成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、まあかりに人夫賃を上げましたね。そうして五%落しますね。それだけ逆に言うと事務費に食い込んでくるわけですね。そういうことですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、事務費はまだ余裕があるのですか、そういうふうに減らすというだけの合理化々々々と言われるが……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 あなたは今そこで、地方では金を全然持ち出しをしておらぬと、こう断言をされた。自信ありますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたが実際調査してみたら、持ち出しをしておる所は一つもない、実際調査してみるとない、こういうふうに自治庁としては把握しておられるわけですね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、百分の九十五に落しておることは、政府としては、正しいことだ、持ち出しておらぬ、それでやりくりをやっておるのだからいいことだ、そういうことになるわけですね。何も余分なものは必要ないですよ。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 あなたはやりくりやりくりという話ですが、やりくりという言葉は、やるべき仕事をやらずにおったというわけにはいかぬと思うんですよ。ですから、最小限にやっておるということ、あるいは、ほんとうなら人夫賃も二百八十円を払わなければならぬのを、二百五十円でしんぼうしてもらって協力してもらっているというやりくりなのか。それとも市の方で、たとえば弁当代というような、ほかの名目によって支出をして、そうしてやりくりをやっているのか。私はやりく…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 私は、想像なんですけれども、九十五というものははずしたい。ところが、なかなかついていけないから、一つ単価の引き上げというようなことならできるだろうというようなことで努力して、これだけ引き上げられたんだろうと、これは私の想像であって、ですから、あなたの方に費用というものがわかるなら、私は、少くともやりくりをやっているからいいということではなくて、しんぼうしてやっているんだが、努力をしなくちゃならぬというようなことにしていただ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 ちょっと途中失礼したので、話がダブっておったら、一つ注意していただきたいと思います。 第一点として、金額はきまっておるわけなんですが、基準は何によられたのか、まあわれわれ普通言うような場合には、少くとも善意に基いてこういうことをやったことに対する協力なんですから、国がやられるとするなら、たとえば、労働基準法に基くとか、何かあっていいのじゃないかと思うわけですが、どういうところから作成されておるのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 次に、この提案趣旨の説明の中にございますが、この法律の対象から除くこととした場所及び人についての細則は政令で定める、こうなっておりますが、これは相当こまかく私は規定されると思っておるのですが、今用意されておると申しますか、少くとも検討されておるものがございましたら、こんなことがここに挿入されるのだというのがございましたら、一つお知らせ願いたい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 たとえば、汽車に乗っていて、酔っぱらいが何かやったような場合、それからバーでけんかをおっ始めた、それに入っていってやった場合に、相当なけがをされたというようなところは、どうなりましょうか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 それじゃ、酒をみんな一緒に飲んでおって、そこでけんかが始まった、それを中の一人がとめた、そういうような場合はどうなりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあそういう判定が非常にむずかしいのですが、公安委員会で判定が出てしまうと、これは論言汗のことしのようなもので、どうにもならぬものか。もし、その判定に被害者と称せられる人が不服であったとしたら、どういうことになるのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、相当こまかい点を、あなたは義侠的だという言葉を盛んに使われて、何か浪花節調的なところがあるのですが、そういうふうな認定について、公安委員会が相当こまかい細目も私はお作りになると思うのです。そうしてやられるのも非常にいいことなんです。いいことをおやりになっているのですが、そういう判定に対して不服だといって訴訟を起されるときに、訴訟を受ける方の対象は、公安委員会がなるのか、それともそのときの署長が対象になるのですか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 私は、諸外国にもこういう立法例があると思うのです。それは、やはり今申しましたように、訴願ということはなるほど上級者まで行っていない、従って、訴訟でそういうことが争われるようになっているのか、これは日本だけのこういう立法なのか、その辺、各国の例はどうなっているのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、この立法に当ったと言っちゃおかしいが、これは両党で話し合ったことですから、私ども、趣旨には賛成なんですし、どうということはありませんが、少くとも訴訟が起きるということは用意して立法されたというふうに了承していいのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 私は、これは一つの法律として、今までのように、何といいますか、一つのお見舞金式的なものが出るなら、これは権利義務がないわけです。ところが、今度こういうことになると、ここに権利義務という形で出てくる。従って、訴訟というようなこともあって——まあこういうことは好ましくないことでありますが、あまりたくさん出ろとも思いませんが、出たら大へんな問題になるのじゃないかと、その点を実は心配しているわけです。従って、公安委員会が最終決定を…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 最初に、会計検査院関係の方に伺いたいと思います。 報償費というのですか、謝礼金というのが出ておりますが、一体それを監査をされるのに、どんなふうにして監査をされるのか、おわかりになりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうしますとですね。かたくやっておられるようですが、報告がなされるのは、これは何カ月後になるのですか、普通。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、大体取扱い責任者というのですか、支出責任者というのは、大体そこの署長さんなら署長さんがあなたの方に報告を署長名で出す、そういうことですか。本部長ですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、本部長が公告をする。そうして取扱者が大体署長になっておって、そうして実地検証されるような場合には……、その辺のところをもう少し名前で言っていただけませんか。