戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、日本のような財政の乏しい国ですと、先方の方から大使館にしようじゃないかというような話し合いにだけ応じていて、日本の方から大使館にしようじゃないかということを言えない立場なんですが、もう少し積極的にやってもいいんじゃないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今度の提案理由の説明を見ましたところが、ポーランドと、それからチェコとの在勤俸については、当分ソビエトと同額ということになっているようです。この説明書の中では今のところいろいろな生活状態、物価の状態などを調べた上できめたいけれども、今はっきりした数字がないから、大体ソ連とポーランドとチェコは同じような程度に考えて在勤俸をきめたというふうにしるされているわけでございますけれども、私よくわかりませんけれども、ポーランドの方の為替…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 大体これは一時的なものと了承しておきます。この案を見ますと、同じ東欧でも、ユーゴについてはこれらに比較すると大へん少いようなんですけれども、これはそれでかまわないわけなんでしょうか。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 大体の標準というものを伺いたいのですけれども、たとえば日本から在外公館に出て大使館なり公使館に働いているわけなんですが、その出先機関で得る月給というものは、ほかの国の大体どの程度の国と同じくらいの月給をもらうわけですか。たとえばもう少し具体的に申し上げますと、アメリカならアメリカへ日本の大使館なら大使館として、公使館なら公使館として、あるいは領事館へ人が行くわけですが、その場合にそこの館員の標準というものは、アメリカへ行って…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私これを伺いました理由は、在外公館の費用をきめるのに当って大蔵省の方では大へん多いと言うし、また外務省の方では大へん少いというようなことで、いきさつがあるというようなことも聞いていますし、また人によっては非常に少いということを言う人もあるし、また潤沢だというようなことをいろいろ言う人があるわけなんです。私どもがいろいろ回ってみました範囲内におきましては、上の方は何とかかんとかやっていらっしゃるにしても、下級館員の方は相当窮屈…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 先ほど中川さんがおっしゃいましたあの資料は、参考までにあとで何かの機会に見せていただきたいと思います。 マラヤ連邦のことが出ていますけれども、マラヤ連邦との経済関係はどうなっているかということを少し伺いたいと思います。たとえば貿易の現状はどうなっているかということと、それから将来どの程度の発展性があるかということを伺いたいと思います。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうすると、今後の貿易の見通しというものも、非常に多くなり得るということでございますか。
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのでございますが、日本とソ連との関係が正常化いたしまして、そして向うに大使館が設置されたわけですけれども、大体何人ぐらい向うに詰めていられるのでしょうか。それは、私あとの機会に大臣にでも伺いたいと思っていることは、行方不明者の問題の調査のことなんかもあるものですから、大体幾人ぐらい詰めていらっしゃるのか。それから現地雇の人がいるかどうかということを伺いたいのです。それからついでに伺いたいのは、ソ連の方の駐日大…
第27回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 日本のソ連にある大使館に五十五名いるというワクはないのですか、あるのだろうと思うのですけれども……。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 私は大臣が来られましてからいろいろ御質問申し上げたいと思いますが、一点だけ日赤の高木さんに伺いたいと思います。先ほどのお話を伺っておりまして、残念ながら今回は二団体と少しく意見の食い違いを生じた、そのいきさつを御説明ありましたが、最後におっしゃいましたことは、しかし最後の目標とするところはいずれも同じである、だから今自分の考えているのが必ずしも最終無上とは思わない、何か三団体が一致してやれるような結論を出してもらえたら非常に…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 高木さんのこれまでの御努力のありましたその経過をたどってみましても そういうふうなお考えであるということは私も了承したわけでございますが、そこで、実際的な問題といたしまして、今問題になっておりますその次に帰ってこられるような人たちの船の問題をどうするかということが、私はすぐに出てくると思うのでございます。