戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 関連して一点だけ質問したいと思いますが、このポーランドと、それからチェコとの国交回復に対する協定、議定書の中を見ましても、その五条に、近い将来に通商協定なり条約を結ぶということが書いてございます。当然通商協定なりあるいは条約を結ばれると思いますが、同時に考えられますことは、ソ連との間にも通商協定というものが先ごろから折々問題になっておりました。そこでソ連との間にも通商協定なり何なりが考えられると思いますが、そのいずれが先にな…
第26回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 先ごろのソ連の漁業代表の中に来られた人の個人的な話を聞きましても、貿易を盛んにするためにもやはり通商協定なり何なりが必要だということも私は伺いました。そういう意味からいいましても、当然近いうちに結ばれると思いますが、今の岸総理大臣のお話では、結ぶことは結ぶ、いろいろ研究した上で結ぶというようなお話でございました。近いうちというのは、大体どのくらいのうちに結ばれようとされているのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 私伺いたいと思いましたことは、午前中大体質問となって大臣に聞かれたようでございますので、二、三点だけ伺いたいと思いますが、おそらくこれもあるいはどなたかから質問に出ていたかもしれないと思いますがお許し願いたいと思います。大体もしも日本の国で、社会保障制度がもっと確立しておったならば、こういうふうな法案が出なくてもよかったんじゃないかと思うわけですけれども、今日のような社会保障が満足でないためにこれが出てきたんだろうと私は考え…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 そういうことも考えられると思いますけれども、それが徹底しなかったような場合に、二万五千円の額面をまあ二万円あるいはまたもっと安くしても売ってしまうというような場合が実際問題として出てきやしないかということを懸念するわけです。しかもそういうことをしなければならない人たちが非常に多いんじゃないか、こう私は考えるのですが、この点はいかがでございましょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 私がそういうことを申し上げます理由は、非常に裕福とまではいわなくても、五十万くらいの収入のある方が、一年に二千円なり、二千五百円なりをもらっても大して影響がないけれども、もっともっと困った方々で、もっともっとたくさんお金の取れるようにしてあげなければならぬという場合が非常に多いのじゃないか、こういうふうに考えますので、この法案の全体から見ましても、そういうような考慮が払われておらない点を非常に心配するわけでございまして、今田…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 もう一つは、きっとこれも午前中に問題になったことだろうと思うのですけれども、今後日本とまだ国交回復がされておらない国とか、あるいはいろいろ国交上懸案になっている国との間で在外財産がある場合に、その政府との交渉においての結果、在外財産が取れるようになるとか、取れないようになるとか、いろいろ懸案中の問題があると思いますが、どういうふうにきまってもこの法案で解決ができるというふうにお考えになっていらっしゃるか。それとも今後の決定い…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 その問題が起きたときに考えるというふうな御答弁でございましたけれども、実際問題としてすぐ目の前に迫っている韓国との間の財産の問題、こういうふうな問題等もあるわけでして、この法案を審議されるときに当然起きてくるような問題に対しての何ら腹案も持たずに臨まれるということは、少し私は危険ではないかと思いますが、この点の見通しといいますか、話し合いといいますか、そういうことについては何も考えておられないかどうか、もう一度伺いたいと思い…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 これは厚生省だけでは解決のできない、あるいは外交上の関係もありますことで、外務省とのお話し合いということも必要になってくると思うのですけれども、この法案の趣旨から言いましても、そういうような点に全然触れていない。それで触れていないということで片づけられてしまって、あとになってもしも大きな問題でも起きるようになったら、あるいはまた他に波及するようなことがあっても私は困ると思うものですから、今念を押しておきたい、こういうわけなん…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 今の政務次官の御答弁でございますけれども、外国から返してもらいたい、そういうふうなことに触れているわけじゃなくて、たとえば具体的な例をとりますと、韓国との間の問題なんですけれども、韓国との話し合いで、大体韓国にある日本の財産というものは放棄したような形の結果になると思うのです。