戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○戸叶委員 そういうふうな具体的な例を伺いたかったのですが、それに今回の十五次の引き揚げてこられた方の世帯、それからまた、まだいらっしゃるということになると、これからずいぶんいろいろな問題があるんじゃないかと思うのです。そういうふうなことを考えられまして、やはり最低でもいいから何とか生活ができるように考えてあげませんと、帰ってきて食べていかれないということになると、やはりそこにいろいろな社会問題が起きてくると思いますから、特に注意してい…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 資料の提出をお願いしたいと思うのです。その資料は、賠償の国別の実施状況、その中で役務と生産物を別々にして出していただきたい。それから生産物の内訳がどうなっているか、それから日本側の契約者の名前、もう一つは、それらの賠償協定に伴って、経済協力が両方で話し合われているはずですが、経済協力の実施状況、これらの資料をお願いしたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 社会党を代表いたしまして、野田前委員長に一言お礼を申し上げます。 この委員会は大体ほかの委員会に比べまして、大へんにうらやましがられるほど運営のよろしきを得て仲よくやっているわけですが、野田委員長も大へんに公平な方で、やたらに時間制限もなさらないで大へん円満に運営をやられましたことに対して、厚くお礼を申し上げます。(拍手)
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 先日のこの委員会でも問題になりましたけれども、沖縄の問題ですが、沖縄の施政権の返還ということはたびたび言われていることであって、政府もいろいろと交渉をしているというようなお話をしておりました。先ごろのわが党の鈴木委員長の質問に答えられても、沖縄住民の希望はそのまま日本国民の要望であると述べて、さらに要望の実現にはあらゆる努力をしなくてはならない、こういうふうに答えられております。それからまたあるときの答弁では、政府は十分関心…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 当然日本とアメリカとの問の何々委員会というようなものを設置して、そしてそういうふうな問題を具体的に話し合っていく、こういうふうにする御意思と私は思いますが、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 なるべく早い機会にそういうふうな話し合いの場を、特に沖縄なり小笠原の問題に限ってするような場を作っていただきたい、そうでない限り前進はないと私は考えますので、この点をぜひ考慮していただきたいと思うのであります。 それから今菊池委員も触れられましたけれども、小笠原の島民の問題はこれは午前中の予算委員会で岸首相がはっきりされたことによりますと、施政権の返還とそれから日本に引き揚げてきた人の帰島問題、あるいは長引くならば日本にいる…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 その場合に、地代の一括払いなどというようなことは当然お考えにならないでのお話し合いでございましょうね。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それではこの問題についてアメリカ側と早急にお話しになる御意思がございましょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 次に伺いたいのは、これも予算委員会で少し問題になったとは思いますが、ソ連の門脇大使からの手紙によりますか、門脇大使からの通知によって、今日の北洋の安全操業につきまして、二月五日にイシコフ漁業部長が、これは領土問題と関係があるから平和条約と切り離して考えられないと言われたのに対して、二月七日に門脇氏がフェドレンコ氏に会ってそれを確認した、こういうふうなことが日本に伝えられてきたということがいわれておるわけで、これが予算委員会で…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 安全操業の話し合いをしていってほしい、そういうふうに申し入れることはわかりましたけれども、ソ連側が言っておりますのは、やはりこれと関連して平和条約の問題を話し合っていこうと言われているときなので、日本側が安全操業だけの問題を出しましても、おそらく外交交渉が進められないのじゃないか、こういうふうに考えますが、この点はどうお考えになりますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今の藤山外務大臣の御答弁によりますと、安全操業の問題だけ一応出して、先ごろの通知によると、両方関連させて話し合いたいというふうな向う側の意向からすれば、それに必ずしも応じられるか応じられないかわからないけれども、一応安全操業の問題を向うに出して、そうして応じられないときには重ねて考える、こういうことでございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それはわかるのですけれども、先ほど私が冒頭に念を押しましんのは、イシコフ漁業部長のさきに言われたのを門脇大使がもう一度フェドレンコさんのところへ行って、そうして確認をしたのだ、こういうことになってみますと、藤山外務大臣が安全保業の問題だけを出されましても、やはり領土の問題と関係しているから両方一緒にするようにというふうな話になってくるのじゃないかと思うのです。そこで藤山さんが安全操業の問題だけ出そうとなされましても進展しない…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今御説明にあったようなことは大体私もわかっておるのです。ただ問題が出てきたからその問題をどう処理するかということで私は質問しておるわけなんです。 そこで外務大臣の先ほどの答弁をもう一度繰り返しますと、一応安全操業の話を進めていく。それに応じられなければまた考えるということでございますが、そうなると、午前中の岸さんの答弁とは私は違うと思う、岸首相は、やはり安全操業と平和条約の問題とは分けておっしゃっておられましたけれども、安全…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと今おっしゃったようなことを勘案して、もう一度ソ連の方に問いただすというふうに了解していいわけでございますね。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それからもう一点、今ソ連との漁業交渉が行き詰まっているようでございますが、それに対して先ほど菊池委員が、交渉を進めるために何か上の方のだれか行くのではないかというような発言があったように思いますけれども、もし藤山外務大臣にそういう話があったらいらっしゃる意思がありますか、どうですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そのときにいらっしゃるということもお考えになられますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 もう一つ東南アジア開発基金の問題で私二、三点伺いたいと思うのですが、あれは岸さんが非常に大きな構想を立ててアジアの一つの国として経済外交を進めていくために成功させたいと考えられた、こういう点ではわかるのですけれども、私は結局今の段階では何かうやむやになっているような感じがするのです。それはなぜかと申しますと、岸さんが行かれてアメリカに申し入れをしても一応断わられた形で、そのあとも、おそらく藤山外務大臣がいらっしゃってその引き…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 先ほどの菊池委員に対する御答弁で、日本が一応先に提唱したから五十億円だけ組んだのだというお話でございますが、それはこれを基にして東南アジア開発に寄与するための国際機関をお作りになる構想で始められたのですけれども、そういうふうなことを近い機会にやり得る可能性があるとお考えになりますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、この金額が多いか少いかは別問題としまして、藤山外務大臣としては、そういう同じ志を持った国を集めて、なるべく早い機会に国際機構を作ろうというお考え、で構想を進めておられるわけでございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと大体どういう国を考えていられるわけでございますか。