戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのは、未亡人家庭はどのくらいあるか、おわかりでございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 次にスポーツ関係のことを伺いたいと思いますけれども、スポーツはやはり何といっても政治的なことでいろいろ支配さるべき問題ではないのですが、先ほどいろいろお話を伺っておりますと、何か政治的な圧力がそこにあるのではないかと思われるような節も見られたわけですが、この点、何か具体的に政治的圧力があるのではないかと感じられるような点がおありになりましたら、おっしゃっていただきたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 先ほどのお話の中で去年の九月のソフィアでのIOCの総会で、次期オリンピックの大会に出席のときは、南北統一した代表で出るようにというふうな条件がつけられておるわけでございますが、それに対して今のお話を承わっておりますと、何とかして統一した代表を出そうとして手を尽しておるけれども、なかなか統一代表が出せない、というよりもむしろ朝鮮の方からの呼びかけに対して韓国の方から返事が来ない、こういうふうなお話でございましたけれども、今後統…
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 簡単にいたします。そこで今望んでいられることは、何とかしてこのソフィアの決定通り、統一代表が出せるように日本の会長が骨を折ってほしいというような、こういうふうなことだろうと思います。そこで先ほどのお話を聞いておりますと、アジア競技大会に出席するためには二つの手続があるが、その二つの手続は朝鮮としてはやっているわけなんです。しかし問題にされている点は、アジア競技連盟の方に加盟していないから、そこでいろいろ言われている。しかしア…
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 私この間非公式ですけれども、藤山外務大臣にこのことを廊下でちょっと聞いてみました。そのときに外務大臣は、評議員会が近いうちに開かれるかもしれないが、そこで問題に出してみたらいいというふうなことをおっしゃったのですけれども、今のお話を伺っておりまして、評議員会というのは大へんアジア競技大会に近づいて開かれることで、時期的に間に合わないということになりはしないかと思いますけれども、その点だけ念のために伺っておきたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 この問題は予算委員会でちょっと出まして、文部大臣もなるべく早く考慮するというふうな答弁をしておられます。そこで、もうそのときから半月以上たっておりますから、文部大臣のお考えも何とかまとまっておることと思いますので、明日文部大臣にここへ来ていただいて、そうして私は質疑を続行したいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 田中委員がインドネシアの問題で質問をなさることになっておりますけれども、その前に緊急に一つ伺っておきたいと思いますのは、新聞で御承知の通り、沖繩の立法院の選挙が行われることになっておりまして、それに対して社会党の大会で応援に行くように決定いたしまして、すでにその許申可請の手続をいたしました。ところがおとといの外務委員会で岸首相に対しまして、それに対する御意見を伺いましたところが、おそらくはだめだろうというふうなことをおっしゃ…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、むずかしいという前提の上に立って全然政府としては交渉をしておらない、こういうことでございましょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 努力をしないというふうにしか解釈できないわけなんです。三月十一日の朝日にも、ベンジャミン・マーチンというアメリカの電気労組の役員が論壇に書いておりますことは、労働界の代表の査証も拒否している。こういうことは全く不可解だということさえ言っているわけで、アメリカの中でもこういうふうな意見が出ておりますし、さらにまた幾ら日本の政府が政情視察に行くための人をやろうとしても、それが許可されないというのに対して、やってみてもだめだと思い…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 インドネシアの方からも日本の公館長がこられまして、きょうからアジア太平洋公館長会議が開かれるということを新聞で見たわけでございますけれども、今回の公館長会議は昨年岸さんが外務大臣で開かれたときよりも国際情勢も大へん違っておりますし、またアジアの地位というものもずっと高まっておるのでありますし、情勢が非常に変ってきているときだと思います。