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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 できるだけ、そういうふうにしていただきたいと思います。 それから平出さんにお伺いしたいのですが、今度大へんに御苦労されまして、ソ連の国籍を持たれながら日本にお帰りになったわけでございます。あなたの場合には、一生懸命帰るというふうなその努力が実ったわけでございますけれども、最終的にお帰りになるときには、どういうふうな形でお帰りになってきたか。もっと具体的に申し上げますと、たとえば、日本の大使館から、何日にどういう船が出るからど…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 ありがとうございました。外務省の方にも厚生省の方にも、今の参考人の平出さんの御意見は非常に貴重な意見だと思うわけでございます。それで、せっかく帰国できるというふうなことになっておりながら、非常にむだをしなければならない。あるいはまた、電報を打って大使館に聞いてやっても、はっきり教えてもらえないというふうなことがあるようでは、よほど粘り強く帰ろうというふうな気持を持っていらっしゃる方でも、もうその辺で気がくじかれるような場合が…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 この運賃はもちろん厚生省の方でお払いになったわけでございましょうが、今後もお払いになるわけでございますね。

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 そうであるといたしましたならば、たとえば、この船が出るのだから乗りたいというふうな希望を出したときに、船賃を弟さんに払ってもらうとか何とか、そういうふうな心配をしないで済むように、厚生省でお取り計らいおき願いたいと思うわけです。 それと、もう一つ伺います。平出さんの場合はすぐに就職することができまして、前にいらしたところにお戻りになることができて、私ども、引き揚げてきた方々の就職問題というものは重要問題として考えておりますよ…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 引き揚げていらした方のその後の就職問題は、次の機会に扱うことになっておりますので、そのときに回したいと思いますけれども、野倉さんがおいでになっておりますので伺います。野倉さんの方では、職業関係につきましては、何らかの御相談なり何なり地方でお受けになったのでしょうか。そして、今のところがおきまりになったのでしょうか。この点も伺いたいと思います。

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 就職の問題は、厚生省じゃないと思うのですけれども、厚生省にも非常に関係のあることですからお伺いしておきたいと思います。お帰りになった方が職業安定所の窓口へ行くまで、職業関係の相談というものは、こっちの方から積極的にしてあげておらないのでございましょうか。地方においてもしているのでありましょうか。ただいま野倉さんのお話を伺っておりますと、何か安定所の方から積極的に御相談に行っていないようにも思われるのでありますけれども、普通は…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 個別の場合におわかりにならないことはごもっともと思いますけれども、しかし、個別でお帰りになってきた場合であるからこそ、特にどういうふうな手続をしていいかわからない。長い間日本を離れていたのですから、どうしていいかわからないという問題があると思います。そういう意味で、各県のそうした係の方に指令をお出し下さいまして、こういう機関があるのだということを帰ってきた方に知らせるような手続だけでも、厚生省と一緒になってやっていただけたら…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 私は主として安保条約の問題につきまして、政府の客観的な国際情勢を見た上での基本的な態度というものをまず伺って、その改定内容について数点触れてみたいと思う次第でございます。 まず安保条約の改定ということは非常に大事なことでございまして、国民は非常な不安を持って、どういうふうに改定されるのだろうか、むしろ名を取って実を失うのではないかというようなおそれさえ持っている者が多いのでございまして、この際に一日も早く廃棄の方向へ持ってい…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 アメリカ側の反応をきょう大体見た上で、日本の態度をいろいろ討議していくということでございますが、大体においての日本の基本的な態度というものはきまっているわけだと思います。そこでもしもアメリカ側の申し入れといいますか考え方というものが、日本の考えと多少なりとも違うようなことがあった場合に、やはり日本としては当然日本の考え方を譲らずにどこまでもその線を推し進めていって、もしもそれが相一致しないというようなことが起きた場合には、安…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 岸首相あるいはまた外相が、自由主義陣営の一員としてこれを擁護するということをよく言われておりますけれども、こうした自由主義陣営の一員としての擁護する立場に立つのと、それからまた日本人として日本の民族と国土の保全を擁護する立場に立つ、つまり日本の国土、日本の国民を擁護する義務というものとを、一体どちらを重要に政府は考えていられるのでございましょうか。