そういうような場合に、またそれに関係のある人たちが政府に対してそれの補償というようなことを言ってくるようなことはないかどうか。そうした場合に何かの腹案…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 誤解のないように申し上げておくのですが、私は何とかしてやれとかやるなと言うのではなくて、ただそういうような問題が起きたときに、何らかの腹案を持っておらないと、政府としてほかの方の国との関係でまた問題がありはしないかというので、念のために伺ったわけでございまして、私は別に何とかしろとかするなとか言ったわけではないのですから、その点御了承願いたいと思います。 次にもう一つ伺いたいのは、二十三条に「この法律により厚生大臣に属する権…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 今考えていらっしゃるのはそれだけでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 巣鴨の戦犯の関係のことはきょう午前中に出たようですし、それから現地復員の問題も出たようでございますから、私の質疑はこれで打ち切りたいと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 関連して。日本とチェッコスロヴァキアの議定書、それから日本とポーランドとの協定の中にも書いてありますように、これらの国との国交が回復しますと、当然近く通商協定というようなものが結ばれると思いますが、これまで戦後の日本からチェコなりポーランドに輸出されていたその実績の金額と、それからその品物がおわかりでしたらお知らせ願いたいと思います
第26回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 この内訳をこの次にでも資料として出していただきたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 私の伺いたいと思いましたことは、今、山下議員からお聞きになりましたから……。法眼参事官のおっしゃったように、門脇大使がフェデレンコ氏に会ったところが、自分もわからない、もしも名簿がわかったらそれは直接門脇さんに渡す、こういうふうに言われたというので、あの新聞の記事の内容が大体わかったような気がするのでございます。しかし、新聞にはフルシチョフさんが畑中さんとお会いになった、こういうふうに書いてあったので、このフルシチョフ氏に門…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 新聞によりますと、畑中さんとフルシチョフ氏の会談といいますか、お会いになったときに、たとえば漁業条約の問題も日本では非常に行き詰まっているけれども、これは貿易の問題とからませて解決するというようなことを、言っております。このことは外務委員会でいずれゆっくり伺うことにいたしますが、引き揚げ問題について伺いたいことは、漁業委員会等でいろいろな問題が出ましたときに、たとえばその委員会の中でも何か貿易問題とか領事館の問題とか、あるい…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 山岸さんとテヴォシャン駐日ソ連大使とがお会いになりましたときに、向うから渡されましたのは、大体幾人が帰りたい希望者で、幾人がなくなってというようなこまかい数字を発表されたようでございます。そのときに、行方不明者の名簿は大体できているような口調であったのでしょうか、それともまだ全然できてないから、できたら渡すという話し合いまで行ったのでしょうか、その辺のいきさつを伺いたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 もう一点だけ。消息、不明者の調査について、だれか専門の人をやった方がいいという話も折々この委員会で出ておりまして、岸外務大臣もそのようなことに同意をされたように私は承わっております。そういうことはいつごろなさるか、またそういうことをなさる必要があるかないか、この点伺います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 関連して。私も伺いたいと思いましたことを、今、山下委員からお聞きになりまして、それにお答えがあったわけでありますが、私大へん頭が悪いせいか、今の田邊局長の御答弁はどうしても納得がいかない、ちっともわからないのです。もしこのまま巣鴨の方が適用されないというのであったら、もう一度わかるように説明していただきたいと思うわけです。今の御答弁では、何か一応要綱ができたからあと考える余地があるというふうな御答弁だったでしょうか。最後の方…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると、私ちょっと困ると思うのです。というのは、この要綱に基いて法案が作られるということは、つまりこの要綱以外のことは入れられないということになると思います。そうなってくると、やはりもう少し、なぜ入れなかったかということの納得のいく線を伺いませんと、巣鴨の方たちだけ終戦のとき引き揚げてこなかったというふうな理由で入れていないということだけでは、どうしても私頭が悪くてわからないのです。もしも、この要綱の中できめるけれども、…