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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 これは平行線で、私は、これは政府の施策の問題になりますから、大臣に対してお聞きしたいと思います。まあそういう大蔵省の一つの今までの考え方というものは、十分私たちわかりますが、今日災害にあわれた方はお気の毒な人たちで、そういうものすら救われないということに対して、どういうふうにしたらいいかということに対して、もう少しあたたかい、しかも現実的な問題として御検討願うことがいいんじゃないか。 それから、労働金庫の話が出ましたが、労…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 農林関係ですが、農林中金あるいは商工中金とかいろいろとあるわけですが、商工の方は、先ほど国民金融公庫と商工と合せて大体五十億ぐらい、これが折半されて二十五億見当になりますが、農林中金に対してはどの程度予定されておりますか。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 まあ、いまだに水の引かない所があるわけなんですね。それはまあ市外でございますけれども、実際農民関係ですね。あるいは愛知県で一つの例をとりますと、鍋田干拓というようなところは大体三百人くらいおって、そのうちの約半数がなくなっているということは、家も何もないし、これを復興するには早くて一年、あるは二、三年かからなければできないということなんです。そういうところに対しては何か特別なことをお考えになっているのか。いわゆる金融上の問…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 当然、私は金融上の問題も生業資金関係で出てくると思いますが、一つ十分そういう点について御配慮願うことを考えておいていただきたいと思います。 それから、住宅公庫についてはどのくらいのワクを設定されるのですか。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 私は一つ実情だけ申し上げて、あとは建役、あるいは災害特別委員会が臨時国会できまっておりますから、いいと思いますが、一つ十分お考えいただきたい点は、今愛知県、あるいは三重県もそうでございますが、愛知だけの実情しか私は知りませんが、小学校、中学校、あるいは高等学校の約九十校に大体避難民などが入っておる。罹災者が入っておる。それで、一、二カ月間は私はそこの学校のPTAの人たちも協力していろいろなことをやると思いますけれども、これ…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 これにからんで、ついでに人的問題も当然住宅公庫の方で考えられておりますけれども、一つ建てることについての人員の方も、住宅公庫に対して私は十分理解を示して上げていただきたい。くれぐれも一つお願いしたいのは、出て行けということを言うのは、ほんとうにお気の毒で、そんなことを言えるものじゃないけれども、いつまでも置けるわけにはいかないのですから、ぜひ一つ住宅政策を至急に進めていただきたい。 私は、金融関係では、ほかの方があると思い…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 これは地方行政でも取り上げられた問題だと思うのですけれども、地方自治団体で非常に困っておって、予期しなかった問題がたくさん出てきたと思います。たとえば米屋さんの例をとりますと、これは配給になっておりますから、米屋さんは、米をくれと罹災者から、言われると、米を持ってこなければならぬ。ところが、罹災者に言わせると、金を流されてしまった、金がないのだ、だから米だけ置いていってくれと言われる。米屋さんは舟をこいで米を持っていって金…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 その点、まあ担当外、よくわかりますし、小さい問題、技術的な問題が多分にあると思う。十分一つ……。 それから、市中銀行全体として、名古屋なんかの銀行協会等から大体まあ二百億くらい金がもらえないか、こういうお話が出てきて、それに対して準備預金制度の一・五%くらいのものを持ってくるというお話で、それについてはできないというお話である。これについてはまた別として、私はそれもそうかと思いますが、日銀からやられる場合に、一体大ざつぱに…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 これは通産省の方と関連する問題ですが、今名古屋の人たちで、企業の実態について、繊維関係あるいは造船関係、いわゆる過剰施設をかかえたものに対しまして非常に心配しておることは、この際、過剰設備であるから、資金をめんどうみなくてもいいじゃないか。たとえば紡績でいえば、大阪で百封緘持っておる。だから、名古屋の方の機械が動かなくなったら、大阪の方を解除して、そうして名古屋の方にしわ寄せをする。あるいは造船でいえば、名古屋造船というの…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 新聞に発表になっているのを見ますと、特別交付税の配分の問題が、自治庁と若干見解が違って出ておるようです。大蔵省の方針といいますか、真意をお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたのお話を聞いておりますと、特別交付税ということよりも、税の自然増の問題がある、それを一つ災害にぶち込まなくちやならぬ、ということはわかりますけれども、特別交付税の配分基準について新聞に出ておったのを、違うかもしれませんが、あなたにそこをお聞きしたいのですが、特別交付税を今ままでまだ分けずに、留保分がある。それを全部三県だけに、七号台風と十五号台風だけに入れてしまって、あとは全部割り振ってしまう。そうすると…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 そうすると、特別交付税の問題については自然増収があると思う。それだけで、補正予算を組む点において相当特別交付税というものを━━一般に交付税というのですか、そういうものが伸びておる。だから、これを相当やれば、一般のものはそう財源に困ることはないじゃないかという言い方を大蔵省としてはやりたいのか。これだけではとても足らぬじゃないか、今度の災害は二千億とか何千億といわれているわけですから━━と言われるのか。特別交付税は主税の伸び…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 これはあなたの所管にたるかどうかわかりませんが、災害の一つ一つの単位、今までは前のやつは十万円だったのですが、一件が……。それを何か引き下げられたと記憶しているのですが、あれを一工事三万円とかなんとか、地方自治体では要望が出ておると思うのですが、それはどうなのか。単位を引き上げられるような考え方があるのか。これはあなたの方に関係ないかもしれぬ、どこに関係するのか、地方行政で問題になるわけなんですが、交付税と関係が出てくるの…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 税関係の話ですけれども、登録税というのですかね、家屋税というのですか……。流失、全壊しましたね、家が。そして、新しく家を建てますと税金がとられるわけなんですが、そういうものに対しては、これはまあ家を建てるのがほんとにやっとこさで、そこらあたりで借金をして建てたら上等の方だろうと思うのです。そういうものに対して何か登録税あるいは家屋税、取得税、そういうものをひっくるめて免税措置というものをお考えになれるかどうか。これは実は十…