その問題はどうしても今回お帰りになる人たちと、それから釈放戦犯の方、一時帰国される方と切り離しては解決できない問題で、やは…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 あとは大臣が来られてから質問いたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 櫻井委員から大体お聞きになりましたが、私、厚生大臣に伺いたいことは、里帰り婦人のことでございますけれども、先ほどから厚生大臣の御答弁を伺っておりますと、一時引き揚げてこられる里帰りの人と引揚者の人とははっきりと区別をつけておられます。なるほどそういうお考えもあるかとも思いますけれども、私どもから里帰り婦人の立場に立って考えてみるならば、やはりもう少し里帰り婦人に対しての同情ある見方を持っていただきたい、こうお願いしたいわけで…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 便船で帰ってもらってもいいというお考えはわからないわけではありませんけれども、やはりそういうふうなことになりますると、向うにいて結婚されている人たちが、私は帰りの便船があるから帰ろうということで、奥地の方にいる人まで一人で出てきて帰るということはなかなかむずかしいと思うのです。さらに法律的から申しましても、やはり日本の未帰還者の名簿の中にも載っておることでございますし、そういう観点に立って考えても、私はやはりそういう人たちに…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 これは私と大臣の間で質疑をやりとりしていても、繰り返すだけになるのじゃないかということをおそれますけれども、私は大臣が大へんに誠意を示そうとしておられることはわかるわけです。ですから、誠意を示されるついでに、やはり半分の誠意でなくて、万全の誠意を示していただくところまでしていただけば、私どもも双手をあげてバック・アップいたしますから、ぜひもう一息ふんばっていただきたいということをお願いしたいのです。船を出さないのでなくて、ど…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 私この問題はあとで厚生大臣に別の機会にお願いに伺いたいと思うのですけれども、話をかえまして、先ほど午前中の参考人の方々から伺っておりますと、中国紅十字会の方からたびたび釈放戦犯と引揚者と一緒に帰すために船をほしい、そのときに、電報にもありますように、何か日本にいる人たちを一緒に帰してほしいというふうな電報が来ているように聞いておりますが、結局中国紅十字会の方は、その三つを遊離しないで考えていられるようなんです。そうなって参り…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 今までの例を見ておりましても、私どもある程度政府にいろいろなことを申し上げまして、もし問題が起きたら今後の問題として考えましょうというふうなことで、結局その結論は私どもがお願いしていった方が正しかったような場合が多かったわけなんです。従って、何度もそういうふうなむだ足を踏むよりも、初めからそういう懸念のある道は踏まない方がいいのじゃないかというようなことを私考えますものですから、私どもとしては厚生大臣のできる範囲の一番いい策…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 もうこれは繰り返しても同じだと思いますから私はやめますけれども、ただ私は大臣のおっしゃったのがわからないわけじゃないのです。ただ私が心配いたしますのは、大臣が、向うに今おります里帰りの人たちが来るのには、便船を使えばいいのではないか、こういうふうにおっしゃったのと私どもの考え方が違うために、いろいろな質疑の形になって現われていると思うのですけれども、私としましたら、向うに帰りたいと思っておられる里帰りの人たちも、やはり日本の…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○戸叶委員 私一言弁明させておいていただきたいと思います。先ほど山下委員から天津協定、北京協定にはないことであるけれども、社会党が新しい事実を作ったかのような御発言がございました、私は天津協定及び北京協定を読んでおりまして、表面的には釈放戦犯と一時帰国、里帰りの人が一体にならなければならないと書いてないことはよく承知いたしております。しかし、午前中の参考人、しかもその参考人の方々が中国紅十字会と直接いろいろ交渉をしていらっしゃる方で、高…
第26回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私は時間がございませんので、きょうは今度十四日にお立ちになりまして、国連の第十二回総会に御出席になるその問題についてだけ御質問したいと思います。去年は日本もまだ十分な発言のできるような機会がなかったと思いますが、今度は初めから総会においでになっていろいろな問題をお持ちになっていらっしゃることですから、日本の国民は大へ今度の国連総会に臨まれることに対して期待を持っておると思います。 そこでまず第一にお伺いしたいことは、国連総会…