なぜ私がこういうことを言うかと申しますと、日本が危険な安全保障条約というような…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 日本人の利益を主としてやるということは、これは非常に誤解を招く言葉ではないかと思います。一体自由主義陣営の一員としてそれを擁護する方を優先的にするのか、それとも日本の国土なり日本の民族を擁護するという、そういう責任の上に立ってやるのか、一体どっちを先に考えられておるのかということをもう一度伺いたいと思います。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それではお伺いいたしますけれども、多数国による安全保障というようなことはよく政府は否定するのでございますけれども、そういうことは不可能であるというふうに単純に考えていられるようですが、多数国による安全保障というものに対して、政府の考えられているような不可能であるというふうな考えで押しつけられないで、むしろ多数国による安全保障というものを、日本の国を守る上において努力してやっていくというようなお考えをお持ちになることはできない…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 藤山さんなり岸さんのお考えというのは、どうしてもアメリカに中心を置かれて、アメリカと安全保障を結んでいかなければ、日本の国が平和な方向に持っていかれないというふうなお考えを基本的に持っておられますので、私どもがそういう提案をいたしましても、なかなかそれに耳を傾けていただけないというようなきらいがあるわけでございますけれども、やはり一方の陣営だけに片寄らないで、多数国間で話し合いをして平和を進めていくというふうなことはぜひお考…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 いずれブラウン記者が帰られまして、そうして中共を侵略者とみなすという発言をされたかどうかということははっきりされるわけでございますが、もしそういうふうなことが事実であったといたしましたならば、外務大臣は岸首相に対して、そういうふうな見方というものは誤まりであるということをお話し合いになることが当然だと思いますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そういう考えを持っておられないというふうに信じていらっしゃればいいのですけれども、もしもそういう発言をされた場合には、やはりその点をはっきり訂正していただくようにお話になっておいていただきたいと思うわけでございます。 次にお伺いいたしたいことは、政府は中立政策というものに対して非常に反対していられるわけでございますけれども、スイスとかスエーデンとかオーストリアとか中近東の諸国の中立とか中立的政策というものをわが国にどうして取…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 インドのネールさんなんかの立場というものは、日本の政府が今考えているようなアメリカに追従的な考え方は決して持っているわけではございません。やはり独自の形で、インドのためを思っての政策を立てているわけでございまして、やはりこういうふうな行き方というものは好ましいと思うのですけれども、これに対してどういうふうにお考えになるかということが一点と、それからまたときどきアメリカが世界に非常に侵略の脅威があるというようなことを宣伝してい…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それでは、これは基本的な線ですからもう一慶確かめておきたいと思いますけれども、今度の安保条約改正に当りましては、この国際共産主義の脅威というものをはっきり考えて、その上に立ってのこの安保条約の改定ということを考えられている、こういうふうにおっしゃったのでございましょうか。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そういうふうな考え方を強く押し出されますと、結局かえって日本を戦争の渦中に入れるというような結果になることを私どもはおそれるものでございまして、たとえばレバノンとかあるいはエジプトのような、ああいった例を見ましても、そういう脅威というものは、もしも非常な侵略行為というようなものが行われた場合には、世界の世論がこれをたたくわけでございますので、そういう方向に日本の国こそ世界を平和な方向に納得させていく方法といいますか、そういう…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それでは念のためにお伺いいたしますけれども、憲法に違反して外国との条約を結ぶなんということはこれは当然あり得ないことだと思いますけれども、そうでございましょうね。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そこで、政府の言われますことは、日本の中で相互防衛ということになっても、日本には九条という制約された憲法があるから、これをそのままで義務を尽す、そういう意味で、おそらく憲法に抵触しない範囲で改定するというふうに言われておるのだろうと私は思うわけでございますけれども、たとえば、昨年、防衛庁長官は、自衛のためには公海上まで及ぶということを言われている以上は、この自衛という形で、共同して公海上遠く出ることもあるわけでございまして、…