戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 今ちょっと聞きそこなったのですが、私の伺っておりますのは、もしもイエスと言った場合に、在日米軍が出動いたしますが、その場合報復手段を受けたような場合には、日本は当然共同防衛をしない建前の場合でありながらも、共同防衛をさせられる結果になるということを私は心配しますし、またそういうふうな場合には当然日本がアメリカと共同の責任を負わされるという結果になることは火を見るよりも明らかでございますが、この点を外務大臣はどうお考えになりま…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 たとえば沖縄、小笠原を日本の主権の及ぶ範囲内にないからというので条約区域の中に含まないにいたしましても、在日米軍が沖縄の方に行くということは、今までの外務大臣の御答弁からしてあり得るのじゃないかと私は思うのですけれども、そうなって参りますと、沖縄、小笠原を条約区域の中に含めないと言っておりましても、結果的には含めた結果になると思う。従って在日米軍の独自な活動というものを許すということは、その条約の考え方をゆがめるものではない…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 在日米軍の独自の活動の範囲というものと、それから日米共同の防衛地域というものとを区別しておいても、結論的に言いますと同じ結果になると私は考えるのですけれども、この点はいかがでございましょうか。言葉が足りないかもしれませんが、外務大臣今までの質疑応答でおわかりになったと思うのですけれども、いかがでございましょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私この問題でもう少し他の角度から質問したいのですが、実は汽車に乗る時間がありませんので聞いておられませんけれども、岸首相はこういうことを言われました。日本がどんな方法によって防衛に当るかということは、言うまでもなく憲法の規定の範囲内で義務を負うのでございますと言っておられます。これは当然のことですけれども、在日米軍の行動いかんによっては、ほかの国から攻撃を受けたときに日本が自衛権ということを名目といたしまして共同防衛の形をと…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 この協議事項の点だけを考えてみましても、いろいろな例があるわけでありますから、私はこの次にゆっくり時間をかけてあの例この例をあげて伺ってみたいと思います。 そこでもう一つ伺いたいことは、日米安保委員会というものは、この協定が改定されたあとも残してお置きになるのか。これが結局アメリカと日本との間の共同防衛の場合に協議をする機関になるのか、それとも新しく違う形の委員会を設けられるのかどうか。この点を念のために伺いたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そういう問題は、米国側と十分相談の上というお話でございますけれども、藤山外務大臣自身は大へん改定を急いでおられまして、すぐにでも改定できるようなことを言っておられますのに、そういう重大な問題はこれから話し合うということでは、やはりこの改定はとても四月にはできない、このことだけ考えてみてもできないのではないかということを私は考えます。そこで新聞でちょっと見たのですけれども、軍事委員会というようなものが構想としてあげられたという…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと大体今のままの日米安保委員会で話を進めていって、これから協議した上でどういう形かにする、こういうふうに了承したわけでございます。あとの点は私は他の機会に伺いたいと思いますが、これはもう一点、全然安保条約の問題と離れて一つ伺っておきたいことは、フィリピンのルバング島に二人の日本の兵隊さんがおられて、この方の身体の問題が問題になっており、きょうの本会議でおそらく救出のための決議案が出ると思います。この問題が起きまして…
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 こういうふうな方に対する最終的な責任は、やはり戦争に導いた日本の政府に責任があるわけでございまして、当然この二人の命ということに対しては十分考えてあげなくちゃいけないと思うのでありますけれども、そこでフィリピン大使館とこれまで交渉された限りにおきましては、フィリピン大使館もそういうふうな人の身柄については相当理解ある態度を示していてくれられたかどうか、こういう点についてはよほどの御尽力を願わなければならないと思いますが、この…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 直接この法案と関係はないのですけれども、関連して伺いたいのです。基本的には、大使館なり公使館なり領事館というものは、国交が回復して作るわけでございますけれども、日本がまだ在外公館を持っておらない国々、たとえば大使館、公使館、領事館を出しておらない国々は、どういう国々がございましょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 これはおそらく表になっているかと思いますけれども、ございましたらあとでその表をいただきたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今韓国の問題が出たのですけれども、これはずっと前にも私はこの委員会で質問したことがありますが、ともかく韓国からは日本に代表部があるわけですけれども、日本からは向うに代表部がないわけなんです。