戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 早くやります。 今のところは非常に大事な問題だと思うのです。そこで藤山外務大臣として協議の対象にする、常時協議の対象にできないけれども、というふうな言葉も言われておるわけでございまして、何かそこにあいまいさを私はうかがえるわけなんです。その点をもう少しやはりはっきりしておいていただかないといけないと思いますが、私の了承した範囲内では、平時の場合には沖縄から米軍が出ても、それは米軍のすることだから——しかし何か問題か起きて海外…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 わかりました。そこで結論は大体話し合いのところまで持っていくというふうに了承したわけでございまして、条約の中に入れるか入れないかというような問題は、これからというふうに了承してよろしゅうございますね。 その次に——もう二点だけですから……。核兵器の持ち込みにつきましては、事前協議をするということをたびたび言われておるわけでございますけれども、その場合に絶対に持ち込まないというふうな取りきめをされるのか。それとも日本の許可なく…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 核兵器のことが持ち込まれることはわかっておるのです。ただ絶対に持ち込まないという話に日本は持っていくのか、それとも日本の許可なくしては持ち込めないというふうな形で話を進めていくのかということが一点と、それから沖縄もその場合に含まれるかどうか、つまり日本に持ち込まないというふうな話し合いをするならば、沖縄も当然日本の領土であるから、その対象として扱うかどうか、この二点を簡単でいいですから、お答え願いたい。
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、沖縄は日本の領土である、潜在主権といえども主権があるというふうな形をとっておりながら、沖縄の場合には核兵器は例外として持ち込んでも黙っていなければならない、こういうふうな形になりますと、非常に日本は危険な状態にさらされるわけでございまして、こういう点から見ましても安保条約が持っている内容が、いかに日本の平和というものに反するものであるかということを、私どもはもう一度考え直さなければならないと思うのです。さらに基…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 関連いたしまして一言伺いたいと思いますが、私ども九州に参りまして、そのとき李承晩ラインをめぐっての問題については、すでに海上保安庁につきましても、帆足委員からいろいろお聞きになりましたので私は省きますが、ただ一つ水産庁の方にお伺いをいたしたいのは、今帆足委員もお触れになりました病気中の人の生活保護の問題ですが、これは帆足委員も指摘されましたように、どうぞもう少し徹底的に親切にやっていただきたいということが一つでございます。 …
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 韓国側が言うのはそうかもしれませんけれども、実際に抑留されて帰ってきた人のお話を聞きますと、ほんとうにひどい生活をしているわけで、ようやく内地からの慰問品を売ることによって、あるいは慰問に入ってきたものによって辛うじて自分たちの健康を保っているというような話を聞くわけでございます。そこで韓国が何と言おうとも、何らかの形で、留守家族の身になってみれば、もう少し送ってやりたいという気持でしょうし、健康保持という点からもそれは当然…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ぜひそうしていただきたいと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 時間もないようでございますから質問だけしたいと思います。 安保条約の改定に当りまして、岸首相も外務大臣も、今度は対等的な、そして自主的なものにするということを繰り返しておられます。そうすると今までの安保条約というものは全然対等的でなかった、こういうふうに了承してよろしゅうございましょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 ちょうど昭和二十六年に安保条約が国会で審議されたわけでございます。その当時私どもは、こういう非常に屈辱的な条約は結ぶべきでないということを申し上げましたけれども、吉田総理大臣兼外務大臣は、これは対等なものである、対等の立場で結んでいるのだからどうしても結ばなければならない、こういうことを何回も繰り返しておっしゃっておられます。速記録をお開きになればわかることでございますが、そういう点から考えまして、岸首相は、その当時対等な立…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 私どもはその当時、今首相のおっしゃったようなことで政府に迫ったのでございますけれども、対等であるということでがんばられておりましたので、やはり今おっしゃったようなことをはっきりと記録に残しておかなければならないと思います。 