成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 この問題は、国会で議論をすれば、結局金の問題に尽きるというふうなことになります。総理大臣も、青少年に期待するということを施政演説ではずされたことは私はないと思います。ですから、それをたてにとるわけではないけれども、何とかしていただきたい。そうでないと、すぐ発展をさせて、また青年学校のようなものがいいじゃないかというようなところに持っていかれるのは、いい面もあるが、非常に悪い面も多いのじゃないかと思う。従って、せっかく児童福…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 何にしても、少年犯罪が、警察の資料によると、どんどんふえてくるわけです。私は、まだ表に出た方が非常に少いだろうと実は見ているわけです。また、十八才未満ではとてもいかんというので、少年法を改正するとか、そういう動きにならぬように、一つ努めて御努力して下さい。そうでないと私は恨みますよ。あなたの方がサボタージュをやっていて、どうも昔に引っ繰り返してくるのではないかというふうに、ひがんでとるかもしれませんよ、そういうことのないよ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 けっこうです。それから、十四才未満で殺人、強盗、放火なんていうのがべらぼうに多いわけですね。これは、ここに特例で出ている犯罪の例だと思うのですが、普通の大体知能程度の者がやっているのか、それともたとえば精薄関係であるとか、何かそういうような、人間的にどこか欠陥のあるのが多く犯しているのか、その辺はどうなんでしょうか。強盗が三十一年は三十五件、三十二年は四十九件、放火に至っては、百七十件もあるというようなことになっているので…
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、各県に照会されてまとめるほど必要だと思いませんが、あなたの方で、一体大ざっぱに言って、大体肉体的なりあるいは精神的に欠陥が多いのか、普通人の大体十四才未満の子供が多いのかという、そういう概数がつかめているかどうか、それがわかっておったら、それでいいのです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 次に、この改正法の方で、科学捜査の点で努力されるわけで上すが、とかく、先ほどちょっと資料要求としましたが、勘の捜査というものが多いのじゃないかということをよく言われるわけですが、今、科学捜査をやられるということ、それからもう一つは、スピーディでなければいかぬじゃないかと、そういうような関係で、予算というものはどういうふうになっておりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私の聞き方が悪かったのです。私は、そういう意味じゃなくて、たとえば科学捜査のための機械化あるいはスピード・アップするということから、パトカーとか何かが入ってくるとか、そういうものの警察関係における予算の比率は、これは大体諸外国は、たたけばほこり式のああいう捜査じゃなくて、アメリカ等は高度な科学的捜査をやっているので、予算のパーセンテージから見たときに、私の感じでは、科学捜査活動費というものがたくさん占めている。しかし日本で…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○成瀬幡治君 結局、警察が青少年問題で出るといったつて、取締りという形になると思うんですが、問題はやつぱり予防の、環境の浄化の方にかかってくるということになれば、警察から離れて行政部門の方にいくじゃないか、だから、吉江さんも言っているように、それとの調整問題じゃないかという話も出たんですが、これが悪影響を及ぼすのが何かといえば、まあ映画、雑誌、あるいは広告、それから危険玩具というようなことも出ておるわけでありますが、これをいい方向へ持っ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○成瀬幡治君 長官のお考えはまことにいいと思うのです。その通りでなければならぬと思うのですが、実は、現象としては逆な現象が出ておるから私は心配するのです。たとえば、子供を守る会であるとか、それから、ある学年の父兄の方たちが相談をして、そうして一つ環境の浄化に乗り出そうじゃないか、悪い雑誌は一つ焼いてしまおうじゃないかというような極端なところまで議決をしたところもあるのですが、そうした動きが出て参りますと、警察のお方が、すぐそういう人の所…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○成瀬幡治君 警察に対して事前に連絡があった方がいいじゃないかという話ですが、私は、そういうことすらすでに間違いじゃないかと思います。だから一つ、その地域における団体の行動に関して事前に警察に連絡をとるとか何とかいうことじゃなくて、それはなくても、私は、そこまで警察が神経を払わなくても、もう少し力を注ぐべき点は他にある。あるいは相談に来られたら、そのときに相談に乗ってやるということで、何も連絡がないからおれの方から出かけて行って、あの会…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○成瀬幡治君 次に、交通関係のことでちょっとお尋ねしたいと思います。資料を見ますと、三十三年に十六万八千件の事故で、死んだ人は八千二百名という数字が出ているわけであります。死んでいる率は、こういうふうに非常におそろしい大きな数字であります。