そういうふうな一方の国だけが代表部をよこして、こちらの国からはやれないような状態にあるところがほかにどこかあるかどうか、これを伺いたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 外務省としては大へんにそれに対して困ったことで、何とかしたいというお考えをお持ちになって努力をされたことがございますかどうか、この点伺いたいと思います。と申しますのは、今大きな問題になっております北鮮へ人を返すというこの問題にいたしましても、結局韓国の代表部が日本に来ていて、そして日本の政府と折衝をしてその関係を韓国へ伝えているという形で、日本の方は向うにございませんから日本の直接の意思というものは伝えられない、その間にもい…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 外務省日の方でもたびたびそういうふうな申入れをされたようでございますけれども、こういうふうなへんぱな形を続けておりますと、どうしても日本の方が非常に不利になるということは、今おっしゃった通りでございまして、やはりこれは何らかの形で解決するような方法は全然ないのでしょうか。どこかの国に頼むとか、あるいは国連へ持っていくのはおかしなことでしょうけれども、どこかに仲介に入ってもらうとか、何かそういったふうな形ですることは、全然可能…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 その問題は私ども新聞記事として読んだわけですけれども、実際に柳さんとの会談では、そのことは出てこなかったのでしょうか、どうでしょうか。責任のある方きょういらっしゃらないからわからないかもしれませんけれども、確かめておきたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 関連質問ですが、先ほど帆足委員が御質問になりました漁船に対する防備装置とかあるいは探知機の予算は、大体見通しが明るいようなお話でございました。それに続いて帆足委員が抑留漁夫の生活がどんなにひどいものであるか、あるいは留守家族の生活等のことをちょっと触れられまして、それに対して考えておくようにというふうなお話でございましたが、外務政務次官も厚生と政務次官もおっしゃいましたことは、非常に人道上の重大な問題であるから、各省とも相談…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この前の委員会で、今の外務政務次官のお話では、今出している援護手当だけでは十分でないからこれから相談をするということでございますけれども、その相談がこの予算に何とか盛り込まれるようにぜひしていただきたい。と申しますのは、すぐにでも手をつけていただきたいのは、ともかく年額五万四千円上げております小包なんですけれども、それだけではとても向うにいられる方の栄養にならないというふうな実情が訴えられているわけなんです。と申しますのは、…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 抑留者の方が帰ってこられれば問題がないのですけれども、現実の問題としていられるのですから、やはり最大の努力をしてあげなければならないし、また今の政府にしてあげるべき責任があると思うのです。それで今おっしゃったような事情もよくわかるわけでございますけれども、手のつけられるところから始めるという意味で、今おっしゃいましたように赤十字に間に入っていただきまして、少くとも一個だけの小包ではなくて、もう一個くらい送っても手元に届くとい…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私、質問に入ります前に第一にただしたいことは、実は安保条約のその後の経過並びに内容等につきまして、本会議で緊急質問をするように党できまっておりましたけれども、自民党の方のいろいろな御都合で、することができなかったわけでございます。ところが藤山外務大臣は、国会では正式な答弁をなさりませんけれども、外におきましては一生懸命安保条約に対しての理解を深めたい、こういうふうなことで演説をしていらっしゃるようでございますが、外の人たちか…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ただいまの御答弁ではございましたけれども、外務大臣が外部でいろいろおやりになることは、私どもと立場が違うことですから別にどうとは申しませんけれども、それならばやはり国会の本会議において質問をすることに対しても、正々堂々とお答えになってもいいんじゃないかということを私は考えたものですから、この点をただしたわけでございますが、党内のいろいろな事情もおありのことでございますし、今外務大臣からの簡単ではございますが御説明もございまし…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 外務大臣は、大事な問題であるから世論の動向を見た上でだんだんに結論に持っていくというお話でございましたけれども、少くとも国と国との条約の改定というような場合には、一定の方針、基本的な方針というものをお持ちになった上で、交渉というものはされるべきではないかと思うのです。いたずらに、こう言ったらこういう反応があったから、こうだとかああだとかいうような行き方というものは、非常に私は間違いを導くものではないかと思います。と申しますの…