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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうすると、こういうふうなことを特にしるされている賠償協定というのはほかにもございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうですね、私ちょっとその点忘れてしまったものですから伺ったのですが、次に伺いたいのは六条の使節団の問題ですけれども、この使節団の構成員は大体どういう構想をもって考えられておるか。使節団に対しての構想はどういうふうに考えておられるのでしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 次に平和条約の方で、第三条の(A)に「貿易、海運、航空その他の経済関係」という言葉が使ってありますけれども、この経済関係というのは普通は通商関係といっているように思うのですけれども、通商関係というのと経済関係というのとの違いはどうなんでしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そこで(a)の場合には「貿易、海運、航空その他の経済関係」ということが書いてあるのですけれども、(b)の場合には「両締約国は、両国間の貿易、海運その他の経済関係」ということで、航空が抜けているのですけれども、これはどういうわけでございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 二国間の貿易の協定とか海運の関係の協定というものは要らないけれども、航空の協定だけ結ぶということですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 わかりました。それから第五条の二項「旧オランダ領東インド又はインドネシア共和国が執つた行動から生じた請求権並びに旧オランダ領東インド又はインドネシア共和国の」というふうに書いてあって、ここではインドネシア共和国だけではなしに、旧オランダ領東インドという字が入っておりますけれども、これはインドネシア共和国とだけ書いた場合とどう違うわけでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 わかりました。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 関連して一つ。日中の貿易協定に関しましては、あらためて政府のいろいろな考え方をただしたいと思いますけれども、ただ一点だけ確かめておきたいことは、先ほど並木委員の外交官の特権を与えるか与えないかというふうな質問に対しまして、内容によっては便宜もはかられるというふうな御答弁があったようでございますけれども、外交官の特権で、こういう点はどうしても与えられないけれども、こういうふうな点ならばというようなことを具体的にお示し願えました…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、この貿易を促進させるためのものであるならば、それが外交官の特権になる場合も、結果的に見ました場合にあり得るわけでございますね。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 この条約に関しての大臣に対する質問を私は保留いたしまして、事務的な関係を二、三伺いたいと思います。 まずソ連との通商協定を結んでいる国はどことどこでございますでしょうか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そういうふうな通商条約を結んでいる国は結んでいない国よりも貿易が盛んに行われているでしょうか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 大体どのくらいの差があるかあとからまた資料で伺いたいと思うのです。 そこで日本と今度通商に関する条約を結びますと、当然日本との間の貿易の拡大ということが考えられると思うのです。しかし実際問題として日本がすでに自由主義陣営との間の貿易を盛んにやっております関係上、その割当等におきましてどうしても優先的に自由主義陣営の方に割当をやって、そして割当制限というようなものをソ連の方に行うような傾向があるのではないかということを私どもは…

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 その条約通りであればいいですけれども、たとえば石油なんかの問題あるいはその他の鉄鋼材なんかの問題です。ここに一例をあげてみますが、自由主義陣営とカルテックス——そういうような石油の割当なんかもたくさん持って、そうして貿易をしている場合に向うからのそういう申し入れがあったときに、それに対してもすでに自由主義陣営とのこれだけの割当があるからということで、制限をされる可能性があるのではないかということを心配するわけですけれども、そ…

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そのことはわかるんですけれども、ただ自由主義陣営との今までの取引の関係上、もしソ連との通商協定が結ばれても、何らその進展を見られず、ある程度ワクの制限が行われるのではないかということを私ども心配しているのですが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 大体わかりましたけれども、そうすると今の御答弁では石油などは非常にむずかしいけれども、ほかのいろいろな材料を買う場合には制限されずに、また物によってはさらにほかよりもたくさん買い得るという可能性がある、こういうことだったと思います。 そこで次に伺いたいのはこの条約によって通商代表部が置かれることになるわけですけれども、通商代表とあと二人が大体外交上の特権を認められて、あとの勤務員は両国の合意において置くことができるということ…

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうすると人数などには別に制限とかそういうものはあり得ないと思うのですけれども、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ソ連は国営の貿易でございますから、代表部というものを特に置くわけですけれども、日本の場合はだれか事務官が大使館にいて、そうして各商社がその間に入って取引をするということになるだろうと思うのですけれども、その場合に、日本でソ連側の通商代表に与えているような特権に見合うような何らかの考慮が、そうした人たちに与えられるものかどうか、これを伺いたい。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 日本の方から大使館に、この通商関係を特にやる人は幾人ぐらい派遣されることを考えておられますか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうしますと今までに二人貿易関係の担当官が行っているから、この通商協定を結ばれても別に専門家はやらない、こういうふうに了解してよろしいわけですか。

日本社会党1958/02/21

第28回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 この条約によりまして代表部の支部を日本へ置くことができるようになっているようでございますけれども、日本のどこへ置くように今のところ考えておられるでしょうか。