そこで非常に重要な会議だと思うわけでございますけれども、今日日本が出しております外交の三原…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 その外交三原則は、まあ岸内閣の三原則として進めていかれる、こういうことは一応発表されたこととしてわかっておりますけれども、しかし実際問題といたしまして、アジアの諸国におきましては、SEATOへ加盟している国もあれば、またそうでない国もあるわけであります、そういたしますと、自由諸国との協調ということとアジア外交の強化というようなところから考えると、矛盾した面が出てくるのではないか、こういうふうに考えますけれども、これに対しての…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 岸首相のお考えはわかりますけれども、大へんにそれは甘いと思うのです。そういうふうな形でいきますと、かえって西欧諸国に利用されるというような面が、非常に多くなるのじゃないかということを私は憂えるものでございます。そこで問題は、アジア諸国との友好強化ということをそれでは一体具体的にどうするか、ということが一番大事な問題じゃないかと思います。今インドネシアの例も引かれましたけれども、それでは原水爆の核実験の反対というようなことに対…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 時間の制約がありますので、それではもう一点だけ伺いたいのです。先ほど松本委員も少し触れられましたが、東南アジアの開発基金の構想を、アメリカへ行って直接まっ先に交渉されたのが岸首相だったと思います。それはアメリカの方で、大体そういう構想はいいかもしれないけれども何か具体的なプロジェクトを持ってこなければ賛成することができないということで、軽くいなされたということも、私はうすうす聞いているわけでございますけれども、今回日本で大体…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 それではもう一つ伺いたいことはことしじゆうには——五十億がそのままになってしまうというようなことがないかどうか。それからアメリカからの援助をなお求めるかどうか。それからもう一つは、日本とインドネシアの間に今度経済協力協定が結ばれるわけですが、ビルマとも経済協力協定があります。フィリピンもあるわけですけれども、こういうふうにインドネシアなりビルマなりフィリピン、そういう国にもなおこの経済開発基金を、この経済協力とは別の形でお使…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 関連して総理に……。今沖縄の問題が出ましたので伺いますけれども、十六日に立法院の議員の選挙があるわけでございます。社会党の大会でその議員になる候補者の応援隊を送ることをきめたわけなんでございまして、すでに手続もしているのでございますけれども、アメリカ側の方から査証がおりるかどうかというところへきているわけです。そこで岸首相の方からもそれに対して何らかの出すようにというような積極的な御支持をしていただけるかどうかを一応伺いたい…
第28回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 ですけど、施政権は向うにあるにしても、沖縄は日本の国であり、そしてまた潜在主権というものがあるのですから、そういうことでお投げにならないで、きょうの委員会でそういう発言があったのですから、もう一度アメリカに強力に交渉していただきたいと思いますが、これはいかがでございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 先ごろからインドネシアの政情につきましてはいろいろと新聞に報道されておりますけれども、そしてまた一方において、反乱軍政府の樹立宣言というようなことも伝えられておりますけれども、しかし全体から見ましたときに、まだこの反乱軍政府というものはごく少数の限られた地方的な反乱にすぎない、こういうふうに私どもは考えるわけでございます。従って今日ある政府を日本で正統政府と認めた上で、この政府に対して賠償を支払う、こういう態度をもって臨まれ…
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 外務大臣が今おっしゃったように、私どももインドネシアの政情を見ているわけでございますが、ただいまお答えの中にもありましたように、ヨーロッパ諸国は相当これに対してとかくの批判もしているようでございます。そして実際以上に大きくこの反乱を考えているようであり、そういうことによって、またその反乱をかえって大きくするような傾向がなきにしもあらずだと思うわけです。 そこで聞くところによりますと、何か反乱軍がSEATOに対して武器の援助を…
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 次に伺いたいことは、最近インドネシアの方から領海十二海里の線をいってきたように聞いておりますけれども、それは相当広い範囲に及ぶと思いますけれども、このことによってわが国の航行とか漁業に悪影響があるようなことはないでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 次に伺いたいと思いますことは、インドネシアと日本との間では、今まで入国の問題とか、あるいは取引上支店を作るとかいうのに大へんにむずかしい傾向がございましたけれども、今回の平和条約が締結されますと、そういう点がずっと緩和されるというお見通しをお持ちになっていらっしゃいましょうか。