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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 それでは、時間を省いて簡単に質問しますけれども、今のような、アメリカからのこういう覚書を読んでおりながら、なお二十六条には抵触しないでうまくやっていけるというふうな自信をお持ちになるその根拠はどこにあるのでしょうか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 それでは、違う角度から伺いますが、これは鳩山総理と重光さんに伺いたいと思います。国後、択捉の問題がたびたび出ておりまして、国後、択捉は、国際情勢が緩和、すなわち米ソの対立がなくなったときには返されるだろうというようなことをおっしゃいました。そうなってきますと、日本も、ソ連との国交回復ということで、一の緊張緩和に役立っていると思うのですが、さらにまたほかに何か国際緊張を緩和するためになすべきことがあるのではないかと思いますが、…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 それでは、綿の返還を望まないで、緊張の緩和に日本が協力できるということが言えるかどうかを伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 外務大臣は何か大へんお急ぎのようですから、質問をあとに留保いたします。どうぞ……。総理大臣今の御答弁をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 それでは、もう一度はっきりさせたいと思うのでありますが、国際情勢の緊張の緩和のために、日本としてはやはりどうしても沖繩の返還を望んでいかなければいけない、こういうふうに了承していいわけですね。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 次に、引き揚げの問題を少し伺いたいと思いますが、政府としても、抑留されている方々のことをお考えになって、そして一日も早く帰してあげるべき責任があるというので非常に努力をされており、そうして、河野農相などに言わしめますと、早くナホトカに集結をしておいてほしい、こういうことを頼んだということでございますが、さらにその後何が集結をしてほしいということに対しての意思表示をしたことがおありになるかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 私はブルガーニンに手紙をお出しになるということは知っております。ただ、その前に、たしかこの問題を、厚生省からか何か知りませんけれども、批准前に集結させておいてほしいということ、河野農相の言われたことをなお確かめるために幾たびか手紙を出しておるということを聞きましたので、そういう事実があるかどうかを承わっているのです。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 それに対してどういうふうな返事を受けておりますか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 ただいま鳩山総理もおっしゃいましたし、先ほども話が出たのですけれども、批准書の交換と同時に抑留者が帰される、そこで、日本の方から、参議院の方の批准の見通しがつけば早く帰してほしいということをおっしゃるというふうな話でございました。それは大体いつごろお出しになる御意思か、あるいはその内容はどういうふうな内容になさるかを承わりたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 どういうふうな具体的な内容をお書きになりますか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 ドイツとソ連との間の共同宣言は、ソ連の最高会議でたしか批准を受けておると思うのです。日本の今度の共同宣言は最高会議での批准を必要とするのか、それとも、最高会議の批准を必要とするとなかなか手間取るので、最高幹部会で了承を得ればよいというようなお話し合いがついておるのかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 三日間はかからないということがはっきりいたしますと、そんなに心配はないかとも思いますけれども、しかし、天候のかげんで、あるいは、ナホトカに急に寒さが襲って、船が来れないというようなこともないとも限らないと思うのですが、そういうふうなことがあっても、どんなことがあっても、必ず年内に、運搬がうまくいかないときは飛行機を使ってでもよいから、必ずことし一ぱいにお帰しになるという、その御決意をお持ちになっていらっしゃるかどうか、これを…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 ちょっと前へ戻りますけれども、批准の問題ですけれども、日本の参議院の方が大体いついつに批准できるという見通しがついたときに、ソ連の方でそのころやはり批准をしておいてもらうと、三日間だけセーブできるように思いますが、こういうふうな話し合いというものはできないものでございましょうか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 一応話していただきたいと思います。 この批准書の交換でございますが、大体、批准書を交換するときには、おそらく戦いに負けたといわれている国でしないで、一応勝った方でするのだと思うのですけれども、今回は日本で大体批准書が交換されるということになっているようですが、その場合に、外務省でなされるのでしょうか、それともソ連の出先、狸穴でされるのでしょうか、その点も伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 次に、衆議院の引揚委員会で幾たびも引き揚げ促進の決議がなされましたが、最近のものといたしまして、五月の十日、七月二十一日、十月五日、十月十日と、いろいろ決議をしているわけでございます。それはちょうどまだ鳩山総理も全権として向うに署名のために行っておられたときでございますが、その中で注意すべきことは、マリク名簿以外の人たち、つまり行方不明の人たちのためには、両国で合同調査委員会を作って、そうして具体的に今後の引き揚げの問題に対…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 あのときの委員会の決議では、ぜひ交換公文としてでもいいから、そういうものを作ってほしいということが要望されていたわけです。今後必ずそういうふうなものを設けて、そして行方不明の方々の調査をするというふうにお考えになるかどうか、鳩山総理に伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 そのあとから出てくる問題では、当然遺骨、遺品などの問題も出てくると思いますが、こういうものに対しても、最後まで徹底的に遺族の人たちが満足されるようにおやりになる御意思がおありになるかどうか、伺います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 今後の問題でございますが、今度引き揚げてこられる方のために、もし飛行機を使うというようなことがあれば、それは話し合いでできると思います。けれども、これから国交が回復いたしまして、日本とソ連との間の行き来というようなものが激しくなって参りますから、日本からソ連へ行くのに飛行機を利用しようとした場合に、ずっと遠回りをしなければならないというようなことが出てくると思います。日本とソ連との間が遠回りをしないで飛行機で行けるようにする…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 将来——何ですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 鳩山総理大臣はこのことをどうお思いになりますか。やはり、航空協定でも結んで、なるべく簡単に飛行機、ででも行けるようにしておいた方がいいとでもお思いでしょうか。どうでしょう。