成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 文部省として、たとえば公立学校の災害復旧に関して、政令で定めるところの、一条の第二項の政令のようなものは、もらすでにできておるのじゃないかと思うわけですが、もしもうここで発表してういいということになれば、その政令がございましたら、政令を一つ要綱めいたものを一つ御発表願いたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 だから非常にむずかしい。たとえば地域指定というのは非常にむずかしいと思いますが、そうでない政令というものは、二十八災のときの大体基準もあるわけですから、私は、やはりそういう問題についてはもら少し審議に協力する、災害関係法が早くしていくということに一つ御協力願つて、私は出せるものは早く出して下さるという方が非常にいいのじゃないか、おそきに失しておるということを非常に実は遺憾に思っております。そこで、激甚地の問題について、今度…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 そうすると、その財政力ということは、結局標準税収額ということになると思うのです。そろすると、大体今までしばしばわれわれが不満に実は思って聞いておつた大蔵省の案を大体押しつけられたような格好になっておるわけですが、標準――これは激甚地の問題が出てから聞けばいい問題ですけれども、また、そのときに議論をしなくちゃならぬと思いますが、ただ、激甚地としての標準は、比率だけでおきめになるのか、たとえば湛水を長くやっておったと、あるいは…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 そうしてその割合は大体六〇%というようなことが、この前の質疑でわかったわけですが、六〇%で押さえてしまうという逆算で参ると、あなたはその他の要素は考えるがと、こうおっしゃるけれども、実際はなかなか考えられないことになりはしないかということを心配しておるので、これは激甚地指定ができたときに、先ほど申しましたように議論しなくちゃならぬと思いますが、その要素の中には、私は今度のようなときには、平均水位よりも低いような所の校舎とい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 端的に、学力差が同じグループは同じ所で一つ競争し合った方がいいというのは、大体地元の声なんです。ですから、小学区制というものが、この際とらるべき私は一番いい方法じゃないかと思うのですが、そういう点についての御見解はどらなっているのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 そらじゃなくて、小学区制というのを御存じですね。小学区制を地元は非常に希望しておるわけです。ですから、これは非常に迷惑な話かもしれませんが、私はこの際、小学区制をとるのが非常に妥当ではないかという見解を持っておるが、それに対して文部省としてはどういうお考えであるかという点が承わりたい、こういうことです。これは大臣から実は承わりたいけれども、官房長の方から御答弁願ってもけっこうでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 これは今の災害地の人たちの希望として小学区制がいいと、こう言っておる、希望しておる、私もいいと思う、だから文部省はそのことがいいのか悪いのか、県でやってもらうというのではなくて、文部省がいいか悪いかという点をここで一つ御答弁を願いたい、こう言っておるのですが、あまり言うと差しさわりができて大へんなことになるからというので、ごまかして過ごそうじゃないかというお気持でございましょうが、また、私の方からも申し上げるのも酷な点かと…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 それから私学振興会にどのくらい金が回るかという点で、ちょっと私査定のとき前に申しましたが、非常に、何というのですか、査定がきびしくて、あなたの方が、今ぼつぼつ査定をしておられる所も実際あるようです。聞くところによると、法律の関係では二分の一補助する、二分の一は振興会で見ることになっているが、実情を聞いてみると四分の一になってしまうのです。査定で水増ししておるから七〇%、大蔵省の査定は大体内規で七五%に落とすのだということが…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 私学振興会は幾ら金を回すのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 そうすると、一億三千万が大体二分の一の融資に相当すると、だからこれでやっていくと、こういうことなんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 それから、この私学の法律を見て、私立学校の人はみな、私たちは今度の災害にあって、二分の一みんなもらえると、こら思っておったが、共は被害激甚地の指定を受けなければ全然関係がないということになりますと、今あなたがおっしゃるように、非常に少ない金で済むということになるのですが、一体その激甚地指定でなければ全然これはもう問題にならぬものか、「政令で定める地域」というのは、そのことをさしておるのかどうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は、私学に対して、激甚地に入る範囲がどうもどのくらいになるのかわかりませんけれども、私学の人たちが新聞等を見て、二分の一の補助があるということを聞いて、今度の災害に対して政府は非常によくめんどうを見てくれたと感謝しておられたと思う。