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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうして実地に行かれる場合に、署名捺印してある領収書、そういうものが正当に渡っていると、一体これに対して、報償費なんか過大に出しておるのか、正当に支払われておるのかというような、一応基準といいますか、何かお聞きしますと、これは事後承認的なものだというふうに聞いておりますが、基準と申しますか、あなたの方は、正当な支出であるか、過大な支出であるか、過小な支出であるかというようなことについての判断と申しますか、そういうことはどう…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 大体報償費の出ておるのは、内閣調査室、警察あるいは公安調査庁、そこら辺のところと見てよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 大よその検討なんですが、年間一体、あなたが担当になっておる公安調査庁とか、あるいは警察というのは、どのくらいこういう報償費というもので使っておるか、そういうことはおわかりになりませんか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたのおっしゃる捜査費が大体報償費と見ていいわけなんですか。梓通いうと、捜査費は、警察関係でいうと、もう少しいわゆる捜査ということになると私は多いと思うのですが、捜査であるが、実質的には表彰的なものだということなんですか。どういうことなんですか、その捜査費ということは。私は報償費のことを聞きたいのですが……。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 五五%とおっしゃいましたが、大体警察関係でいうと約四億四千万円それから公安調査庁が二億二千万円、これは報償費としては相当額が多いわけですが、一件に非常にたくさん出されておるのですか。員数が非常に多いということになるのですか。かりに一人一万円ということになれば、莫大な数字になるわけですが、非常に金額の高いのがあってこういう金になるのか、それとも件数が多くて非常に伸びていると、たとえば一万円か、十万円とか、三十万円というような…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 行政の秘密があるということは、私もほんとうなら好ましいことでなくて、もう少し、国民の税金が使われるんだから、あからさまにしていただきたい。しかも、うまくやらないと、人権の問題もからんでくる問題ですから、少くとも特にこういうところに秘密があってはならないと思いますけれども、しかし、立場上あるということも、百歩譲るわけじゃなくて、少し譲れば、まあこれも認めざるを得ないと思います。とするならば、こういうふうにお尋ねしたら一つお答…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあそうしますとですね。相当な件数においてまあそういう報償費が出されているということで、あなたの方が発表される場合と申しますか、そういうような場合には、やはり検察庁、警察と打ち合される、あるいは公安調査庁と打ち合されるということになれば、それを法的にこれはとめられているのかどうか、やはり行政の秘密をある程度保持しなければならぬういうような内部における一つの約束ごととしてやっておいでになるのか、その辺はどんなものですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあそうしますと、たとえば実地検証なんかおいでになるときでも、あなたの方の主任官とか、あるいはそういうふうな方が一人なら一人で帳簿を見て、これで領収書があり、そうしてこんなふうに使われたというような説明もつけられて、なるほどと、こう思えば、これで了承すると、大ぜいで討議して、間違いだったかどうかということは論議されない、こういうことですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 次に、人権擁護関係の方についてお尋ねしますが、最初に、この前のときに亀田君が本会議で質問をいたしましたことに対して、これは平野署の問題なんですが、一応調査中であるから、近日中にお答えが出るというような本会議場の答弁であって、内容は留保されたというような形なんですが、その後何かあなたの方に対して地方の方から報告なり、あるいはあなたの方からじきじきに調査されておったのか、どんなふうになっておりましょうか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 結婚妨害については認定しがたい、共産党への入党の強要の問題については相当な疑いがある。これは北村巡査がやったという断定なんですか。それとも辻井とか何とかいう警部補がやったんですか。その辺は、名前でいうとだれになりますか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうしますと、これは、直接にやったのはどうも北村という巡査で、係長が辻井さんですから、辻井警部補と共同でやったんじゃないかということですか。それとも署長が十分承知しておって、共同謀議と言ってはおかしいんですけれども、その辺の範囲は疑いがあるといわれるんですが、事の事実じゃなくて、私は、警察関係の者では、だれがそれについてやった人で疑いの範囲があるかという点は、今お聞きしますと、どうもわからないじゃないかとおっしゃるが、それ…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 私は、人権全体の問題としては、今の問題もお尋ねしなければならぬと思いますが、そういうことは時間的な問題で省略しまして、一つの協力者を得まして個人のことをやれば、これは確かに人権侵害が出て参りますが、団体を調査し、あるいは個人の動向を調査するというようなことは、やはり人権が侵害されたことになるんですか。ただ単に入党をどうこうするというんではなくて、署がそういうことをやつておれば人権を侵害されたと、こういう解釈はできませんか、…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあものさしをあなたの方の役所が持ってくれなければ、だれもものさしを持つ人がないわけです。少くとも基本法としては、憲法あるいは警察法あるいは破防法の公安調査というものからにじみ出してきた場合に、いや、こういうことは警察が警備警察としてやるのは当りまえだというなら、もし逆な結論であるとするならば、これは大へんなことになる。少くとも好ましいとか好ましくないといったら、私は好ましくないということがすぐ出てくる。これも私は、あなた…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあ非常に厄介な問題だと思いますが、これはかりに個人が警察官と、こうなったり、あるいは公安調査の人という一つの肩書きをくっつけると、非常に問題がむずかしくなると思います。かりにある個人が一個人のいろいろのこと、動静を調べるという点は、これは、これを何も知らせずにそのまま持っておれば、これは何も人権侵害にはならぬと思います。これを出して使うからこそ初めて人権侵害になると思います。その場合に、警察なり、警察という一つの組織か、…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 今押し問答してもしょうがないと思いますから、とにかく国民は、非常に人権擁護局に人権を守ってくれるものと期待しておりますから、その国民の期待を裏切らないようにしていただきたい。あなたの方がズロースを脱げば、脱ぎっ放しになってしまって、国家警察が独裁国家になり、暗黒国家になると思いますから、少くともこの点については御考慮いただかなければならぬ。 それじゃ、こういういわゆる世に言うスパイ、平野事件は、世にはスパイ事件という、そう…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうです。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 三十三年度で十件ですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 普通、あなたの方で資料としてもらっているものがあるわけですが、逮捕勾留捜査、押収、自白強要、暴行、武器使用その他の事項ということになっておりますが、その他の中にこれは入っているわけですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 一応この十件について、どんな内容であるかということについて、またの機会でよろしゅうございますが、資料として一つ御提出が願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 次に、二俣事件の問題ですけれども、これはどんなふうになっているか。それとも、あなたの方としては、まだ手をつけておいでになりませんか。何も見えておりません。どういうふうになっておりますか、警察関係として。何もやっておいでになりませんか。