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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 私がそれを伺います理由は、先ほどから松本委員がたびたび指摘されますように、世界が無理にこういうような小麦の協定に入らなくても自由に買える方向に向いてきておるときに、日本が入らなくともいいじゃないかというような、その御意見と一致するからでございます。そこで去年四十五カ国署名していて、今度四十カ国になったというのは、そこに入っていた国でもこういうところに入らなくても、もっと自由に買付ができるからいいというふうに考えたからではない…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そうしますと、日本はやはりこの協定に入らないと、日本に必要な小麦の買付ということは非常に不安である、こういうふうにお考えになるのでございましょうか。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 今おっしゃったような考え方で小麦協定に再びお入りになるということはわかるのですけれども、今まで入っておりまして、特に二十八年の六月ですか、国会で審議されて、そしてこの協定に入られてから今おっしゃったような目的、つまり百万トンの買付保証をすることによって、百万トンの小麦を世界の需給市場の変化にかかわらず、安定した価格をもって買い入れすることができる。そういうこと以外に何か有利だと思われた点があったかどうか、この点を伺います。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 何か外貨の方に影響はございますでしょうか。つまり幾らかでも外貨の節約になるとかなんとかいうことはあったでしょうか。あったとすれば大体どのくらいあったでしょうか。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それではこの間はなかったということがはっきりしたわけですが、そこでこの小麦の運搬は、利用し得る船は何でもいいということになっているようでございますが、これまで日本で入れた場合に日本の船をお使いになっていらしたかどうか、それからまた今後はどういうふうに運搬されようとしておるか伺いたい。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ことしも大体この程度のパーセンテージの日本船の利用率を考えていらっしゃるか、それとももっと日本船を利用されようとしておるか、あるいはそういうことは日本船の船の関係で足りないと思われるかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 これは私もしかすると協定をよく読んでいないで、協定の中に書いてあるかどうかはちょっとわからないのですけれども、粗悪品がもし来た場合にはどういうふうにすることになっているのでしょうか。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 他の質問は松本委員が聞いておられますから、私はきょうはこれで終ります。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 ちょっと一点。これはお聞きになったかもしれないのですが、旧協定と新協定と保証数量の総計が、今度の方が減っておるわけなんですが、これはどういうところに理由があるのでございましょうか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 この間の特別委員会におきまして、鳩山総理が、一日も早く引き揚げられるように手紙を出すということで、二十七日ごろ外務省の方で出すようにきめられたようですけれども、もうお出しになりましたでしょうか。その内容はどういうふうなものですか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 日本側としては、どんどん進んでおるというふうな程度のもので、もう少し具体的にいろいろな問題に触れておらないのですか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 問題は、大体わかっている方々の集結はやさしいと思うのですが、ただこの間も参考人の中に入っておりましたように、国籍を一応日本人から離脱させられたとか、あるいはソ連語がわからないで地方におるというような人たちも一緒に引き揚げさしてあげるべきではないかと思うのですけれども、そういう方に対してのお心づかいが払われておるかどうか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 私どもといたしましたならば、今度御一緒に帰していただきたいということを希望するわけですが、何しろ広いところですから、そこまで徹底しないかもしれませんが、でき得れば、たとえば内務省なら内務省の手を経て、それぞれ末端に支部があるはずですから、そういうところを通して調べれば、日本の人がいるということがわかるので、そこまで今のうちに徹底してほしいということまで、その手紙の中に入れておいていただきたいということを願ったわけですが……。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 私ちょっと座をはずして下おりまして政府が御説明になったことを伺いませんでしたので、あとからよく聞いた上で、また疑問がありましたら、質問させていただきたいと思います。持論として、私は二言、三言伺ったところによりますと、戦争の犠牲になられた方々をお祭りして、そこへだれでもが行って、過去の御苦労を謝し、過去の苦しかった人たちのことを考えてあげる、そうして、平和の一つのいしずえにしたい、こういうような希望でお作りになるようでございま…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 私おりませんで、大へん失礼いたしました。 そこで委員長にお願いしたいのですが、私、この間日ソ共同宣言の特別委員会をちょっと欠席したときですが、あとで速記録を読んでみますと、小林厚生大臣の御答弁の中に、どうもふに落ちない点がございましたので、この問題とも非常に関連のあることでございますから、一度小林厚生大臣の出席を求めて、その点の疑義をただしたいと思いますから、そのようにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 大使館の設置ということになりますと、さっそく予算が必要になると思いますけれども、臨時国会で補正予算をお組みになりますか、どうなさるのでしょうか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 既定の予算でなくて、予備費か何かからお出しにならないでも間に合うのですか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう大使館もいよいよできることになっているのに、そういうことでは少し心もとないような気がするのですけれども……。もう少しはっきりとしたものを何かお持ちになっていらっしゃらないと、非常に私どもとしては心もとないように思うのですけれども……。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それはやはり予備費の方から十分とるということになるわけですか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう一つ伺いたいことは、引揚委員会でもたびたび決議されましたけれども、マリク名簿以外の人たちの行方不明者の人たちあるいは遺骨など、今後の問題として日ソの合同調査委員会を作るようにということを提唱して、それを全権の方にも何回か電報で打っているはずでございます。このことにつきましては先ごろの特別委員会におきましても、二、三の人が質問をいたしましたし、私もそれについて質問いたしましたのに対して、大使館ができればすぐその問題は取り上…