P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 承わっていると、共産党の者は、とにかく調べなければならぬ、またそういう者がある以上は、警備活動といいますか、そういうことをやるのはあたりまえじゃないか、当然だ、こういうことであって、共産党がなくなるまでは、大体おやりになるわけですね。あるいは、共産党の運動方針が、情勢次第だということじゃなくて、もうやらないんだということになるまではおやりになるつもりですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 破防法に基く公安調査庁というものは、あの成立過程からみて、確かにそういうような点で議論されました。従って、警察の方が、捜査費からいいましたら、これは非常に多いのです。これは、約数倍というものを使っておられるということになるのです、金の額からいいますと。その辺はどういうことなんですか。警察が、いわゆる警察法の第二条に基いてやるというのと、公安調査庁が、破防法の第 一条、第二条、第三条に基いてやるというのと、おのずから違うと思…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたの方が調査をされておるのは、共産党のみと限定していいですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたのお話を聞いていると、共産党でなくて、犯罪を犯すおそれのあるものは、みなやるということですか。それで、そういう認定は、たれがするのですか。それは、警察官のうちの、たとえば警備課の人が、個人判断でこれをやるのか、署長がこれをやるのか、どういう系統でそういう認定が行われるのか。ただ、一応の自分たちの認定で、第一線の警察官がそれをやるということになるのか。それはどうなんですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうしますと、その第一線の任務を帯びた警察官は、たとえば署長なら署長の命令によって、あるいは署長の指示を受けてやる人は、警察官職務執行法に基いてやっておるわけですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、警察官職務執行法は、第一条の目的というものでやるべきものであって、今のように二条から出てくるということであれば、これは二条にある以上は、警察官としては当然課せられた責務であるから、これから割り出してやるのだという解釈だとするなら、警察官個人の認定に基いてやれるということになるのですか。ちょっとその点を。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは、私は、警察だけの問題でないから、委員長にお願いしたいのですが、考えてみれば、共産党と総連というもの、それから右翼団体というものがあるのです。公安調査庁から調べる、それから警察がまた調べておる、二重、三重のことをやっておるのですが、国家の機構からしてもおかしいことで、これは総理に……、どこでやるのかなあ。これはおかしいですよ。大体私は、破防法ができた以上は、そういうものは破防法で、これは委員長に質問するというのもおか…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは議論になるわけですけれども、少くとも第二条でいえば「不偏不党」ということがありました。やはり共産党が合法政党である以上は——容疑のあるないは別として——ある以上は、少くとも警察法そのものでやるというのは間違いだ、破防法の方で云々ということは、これは破防法でやるのもおかしいと思うのですが、あの成立過程からいろいろと議論されておるところであるから、私はそっちの方に譲って言っておるのです。それが警察の方でやるということは、…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 それでは、第二条の第二項に「その責務の遂行に当っては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、」こうなっているわけですね。「不偏不党」とここで書いたということは、少くとも私は、当時の政党というものは、どういうものがあるかということを予定をして、そこに入れたものと考えるわけですよ。いやいや、そうではなくて、これは言葉のあやとして公平中正のためにそういう言葉をここへ持ってきたのではなくて、その時にあった政党がどういう政党であるということ…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは第二条の第二項をめぐっての解釈ですが、私は、警察法の改正もありましたし、この審議過程を通じまして、少くとも……。あるいは破壊活動防止法ができるときを通じましても、警察としてはそういうことはやり得ないのだ、従って破壊活動防止法というものが必要であって、そうして公安調査庁というものもおのずから必要だ、こういうふうに聞いておる。またそういうふうに記憶しております。それが今お聞きすると、いや、そうではない、破壊活動をやる用意…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 何とおっしゃっても、それは私が納得できませんし、それはおかしい話です。だから、あなたの方としては共産党のものはやるのだということで、共産党、あるいは共産党の細胞があれば、そこを調査するというのか、一つの大衆行動が企図されておれば、それがどういうことになるかしれないからというので、どういう団体に入っても、それを調査しようとされるのか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたの方は、先ほどちょっと聞いておりますと、約十件ぐらい警察関係のスパイが出ていると、こういうことですが、このスパイを使うというか、作るというか、そういう場合に、ここに一つ国鉄の資料を持っておりますが、本人が警職法反対闘争のときに若干何か公務執行関係であげられたらしいのです。それで、お前は不起訴にしてやる。従って、そのかわり今後いろいろな問題について一つ協力してくれ、こういうことを言っておるのです。こんなけしからぬ話は私…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 私は行為が不都合だと言うんじゃないんです。こういうことをやる警察官が不適当じゃないかと言うんです。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたの方はこれは指示を出して大体お見えになっているんですか。たとえば国鉄の亀山でやっておるのは、派出所の巡査の方が、まあ駅長さんあるいは区長さんといいますか、そういうところに行って、名簿を出してくれと、こういうことを言ってお見えになって、そうしてそれを持っていったわけです。で、何をやったんだというと、いや、それは僕個人の考え方だということで済んでおるというか、そういうことに話はなっておるんですが、いろいろとわれわれが聞い…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたは自発的な協力者を得ることが望ましい、そういうものを一つ得るように努力せよということを、長官が本部長会議かなんかで訓示されたんですか、あるいは書類で指示されたんですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、適切な協力者を、自発的なそういうものを得ればいいということは、長官はそこで思っただけの話であって、そういうことは、こういう何かの会議等で出ておるわけですか、話が。そうじゃなくて、本部長が善処して大体やっておるものと、あなたは信じておられるのですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなた、いろいろなことを言うと、共産党だけがと言うと共産党だけじゃない。いろいろな話を持ってくる、と共産党だけに話をしぼって、なかなか要領のいい御答弁をいただいておるわけですが、少くとも、どんなことにしろ、一応個人の思想なり、あるいは結社とか、そういうものの自由を私は侵害するようなことになると思うんですよ、よほどあなたの方が合理的におやりにならないと。しかもそれが警察に自発的に協力するなんという人は、日本人には私はそう多く…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 大体警察法を改正する昭和二十九年のときに、まあ警察は機動力を云々して、そうして警官を三万名減らすと、それがいつのまにかやめになっちゃって、今度は逆にふえるようになった、それはあなたのときではなくて、斎藤国警長官とかが詭弁を弄して世の中を惑わして、いかにも合理化されたような形で警察法というものは無理やりに通されたと思うんです。そうして今度はどうなっておるかというと、人員はふやしてきた、また聞くと、警察庁の内部の機構も改正され…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたの方は警察のこういう数字はやはり機密に属することで、あまり正直におっしゃらない、だから私は会計検査院の方に伺いまして、大体八億四千万のうちの約五五%、ですから大体四億六、七千万ですか、それが使われておる。一件にしてどのくらい払うか知りませんが、かりに二千円にしましても二十三、四万件ということですね、それだけの件数を扱っているというのですから、警察はとにかく国民に四、五億の金を出してスパイを使っているのだと、その件数は…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 地方行政委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは諸外国もこういうスパイを使って実際やっておるのですか。