これをいろいろ研究していただくのも非常に大切だと思いますが、私は、これこそ路上に出ている第一線のお方たちの監督指導というものが十分に行き届いたら、相当数減つていく問題だと思っている。だから、あなたの方…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○成瀬幡治君 交通事故による災害が飛躍的に多くなったということは、他方では自動車がふえてきたとかなんとかということがあるかと思いますが、そういう社会の変化に即応して、私は、第一線におられる方がどういうふうに配置され、どういうふうに行動したらいいかというようなことについて、ほんとうに一つ科学的にもう一ぺん、何と申しますか、検討をしてでもいただかなければならない段階にきているのじゃないかと思うのです。まあとかく日本人は、犯則を監督される人が…
第30回 参議院 本会議 第6号
○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、岸総理に主として質問を申し上げ、関係閣僚にはあらためて委員会で質疑いたしたいと存じます。 民主主義の原則が議会主義であり、議会が公正にして自由な民意の反映による選挙によって選出された議員によってのみ構成されますことが、民主主義の大きな柱であることは、今さら申し上げるまでもないことと存じます。政府が最も力を注ぐべきことは…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 私は全然わからないわけですけれども、奥野さん、大ざっぱに言ってどのくらいのものだということを全然つかめないわけですか、あなたの方で。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、先ほどあなたがおっしゃったように地方債ですね。それから特交で見ることは見ても、精一ぱい見ましても、それからはみ出しておるということになるわけですが、そういう場合には、まあ他の省の予算等も来ると思いますけれども、これはほんの私の感じなんですけれども、何か特別な措置をしなければ、今度災害をこうむられたお方が立ち上る、あるいはそこの町村が立ち上っていくというのは困難じゃないかと思うわけですが、その辺はどういうふうに感…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 地方債を思い切ってとおっしゃるのですが、その思い切っては、たとえば、今二百五十億予定しておりますが、その倍にする、そのくらいのことをさしておられるわけですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 この問題がやかましくなったときに、いわゆる県条例等でいけるものか、いやそうじゃないのじゃないかといって、いろいろ議論されたと思うのです。そしてどうしてもこれは、風俗営業の方の法律を直さなければいかぬという結論で、出されて来られたと思うのですが、一体この改正の第三条と四条の二つの関係なんですけれども、第三条で、もうすでに営業時間とか営業所の構造、設備等を云々すると、こうあるわけです。それをわざわざ第四条の二でこういうふうに規…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 私は、第三条と第四条の二と大体同じようなことであって、もし第四条の二ということをしいてここに出されたということになれば、これが相当な意義がなければならないし、またこれが相当守られていかなければならぬし、ここに重点があるとするならば、たとえば、先ほど問題になりました年令の問題であるとか、あるいはこまかい状態等の問題が相当守られていかなくちゃならぬと思うのです。ですから、そういうものについて、年令制限のことは法律には一つも出て…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 どのくらい制限をするかわかりませんから、私の方の趣旨も少し違ったと思いますからいいですが、青少年へ害を及ぼすというのは、なるほど深夜喫茶というものが非常に多いわけですけれども、まあ普通問題になりますのは、学校の近くですね。小学校ですね。あるいは中学校、幼稚園などの近くに、最近世にいう温泉マークですね。特に売春禁止法後、こういうものができかかってきておるわけです。これも条例にかかるかかからないか、非常に問題になると思いますが…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 だから、実は学校の前なんかにキャバレーやバーが、まあ私は名古屋なんで、ほかのところはよくわかりませんが、実際はあるわけですね。そういうものについては、この第三条で規制ができるじゃないかといえばそれまでかもしれませんが、私は、やはり及ぼす害は相当なものだと思う。ですから、あなたの方としては、すぐは許可をしないで、基準の中に、たとえばそういう学校等の施設から百メートル以内には作らない、そういうところには営業を許可しないのだとい…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 いや、あなたのおっしゃるのは、東京都はなるほどそういう基準があるわけです。ところが、このサンプルに出ている宮城県では、百メートル範囲内の略図を出すことになっている。従って、これを参考にして種々想像されるのですね。検討をして、許可するかしないかということをきめると思います。ところが、実際はどういうことになるかというと、あなたがおっしゃるように、学校のできる前に、あるいはこういうことがやかましくない当時、学校のすぐ前にもう営業…