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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 エジプトはたしか昨年中共承認をやっていると思うのです。その前に国府を承認していたと思うのですけれども、どういうふうな形で中共承認をしたのか、参考までに伺いたいと思います。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 前に国府を承認していたんじゃないですか。そしてそのあと昨年になって中共を承認したように私は考えているのですけれども、この点いかがですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 国府の方で、何とおっしゃったのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そういうふうなエジプトの様子を見ていて、日本でも中共承認ということは決して不可能ではないと思、いますけれども、この点はどういうふうに考えられますか。非常に簡単な質問の仕方なんですけれども……。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それではこの問題はあとからに回したいと思います。それでこの法案によって、向うにあるエジプトの大使館と、それからシリアの公使館というのが、大使館と総領事館というふうなことになるのでしょうけれども、それでは日本にありますエジプトの大使館なりシリアの公使館というものはどういうことになるのでしょうか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうすると向うにあります日本の大使館、公使館はそのまま名前が変って、そして同じ規模で残るわけですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうすると人員も、それから予算関係も全然変りないということになるのでしょうか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうしますと、今日本にあるエジプトの大使館の場合は、そのままになっているというふうに了承していいわけですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 あとの質問は、大臣なり何なり、責任のある方に伺いたいと思いますから、これでけっこうです。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 議事進行について。外務大臣にお願いしたいのですけれども、答弁の初めの方は大へん大きい声でおっしゃるのですが、しまいの方は語尾が、あるのかないのかわからないで、誤解を生ずるといけませんから、私の耳が悪いのかもしれませんけれども、もう少し大きな声で語尾をはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 時間がないそうですから簡単に伺いたいと思います。この前の委員会で私は日本とソ連との間の平和条約の締結の問題について藤山大臣にお伺いしましたところが、大体きょうおっしゃったような御答弁でございました。このことは予算委員会の岸総理の平和条約にも応ずるんだという答弁と、依然として私は食い違っていると思うのです。このことについて、岸総理大臣にきょう来ていただいて、はっきり御意見を承わりたかったのですが、御都合が悪くておいでになれませ…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 藤山外務大臣が、一気に解決することはむずかしいとおっしゃる、その裏には、つまり領土問題で意見が違うから一気に解決はむずかしい、これもよくわかるのですけれども、それと同時にアメリカの沖縄、小笠原にとっているような態度というものが続く限り、ソ連の方でもなかなかむずかしい、そういう意味で一気に解決はむずかしいんじゃないか、こういうふうに思うのですが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうすると、沖縄、小笠原の問題がそのままの形になっていても、日本とソ連との間で領土問題についてははっきりと話し合える、こういうふうにお考えになるのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 この問題はいずれ後の機会にしたいと思うのですが、非常に急を要する問題といたしまして、きのうのジャパン・タイムズをお読みになったかどうか知りませんが、米太平洋司令官のスタンプ海軍大将という方は、相当権威のある方と思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 その人が言っていることに、日米間の合同委員会というものは、安保条約の改訂のための委員会では決してない。そうでなくて、アメリカの軍隊が日本に駐留しまた活動することを討論し、そしてまた日本の自衛隊の増強ということを討議する委員会である、こういうことをはっきり言っているわけなんですけれども、これについてどうお考えになりますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 外務大臣がそういうふうにお考えになっておりましても、相手がこういうふうな発表をされているということは、私は非常に危険だと思います。そこでもしも外務大臣がそうであるとお信じになるならば、このジャパン・タイムズをどうぞお読みいただきまして、抗議を申し込んでいただきたいと思うのですけれども、いかがでございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 何らかの誤解があったんだということだけでなくて、国会でこういうことが問題になったんだから、これをはっきりさせてほしいということを申し入れていただきたいと思いますけれども、それについていかがでございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 時間がないそうですから、この次にいたします。

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 ただいま、山口委員から、先ごろ樺太から帰られた方についての報告がありましたが、私も第二次のときに迎えに参りました。そして、山口委員の説明にありましたように、日本の婦人と結婚した朝鮮の方たちが非常に多かったということ、子供さんが非常に多いということ、それから内地で身寄りの少いという方が多かったわけでございまして、私、それらの方々をお迎えしたときに、まず第一に考えたことは、どうやってこれから日本で生活されていくだろうということが…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 これまで引き揚げてこられた方々全般にいえることだと思うのですが、日本でも就職が非常にむずかしいときで、なかなか、それらの方々の就職を一生懸命お骨折りしょうと思っても、むずかしいということはよくわかるのです。その全般にわたっての質問はいずれ伺いたいと思いますけれども、特に、私は、今回を抜きにして、その前の十四次までの樺太地区から引き揚げてきた方々のことで伺いたいのは、大体朝鮮人の主人が多かったりあるいは身寄りのない人が多いので…