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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 この条約が批准されますと、新たにやはり日本の方から外交使節が当然送られるようになると思うわけでございますけれども、今内閣委員会に提案されております在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案には、インドネシアのことについて触れておりませんけれども、どういうふうな形で新しく外交官を送ることを考えておられるのでしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうなるといたしますと、当然国会へ在外公館の法律の一部を改正する法律案というものが出されなければならないはずですけれども、それはもう提出されておられるのでしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 今開会中でございますし、この条約も今審議されているわけでございますから、もしもこの条約が批准されましたならば、当然国会で審議されて、政令というようなことでなくて、正式に大使館が設置されるべきだと考えますけれども、大臣いかがでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 内容に少し触れたいと思うのですが、今回の賠償協定によりまして、日本の方から二億二千三百八万ドルという賠償高が成立したわけでございますけれども、長い間インドネシアの方は四億ドルということを主張しておりました。ところが、今申し上げましたような、賠償協定としてはずいぶん端数のある数字がきまったわけでございますけれども、こういうふうな金高にきまりました経緯を少し伺いたいと思います。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 貿易債権処理議定書で一億七千六百九十一万ドル余りの貿易債権を日本が放棄しているわけでございますけれども、これと今の二億二千三百八万ドルと合せますと、大体これは四億ドルの線になるわけであって、やはりどう考えてみましても、日本が棒引きいたしました貿易債権というものは、賠償として考えられるわけでございますけれども、これは全然賠償としては考えられないわけでございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 賠償とは関係がないというふうにはっきりおっしゃるわけでございますけれども、これまでの経緯を見ておりましても、私どもはどうもその御答弁には満足しないわけなんです。と申しますのは、日本が前々から向うへ貿易債権を何とか解決するようにというような申し入れをいたしましたにもかかわらず、一九五四年以来、いつでも向うから答えられていたことは、手持ち外貨の不足という理由で貿易債務の決済を、いつでも対日賠償と結びつけて答えてきた、こういうふう…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 それでは伺いますけれども、今日本との関係で、アルゼンチンに六千万ドル、韓国に四千万ドル、エジプトに三万六百万ドル、台湾にも二千三百七十万ドルですか、こういった債権関係が残っているわけでございますけれども、そういうふうな債権を、友好という関係で棒引きをなさるお考えなんでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 今御説明のありました中で、これからも一番問題として残りますのは、やはり韓国との間の問題だろうと思うわけでございますけれども、もしも韓国からの要求があった場合には、やはりこの債権の棒引きをなさるのでしょうか。またそういうふうになさる場合に、インドネシアと同じように、この外為から法律改正によって、国民の了解を得ないで済ますような、そういう形をおとりになるのでしょうか。この点もあらかじめ今後起ってくる問題として伺っておきたいと思い…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうしますと、今回とったような措置は決してとらない、こういうふうなことでございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 じきに韓国との問題も起きてくることでございますから、こうした国民をごまかすようなやり方を政府はどうかとらないでいただきたい、こう考えるわけでございます。 そこでもう一点伺いたいことは、焦げつき債権の形をとるに至ったいろいろな経緯があると思いますが、それはあとから事務当局から伺うことにいたしまして、インドネシアから日本にポンドで支払いをしようということを申し入れたそうでございますけれども、そのときにポンドの価値というものが大し…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 これは外務省だけの責任ではないかもしれませんけれども、やはり非常に大きな見通しの誤まりであり、そしてまたインドネシアだけにその責めを負わすことのできないようなこともあると思うわけでございまして、今後非常に重要なことでございますから特に注意をしていただきたい、こう考えるわけでございます。 それからビルマの場合、あるいはフィリピンの場合にも経済協定がございますし、また今回も経済協定があるわけでございますが、その経済協力が実際的に…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 インドネシアとの経済協力に対しましては十分に成功させ得る御自信なり、御努力をお払いになるおつもりでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 この条約の第三条で、特に「アジア・アフリカ会議における決定の精神に従って」云々ということが書かれてあるわけでございますけれども、このことはつまりあの会議の決議である十原則の精神を強調して言ったものと私は考えるわけでございますが、この点いかがでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 今の御答弁を伺いますとやや安心をいたしますけれども、ややもいたしますとこの十原則というものに色めがねをかけて見がちな国々もあるわけでございまして、そういう中にあって日本の政府がどうもよろめきがちな気配も見えますものですから懸念もいたしますけれども、どうかその精神をもってあらゆる面であらゆる努力を払っていただきたいということを要望いたしますが、この点に対しての強い御決意のほどを伺いたいと思います。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 賠償をどこの国に払うにも当りまして一番大事なことは、賠償というものは戦後処理として長期にわたって国民の負担によって支払われるものである。この負担を国民が十分に理解しなければならないのでございますが、その賠償を支払うに当っては、過去のあやまちを再び繰り返すべきではないということを肝に銘じて考えていかなければならないと思うのです。そういう意味で、やはりどこまでもあらゆる努力をして、平和な方向へと日本を持っていかなければならない責…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 私は時間がなくなりますからこれ以上申し上げませんけれども、今の外務大臣のような理論でいきますと、一片の書類という言葉をもって、一片の書類よりもお互いの信用の方がいいというふうな結論をお出しになりましたが、それならば、日本とアメリカとの間にいろいろな条約があるわけで、そういうようなものをみんな廃止してしまって、もう信用関係だけでいけばいいという理屈にもなると私は考えるわけで、この点はやはり国民の要望でもございますから、よくお考…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 賠償協定の中で二、三点伺っておきたいと思います。第二条の二項の「賠償として供与される生産物は、資本財とする。」と書いてございますが、消費財は認められないのでございましょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 その例外的なものとして今具体的に考えられているものがございましょうか、ないでしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 サンフランシスコ条約によると、賠償は役務が第一ということになっておるわけで、そういうような建前からこういうふうに書かれたものと思いますが、そうでございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 第三項に「外国為替上の追加の負担が日本国に課されないように、」こういう文句が入っておりますけれども、これはよそから輸入した物資でも余裕があるときには賠償として払えるというような意味でございましょうかどうでしょうか。