ところが、激甚地指定にはずれてしまって、何ら補助がないというのでがっかりされたのが非常に多いのじゃないかという点を非常に心配しておるわけです。従って、この地域指定の問題につきましては、文部省と…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 最後に、今までは、学校が災害にあいまして復旧したような場合には、いろいろな被害がございましたけれども、特に学校の備品関係ですね、たとえばピアノであるとか、あるいはオルガンというようなもの、あるいは放送施設というようなものは、文部省がめんどうを見たものでなければ、地方公共団体がめんどうを見たものでなくて、PTAが大体めんどうを見ておったのが実情なんです。ところが、激甚地指定になるような所になりますと、今度はPTAが大体被害者…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 私も時間がありませんから一言だけお聞きしておきたいと思います。 最初に温室はこの中に入っているのか。別途農業とかいろいろの施設関係の方でめんどうを見られるかどうかということです。 それから干拓の問題が出れば、私はこれは留保になると思いますけれども、とにかく農林省の干拓が今度一番ひどいわけですよ。ですから農林省は堤防について深い反省をしておられると思います。それをまた干拓の復元方針だということを言われる以上は、非常なことにな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 時間ですから、私は大臣に一言だけですが、県が、あるいは市町村が共同化を一つやりたいと、こういって計画を出してくると思います。そういう声が現実にぽつぽつあるわけです。それに対する受け入れ態勢を、今関係法律あるいは予算等でめんどうを見ておることになっておる、こうおっしゃったから、出してくれば一応何と申しますか、農林省としては大方針はそういうことを進めることになっておるから、大体許可というか、認めていくと、こういう方針に了承して…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 第二堤防を築くときに、第一堤防を築くから手を抜くということがあったかどうかということがあると思いますが、それはさておいて、そういう場合の技術指導というようなものを市がやってきておったのか、県の河川課がやっておるのか。どらも今度の締め切り全体について、桑名においてそれを一つ見るだけでなく、全体について非常に技術が悪かった、下手だったということを現地で聞くのです。僕らが見るのじゃない、現地で聞く、あるいはくろうと筋が皆そういう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 技術指導を県、市がやっていたか、自衛隊がやっていたと言われるが、自衛隊が技術をやるわけじゃないと思うのですよ、だから市にまかしたから市の技術課が指導したのか、県の技術者がやっておるのか。ほんとうのことを言うと、三重県よりも、私が聞いておるのじゃ、愛知なんかも非常に技術が悪いということです。それですから、技術というものに対して、技術指導というものを建設省が私は積極的におやりにならなくちゃならぬと思うのです。そこで今、聞きたい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○成瀬幡治君 一つだけ。災害救助の概算がここに出ているわけですが、たとえば十五号のときと、それから前にある七号あるいは五号ですが、非常に災害救助の単価が、基準率が実際問題として変わってくることになる。それで、十五号のときは非常に不満ではございますけれども、五号、七号に比較すればいい。五号、七号の方は非常にお気の毒だと思う。そこでこれを厚生省としては、調整とか何かおやりになるようなお考えがあるのかないのか。報告を見ますと、五号、七号じゃ精…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○成瀬幡治君 質問の趣旨が……。従って精算をされる場合は、ここにある通り七号は七号で特別の措置をとられておりませんから、十五号のときに措置をとられたわけですから、十五号は十五号でこのできた基準で、七号、五号のような前のものについては前の法律案で大体措置をされる、そういう意図かどうかということを伺いたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○成瀬幡治君 大臣ちょっと答弁漏れがありますから、催促してはおかしいのでありますが、入学試験の問題ですが、愛知県は実は被害が非常に大きいわけでございますから、先ほどちょっと申しましたように、入学試験の問題については、これは府県の教育委員会に一切のことをまかせておって、文部省としては何らタッチしないのか、するのか、文部省として、何か指導、助言をするかどうか、もし指導、助言をするならどういうことをおやりになるのか。