成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 第六条の「当該官吏及び吏員」と、こうなっていたのを「警察官」とするということですが、これは、提案理由の説明を見ますと、これはもともと警官をさすのだから、今度警察官に名前を変えたのだ、こういう説明であったと思いますが、あるいは僕の読み違いかもしれませんが、そういうふうに記憶しておりますが、なぜ、これを制定されたときに、警察官なら警察官と書かないで、「官吏及び吏員」と、こうしたのか、その辺のいきさつはどうですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 最後にお尋ねしたいのですが、「客席で客の接待をして」というところが非常に問題になるのですが、これは、料理店というのですが、おすし屋さんとか大衆飲食がどうとかいう、税のことが非常に問題になってくるようですが、どういうふうにこれを解釈しておるのか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 おっしゃる通りですが、たとえば、おでん屋で申しますと、持ってきて、ぽんと一本置いて帰っていくものはなくて、一ぱいつぐとか、ビールを一ぱいついで帰る、それは、すわっておろうと立っておろうと、そのくらいの程度までなのか、そうじゃなくて、やはりそこに横にすわって、話をしながらお酌をする。そこらのところ、非常にデリケートなところがあると私は思うのですよ。持ってきて、何か郵便配達が物を配達してきたように、ぽつぽつと帰っていくというの…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 私は、非常に疑問を持ちましたことは、この前の大衆飲食税で、少し都内を歩いてみました。そうしますと、これは業界の人が案内してくれたのですが、ここは大衆飲食、ここは風俗営業になっているという区別がどうもつかない。これは税務署の方のやることであってと申しますか、そちらの方なんですから、どうもわかりにくい。なるほどこの法律イコール税の方に関係するわけじゃないと思うのですが、その辺の解釈がある程度統一されていないと、非常に業界は混乱…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、料理店といっても、カフェーといっても、ぴんからきりまであるわけなんですね。ですから、あなたの方でいうと、ただ単に物を持ち運びして、一ぱい程度ついでいくというようなところは、この風俗営業取締法には入って来ないと、こういうふうにわれわれは了承すると申しますか、この法文からは大体そういうふうに読みとっていいわけですね。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 そのことにちょっと関連するわけですが、先ほど、吉江さんとの関連で、あなたが職員団体との関係交渉にならないという理由は、少くとも法律にきまっておるから、これをやるとかやらないとか、あるいはきまっておることをやめようというような、そういうことは団体交渉にならない。しかし勤務評定というものが勤務条件に直結しておることは事実なんです。従って、内容の問題については、私は、団体交渉の対象になるというようなふうに吉江さんとの話では私は聞…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 勝手な解釈ですから、それはそうだとおっしゃれば、しょうがないのですけれども、少くとも勤務評定が勤務条件に関係するということは、あなたは言葉の中で認めておられる。従って、団体交渉の事項というものに当然なるべき性質のものです。それを一方的に自分でならぬと、こう言われるなら、これは法制局にでも来ていただいて、私は聞かなければならぬ。あとで法制局を呼ぶように手配して下さい。これはしっかりしておかなければならぬ、明確にしておかなけれ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 よくわかりました。そうすると、あなたは法律にあるから尊重はしてほしい、しかし、地方教育委員会がそこに自主的に決定をするものについては、あなたとしてはこれをどうこうすることはできなくて、あくまでもその地方の自主性というものが尊重されていく建前である、この法律に基いてそれをやっていく、こういうお話のように承わっておりますが……。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 それでけっこうです。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 それはあなたの方の権限はいつ、指導、助言、そういうことは、求めてきた場合において行われることであって、すぐそれをやる必要がどうかという点について慎重に、そういう段階になるならば、よく慎重審議をしてやっていただきたいと思います。 次に、こういうことなんです。勤評やって、たとえば愛知はやっておるとおっしゃっている。実際、教育長が夜中に電報打って、各校長を朝八時に各郡市町村のところへ集まってこいといって、そこへ判を持って集まって…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 それは公安条例に基くわけですが、そのときにはそれで出てくる。しかし、警官が守らなければならない行動の範囲というものは、おのずから決定しておると思うのです。