戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 東南アジアの国々はわかりましたが、それでは、アメリカの世界開発基金などにもある程度依頼をしたいというような考えを、なお続けて持たれますでしょうか、どうでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 きのうの新聞によりますと、来日中のフィッツジェラルド米国国際協力局次長が丸ノ内のプレス・クラブで内外記者団と会見して、こういうふうな基金には出資しないというようなことをはっきり言っているわけでございます。そういうふうなところから見ても、そしてまたアメリカが入ってあるいは東南アジアが果して賛成するかどうか、こういったようないろいろな問題を考えてみますと、このための基金を出し合って、基金をプールして何かしようとするその国際機構と…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、今のところは具体的に何も考えておらないということになるわけですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 こういうことは考えられませんか。今技術研修生などで日本に来たい人が東南アジアなどにずいぶんあるわけでありますので、予算がなくてなかなか来られないと、いうような場合に、そういう学生に充てるというようなことは全然考えられないわけですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 もう一つ伺いたいのです。先ごろの新聞に、カンボジアが賠償を放棄したことに対して、日本が十五億円の経済援助を三カ年でやるというようなことが出ていたのですが、このことはもうきめられたのでしょうか。そしていつごろから始められるのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ことしの予算には全然組まれていないのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私の質問はこれで終りますけれども、もう一つ次の質問に移るために伺っておきたいのです。この間の参議院の外務委員会でちょっと問題になったかもしれませんけれども、日本と国交が回復しておらない国との間に、経済的な協定なり、あるいは郵便上の協定とか、そういったよらな個々の協定が結ばれましても、その国の承認ということにはならないだろうと思いますが、この点はいかがでございますか。外務大臣に伺いたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 外務大臣のお考えはいかがですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 わかりました。
第27回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 請願の二番目に述べられました難民並びに労務者の渡米の問題でございますが、私ども日本各地の農村の方々が渡米させてもらうことは、決して異議あるものではございませんけれども、ただそういう形に、一つは難民救済移民法による移民と、それからいわゆる普通の派米移民と二通りあると思うのです。難民救済移民法による移民は、去年春初めて行われましたけれども、非常に大きな問題を起して、アメリカの新聞にも出たことは政府当局の方も御存じだと思います。そ…
第27回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 今の請願の趣旨は両方一緒にしたような趣旨だったと思うのです。結局それは請願者が御存じなかったんであろうと思いますので、この請願は結局この短期移民なり技術移民というものをもっと盛んにやってほしいというような趣旨だと思いますから、そういうふうに了解した上で賛成をしたいと思います。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私は主として国連での原水爆実験禁止の問題と、それから近く岸さんが再びアジア諸国を訪問されようとしておられますので、この二点について伺いたいと思います。 それに先だちまして念を押しておきたいことは、先ごろこの委員会で私は岸首相にお尋ねをしたことでございますが、売春関係に関する条約でございます。これは一九三三年のベルンで署名された条約で、青年婦女子の人身売買の禁止に関する条約及び一九五〇年レークサクセスで、人身売買及び売春により…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 次の通常国会に出していただくということで了承をいたしました。 そこで私どもがことしの国連総会には非常に期待をしておりましたその一番大きな理由は、何と申しましても何とかして核爆発実験禁止に対しての何らかのいい結論が出るのではないかということを期待したからでございます。ところが六日の採決された決議案を見ますと、西欧案というものは一応採択されたようでございますけれども、これもまことに私どもの願いとするところとは遠い方向に向っている…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私が岸首相から簡潔に御答弁を承わりたいのは、一体譲り合ってもらえるという見通しをはっきり持っていらしたかどうかということなんです。と申しますのは、もう日本の決議案が出されようとするときさえも、私どもが聞いておりますところによると、非常にあいまいな、気がねをしたような外交方針のもとに立っての決議案であるから何ら魅力がないというようなことさえも、海外から報道をされていたわけです。それにもかかわらず、何かここに妥協されるのじゃない…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そういたしますと、全然気がねもしなかった。さらにこの案なら通るかもしれないというような確信もなかった。こういうふうな二つの点を一応認めたといたしましても、前々からの岸総理大臣のお考えは、心の中は、やはり核爆発実験をやめてもらいたい、こういうことだけだと私も思いますけれども、その出し方がいろいろで問題になっているわけですけれども、それでは岸首相がソ連のブルガーニンの書簡に対しての返事の手紙の中で言っておられますところの、今や軍…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 言葉を省略いたしますが、岸首相の今私が読みましたその内容によりますと、二つはっきり分れておりますし、今の御答弁を伺っておりましても、軍縮は核実験禁止の前提ではないとはっきり言っておられます。ところが国連に出されました決議案はこの二つを一緒にして出しているわけで、それならなぜこの決議案一緒にして出さないで別の形で出さなかったかということを私は伺いたい。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今の御答弁を伺っておりますと、私の頭は非常に単純なせいかわかりませんけれども、どう考えましても、岸首相の願いとするところ、それからおっしゃる御答弁を聞いておりますと、日本の案は日本の国民の悲願である核爆発実験禁止ということを強く一つの決議案として押し出して、そしてそれの前提条件でもない意味で軍縮交渉を促進させろということであるならば、別の形をとっていくべきだ、今の御答弁を伺ってもこういうふうにしかとれないわけなんです。どう考…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではこの問題は議論をいたしましても平行線でございますから次に移りますけれども、インドとの今後の提携ということは、この案がいいものであるならば当然私は考えられると思うのです。先ほどの岸首相の御答弁を伺っておりましても、この間出したものが最上案ではないとおっしゃっておられるようであります。先ごろインドのネール首相との間で日印共同声明というものを出して、核爆発実験禁止に対しては共同の線でいこうというような宣言をされているわけで…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 時間がないので申し上げないのですけれども、インドとの決議案に対しては、日本の考え方次第でこの間の案でうまく提携できたと思うのですが、日本の方もインドと少し違っている点があったために提携できなかったので、やはり私は核爆発実験反対という線でもっと強く出していただきたいということを望むものでございます。 そこで現実の問題といたしまして、六日の軍縮委員会で西欧案が通ったわけでございますが、西欧案が通ったということで、核爆発実験禁止に…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 予期する効果が非常に少いということであるからこそ、日本はどこまでも筋を通して、この原水爆実験反対の決議案で押し通していただきたかったわけですが、これはあとの議論といたします。 そこで、ソ連が軍縮委員会と、軍縮小委員会からの脱退を宣言しているわけでございますが、その脱退に対して日本はどういう考えをお持ちになっていらっしゃるか。と申しますのは、日本は非常任理事国の一つとなりましたからには、そういうことに対する態度といいますか、考…