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 登録税というのは国税じゃなかったのですか。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 登録税の方は……。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 だから、これを千分の六か何か、ちょっと税率は記憶ないのですが、そういうものに対して何か特別なことをお考えになる必要があると思うのです。ですから、あなたがおっしゃるように、所得税あるいは法人等は五十万円以下の所得に対してはいろいろの措置があると思いますが、登録税はどんなふうにお考えになっておりますか。全然お考えになっていないわけですか。

日本社会党1959/10/19

第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 大臣お見えになったから、お尋ねするわけですが、まああなたの留守中に災害が起きた。しかし、すぐ現地にもお出かけになったようですから、実情は十分御承知だと思います。そこで、今度の臨時国会で当然補正予算をお組みになるわけですが、これに対して額から申しまして災害が大きな役割を占めるわけでございますが、補正予算を提案されることについて全般的な問題としてお尋ねしたいのですが、そうじゃなくて、ここでは一つ災害関係について、どういうふうな…

日本社会党1959/10/15

第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 私もちょっと時間がございませんから、非常に簡単に一つお尋ねいたしたいと思います点は、実は名古屋市の方から陳情もあったと思いますけれども、それに対して次官の方からお答えをいただいておりますが、一番心配しておる点は、学校に今九十ほど避難民が入っておる。その避難民の人はどういうお方かといえば、これは小林局長も現地に行ってみられて御存じだと思うけれども、大体ロー・クラスの人なんですね。親戚やなんかに頼っていけない人、それから便乗と…

日本社会党1959/10/15

第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 私も、入っている人に一カ月後あるいは二カ月後に出て行けということは非常に冷酷な処置だとは思いますけれども、何せプログラム的に、何月幾日ごろには出て行ってもらうのだというめどがつけば、やはりその学校の人たちもみんな協力をしてやってもらえると思いますが、ずるずるべったりにいかれるということになると、大へんなことになると思いますから、それはタイミングを誤まらないようにやってもらいたい。それにはいろんな手があると思いますが、そうい…