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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 特交なりあるいは地方税の地交をやる場合に、特に四月の基準財政収入額、需要額、そういうものを標準にして大体やっていきたいというようなふうに財政課長はお答えになった。それから大臣は検討中だというように承りました。一般論としてやられる場合に、特交や地交をやられる場合に、基準財政収入額を基準にしてやるということを課長は標準にとると言う。大臣は検討中だというようなふうに答弁を留保しておられます。自治庁は、実際税の配分をする場合に、も…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 おっしゃる歳入欠陥債の問題は、いわゆる小災害等に関する地方債の特例であって、それが地方特交なり、あるいは地方交付税の方にもそういう考え方でやっていくから心配はないというような方針のようですが、再確認をするというわけじゃございませんけれども、当然歳入には当初の計画に欠陥が生ずることは当然のことです。だから交付税の問題、あるいは特交というものは再検討されるのが当然のことです。だから、長官がおっしゃるのはその通りなんですから、そ…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 流木関係のことでちょっとお尋ねしたいわけです。それは名古屋にある貯木場がこわれましたですね。それを補修するのは、この予算でいうとどこに今度それが入ってくるのですか。

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それでわかりました。 名古屋にあります船見町の貯木揚、これはあなたの方だけじゃなくて、通産省の関係もあるわけですが、日本で一番いいと思っておるものが切れたわけですが、これは堤防の高さということもございますが、その収容能力、そのバランスの問題等があります。非常に遺憾と思ったのは、たとえば、名古屋港なりあるいは東京、大阪同じことだと思いますが、その入れる石数というものは大体限界があると思います。たとえば例を名古屋にとれば、入ら…

日本社会党1959/11/04

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 もう一つお答え願いたいのは、一定の収容力、たとえば石数を百万石なら百万石しか収容ができないということになると思うのです、大体の施設からいいましてね。それに対して、名古屋で例をとりますと、大体名古屋は八十万石ぐらいしか施設がなかったように思うのです。ところがAA制になってしまったので、材木会社はもうければいいというわけで百万石ぐらい入れておいた。そういう監督権というものが、これは通産省との関係になりますが、何もこれはどうする…

日本社会党1959/10/31

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○成瀬幡治君 資料要求を一ついたしておきたいと思います。二十八年度以降災害の特別立法と、それから政令、これが第一。それから第二番目には、災害復旧の進捗率を昭和二十八年度以降、年次別で、しかも各省別に項目別に御提出が願いたい。これは建設省だけでなくて全体に……。これは委員長において取りまとめて一つやっていただきたいと思います。 それから大臣は、愛知県の業者で、大きいところを知っておるとおっしゃるが、不適当と思われるというわけじゃないでしょ…

日本社会党1959/10/31

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○成瀬幡治君 それはどうも失礼いたしました。しかし、地元ではそういうようなことを非常に心配しております。私は誤解を解くためにもぜひ一つ、あなたの立場に立つならば、土木業者が、最初に知事が契約をした、しかしそれが変っておる。それからもう一つは、それではあらためてつけ加えて資料要求をしたいと思いますが、見合って見合ってとおっしゃいますが、なぜ自衛隊が出て行かないでやれると認定をされておるか、一つ基礎的な資料もお出し願いたいと思います。

日本社会党1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表いたしまして、天災でなく人災であります十五号台風、五号、六号、七号の台風を初め二十余県にわたる今年度の風水害について、総理大臣を初め関係大臣に質問をいたしたいと思います。 最初に、院の皆さん方とともに、今次災害でなくなられた方々、被災者、関係者に対しまして、深く哀悼の意を表し、お見舞を申し上げるものでございます。 十五号台風襲来以来三十余日になります今日、いまだ泥水の中で、荒れ果てた階上で、屋根裏で、飲…

