなると予算上に非常に影響してくるということになるのでしょうか。