次に条約の適用区域についてでありますけれども、首相はなるべく狭い範囲にしたいというふうに今もおっしゃいました。このことは大へんにいいことだと思うのですが、沖縄、小笠原の問題についても、住民の意見だとか国民…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと今いろいろと意見を出されているわけでございますけれども、いよいよ沖縄、小笠原の問題がアメリカとの話で最終的な段階になったときには、もう一度はっきりと国会なり何なりで積極的にその向きを説明されて、そして議論をする余地をお与えになるものと、そういうふうに私どもも了承したいと思うわけでございますが、いかがでございましょうか。 それからさらに、時間がありませんので急いで伺いたいと思いますのは、首相はなるべく狭い範囲内に共…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますとはっきりここでお答え願いたいことは、観念的には考えられるけれども、条約の適用地域というものとそれから共同防衛の地域というものは決して違わないのだ、一致しなければならない、こういうふうに解釈してもよろしゅうございますね。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、結局今度の日米の相互防衛条約の中に、日本とアメリカとの間の共同防衛をする地域というものはきめられるわけですね。その場合において日本にいる米軍が活動する範囲というものも別にあると考えての条約でございましょうか。そういうことがあったら非常に大きな問題になると思うのですけれども……。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 それは問題が違うと思います。日米相互防衛条約ということになりますれば、その中にはっきりきめられることは、日本の本土なら本土、それにさらに沖縄が入るとか入らないとかいう問題になるべきだと思います。もしも共同防衛するのはこことここであるけれども米軍が活動する範囲は極東の平和と秩序の安全のためとか、あるいは西太平洋の安全のためとか、そういうことになって参りますと、結局日本との相互防衛はこの地域だけだということがきめられていても、や…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 この点については私もう少し次の機会にはっきりさせたいと思うのですが、もう一点だけ伺いたいことは、もし沖縄、小笠原が入った場合に大きな問題としてもう一つ考えられますことは、核兵器の持ち込みと非常に関係があると思うのです。岸首相が昨年の二月二十八日に衆議院の内閣委員会で、この沖縄に原子力部隊が配置されても仕方がないというようなことを言われまして、当時私どもは非常に驚いたのですが、もしも沖縄が日本との共同防衛地域に入りますと、核兵…
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 それではもしも沖縄に原子力部隊があったとすれば、もし沖縄が日本の防衛地域に入ったときには撤退してもらう、こういうことにお考えになっておるのですね。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、もしも沖縄に核兵器があっても新しく持ってこられないならばそのままにしておいてもいい、こういうふうにお考えになっていらっしゃるわけですか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○戸叶委員 時間もないようでございますから、簡単に二、三点だけ参考人の方に伺いたいと思います。野倉さんも平出さんも、ほんとうに御苦労さまでございました。私お話を伺っておりまして、何か胸の中が熱くなるような思いをしたわけでございますけれども、野倉さんに一点お伺いしたいことは、日本の方がインドネシアの独立軍に義勇軍として参加したわけでございますけれども、大体どのくらい参加なさったか、おわかりでしたらそれを伺いたいのと、それから、そのときに、…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○戸叶委員 それだけでけっこうです。それで、なくなられた方が大体どのくらいいるかということを伺いたかったのですけれども、今のお話では、自分の地区ならわかるということでございまして、そういうことは大体厚生省なり何なりに通知が行っていると思うのですが、厚生省の方で、義勇軍に参加してなくなられたというふうに認定されていらっしゃる方の数がおわかりでございますか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○戸叶委員 この次にでもそれを伺いたいと思います。私がそれを伺います理由のものは、一つの実例をあげますと、実は、足利市の方から南方へ行ったけれども全然手がかりがない、帰ってこないというので、お母さんがお葬式も出せないで因っていらっしゃったわけです。ところが、なくなられましてずっとたって、二年くらい前だったと思いますが、外務省の方から、その人はすでになくなってりっぱなお墓ができている、義勇軍に参加して死んだんだというような通知を受け取って…