日本社会党1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○成瀬幡治君 村上建設相に最初にお尋ねするわけですが、どうも報告だけで、もう少し具体的なことが承りたい。そういうことができないものかどうか。私が指摘しております、締め切りの完了は、今聞いておりますと、一番おそいところは十一月末だ、こういうことを言っておる。そこは一体どこなのか、一体どこが一番おそいのか。もう少し具体的に御答弁が願いたい。また、なぜこういうふうに締め切り工事がおくれておるかという点でありますが、今、赤城長官のお答えを聞くと…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 出席のほうは……。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 財務調在官というのは……。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 あなたの範囲かどうか、そういう点よくわかりかねるのですが、手形が非常に落ちなくて、というのですか、実際問題として下形の問題で非常に困っておる。それに対して、銀行協会あるいは財務局等━━出先の東海財務同等、そういうところで非常に御協力を願っておるわけです。そういう点で、不渡り等が非常に出たら大へんなことになるのですが、そういうものに対してどういう応急対策、まあこれはもちろんだと思いますが、しかし、いっかはどうせ詰まってくるわ…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 そうしますと、まあ十月三十一日ですか、今月一ぱいは猶予される。これはしかし、まだ延びるというようなことも考えておられるわけであって、これがぎりぎりの線だというふうじゃなくて、まだ現地の情勢をいろいろと検討されて、そして出先で直接おやりになるものであって、これが最終限のものじゃないというふうにわれわれは了承して、間違いないですか。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 それから、市中銀行の方に対しても、貸し出し等を特別なことがやれるようになっておると、こうおっしゃるわけですけれども、実際は、それになると、中小企業金融公庫とか、あるいはそういう政府機関の方に対しても、資金のワクを、あるいはそういうものが出されるのは当然だと思います。現地で当座困っておるのは━━これはあなたの直接関係ではないという話ですね。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 市中銀行の方も、担保やいろいろな問題がございまして、実際問題としては、そういう応急措置をとっていただけることはわかるんですけれども、たとえば三十万ほしいという人に対して、実は十万しかない、あるいは二十万しかない、出さないということが起る。そういう市中銀行に対して、あなたの方から特別な資金ワクというのですか、融資というか、そういうことがやらされておるのか、裏づけがあるのかないのかというのが第一の問題。 二番目には、政府の機関…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 現実の問題として、御承知のように、第三期分が実は足らなくて、実際に金が流れておらなくて、七、八、九の現金がこれだけだ。たとえば、名古屋の中小企業金融公庫に五億なら五億と割当が来ておるけれども、実際金は三億ぐらいしか来なくて、まあ待ってくれといって、七、八、九の第二期分すら実はおくれておるというのが実情なんであります。ですから、私は一つ、やりくりは非常に困難だということはよくわかるのでありますけれども、よくわかりますが、まあ…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 大月さん、あなた現地に行って実際支所の様子をごらんになるとわかりますが、銀行の窓口で代理貸しをやっているといったところが、実際は銀行に行かないですよ。やはり本店というかありまして、それに対する━━実際はその支所の方にずっと押しかけちゃうのです。私の心配しているのは、支所の人たちのオーバー・ワークです。今やはり大体一日に二十件ぐらいずつ片づけなければ実際できないというふうに、そういうふうに仕事がたまっておる。ですから、人員が…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 次に、まあ今度の災害でお気の毒なのは、何というのですか、零細企業というのですかね、五、六名くらいのところに働いておる人たちで、家財が全部流されてしまった、家が流されてしまったという人たちに対しては、まあ家を建てる場合には住宅金融公庫なり、あるいは応急仮設住宅等の問題がございますが、実際ふとんを寒い時に入ってきたから買いたい、茶わんが、はしが買いたいといったところが、まあ失業保険でおやじさんの方がもらってくると思いますけれど…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 今、市中銀行の方で丙を乙にしたのだから道があるというのですが、それではとてもお話にならぬ。そうでなくて、やはり何とか━━生業資金でなければならぬ、そうしてそういう方向だということはわかりますが、こういう災害を受けて一番お気の毒な人は、今申し上げたような人がお気の毒なのであって、実際子どものものすら買ってやれないという実情だと思いますから、そういうことではなくて、私は特別これを立法でどうこうするということも一つの考え方である…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 いやいや、その事業者が実は見舞金をもらいたいくらいの事業の人たちのことを言っているわけです。どうにもならぬのです。それは賃金でさえもとてももらえないで、今賃金も支払われない。そこで、失業保険を実際もらっているというのが実情なんです。事業の再開もなかなかできそうもないので、失業保険をもらっている。おやじさんからいえば、自分も見舞金をもらいたいくらいで、その見舞金を国民金融公庫から借りるといっても、担保物件がなければ貸さない。…