警官は人に危害を加えることは絶対にやっちゃいかぬ、こういうふうに私は書いてあると思うのですが、どうでしょうか。それを念のために読みますれば、警察官職務執行法の第七条には、警官が人に危害を加えていいなんということは一言も書いてないのです。それがたとえば早稲田事件においては頭…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 まああなたの方の、先ほど江口警備局長から、あるいは今おっしゃった点、手に受けた傷がある、警官の方で。しかし被害者の方は、デモ隊の方は届け出てない。あるいは調査ができないから、といって済まされる問題でない。頭部にけがを負うた、あるいは少くとも警察官に警棒で突かれたというようなけがをさしても絶対ならぬと思う。第七条の精神からいったら、少くとも死刑または無期とか、懲役三年以上云々というように限定されるのみで、正当防衛の場合はやむ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 今、江口警備局長は、なるほどすわり込みのときには——取材記者であったのですが、テレビをやった人については他意はなかった、こういうお話です。時間がないから私も簡単に申しますけれども、あなたのおっしゃるのは、なるほど、すわり込みを排除した場合に警棒は使っておりません。それは私も何にも誤解もしておりません。しかし本町二丁目で取材記者、いわゆるテレビの取材記者が負傷しておるのです。そのときに警棒を使っておるのです。あなたは、警官に…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 ですから、本町二丁目のときには警棒を使ったのですよ、警棒を使っておる。だからテレビのときに、私が言うのは、あのときに、いわゆるテレビは、うしろからなぐっておる、それをニュースとしておさめた、それをおさめられちゃ大へんだから、それをやっておる。こう解釈するか、それとも、普通ならデモ行進の中でも何か不法的な行為をやっておる、その者を制止するとか何かせなくちゃならぬと思うのです。ところが、この人は私は何にもやっておらぬと思うので…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 私の聞いておるのと大へん違う。あなたの方は、まことに都合のいい話です。実は引き上げようとする、向うから警官が入ってくる、向うは逃げようとする、そこを警官が突っ込むということになっておる。それは前日のときには警官は何の実力行使的なことはしていなかった。しかしあしたもやるから、あすは思い知らしてやらなければいかぬということを警官がいったということもわれわれは聞いておるわけです。そうしてしかも引き上げようとするそのときに、うしろ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 今、長官の話を聞いておりますと、警察官がたとえば要らないから一つあとへ下れ、退去せいという命令を出されたが、それに従わなかったらけがしても当りまえだというように聞えてくるのです。私はそういうふうなんじゃいけないと思う。それでもなおかつ警察官というものはけがをさしちゃいかぬ、それが警察の立場じゃないか、こういうことを申し上げておる。あなたの説明は、意のあるところはわかるのです。少しはわかる。しかしそれでも警察というものはけが…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 それはどんなことがあっても、私は今まで警察官が、こういう争議の問題があるという場合に、けがを与えるということが非常に多いのです。それは私は何も和歌山のことだけを言っているのじゃない。本州製紙の問題でもそうです。早稲田事件や砂川事件を見ても、どう見たって警官が行き過ぎておる。だから長官もあるいは警備局長も、私は十分警官の指揮というものを、非常に困難かもしれないと思いますけれども、十分注意してもらわなければならぬと思います。そ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 戦災復興事業と申しますか、何か承わりますと、三十三年度で一応ピリオドを打って、そうしてしかし、それにしてもまだ残っているものがあるから、新らしい観点に立って措置していこうというようなふうに聞いておりますが、その辺がどうなっているのか、関係の都市としては非常に心配をしておりますから、まず最初に、今後どうなっていくかという点に ついて伺っておきたいと思います。
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 承わりますと、大体三十三年までには約八十の都市が完了をして、三十四年になると残りの三十一になりますか、東京、名古屋、大阪、神戸等を除きますと三十一になるかと思いますが、その三十一の都市は大体、三十四年度で完了をしていく。従って、それまでは戦災復興のワク内においてと申しますか、戦災復興事業という費目で三十四年度まではやっていく。そうして三十五年以降、おっしゃいました東京、名古屋、大阪、神戸のこの四大都市を目標にして、何か都市…
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうしますと私ちょっと聞きましたのは、三十四年度から戦災復興という項目を、予算費目の項目を、戦災関連都市改造事業ですか、そんなふうに改めるというようなのは、これは三十五年なんですね。