成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 そこでですね。まあ一つ、私もこの四大都市の実情を全部知っておるわけじゃございませんですが、この前ちょっと名古屋へ出ましたときに、当局から伺いますと、非常にあなたの方も、まああまりこう長くなって参りまして、しかもそうあり余っておる金じゃないですから、しぼっておみえになることは当然だと思うわけですが、非常にあそこは街路等を広げて参りまして、都市計画と申しますか、都市改造というものも思い切ってやったようであります。そこで、三十六…
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 問題はやはり財源にしぼられてくると思いますが、まあ大蔵当局との関係は私たちにもわかりませんですが、心配しております点は、関係都市が心配しております点は、土地区画整理法で今度やることになっております。しかもこれは施行者が費用を負担するというのが原則である。あくまでも原則は今申しましたように施行者なんだ、それに対して補助金として国から出ていく。こういうことになって、補助金を非常に落されてくるのではないかという点を心配をしておる…
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 非常に、まああなたの方が、残事業を一体どのくらいにお認めになっておるのか、たとえばこの四大市を中心としてどのくらい大体見ておられますか、これをちょっとお聞かせ願うわけには参りませんか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 もう一つは、しぼっておいでになるという点で、名古屋の場合、こんなことも承わっております。市は一万三千坪の面積を戦災都市としてやろうと乗り出した。ところが、あなたの方から財源の関係上しぼってきて一万坪に縮めた。そうすると残りの三千坪というものは、おのずから市自体で処置をしていかなくちゃならぬ。今度は実業の方で一万坪の中の事業をやっていこうとする場合に、またぐっと締められてくると、結局、市独自の財政で処置をしていかなくちゃなら…
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 奥野さんにお尋ねしておきたいと思いますが、地方自治体は、今申しましたように国の補助もございますけれども、公共団体独自が自前で持つ分が非常に多いわけです。そういう面について交付税なり、あるいは起債等でめんどうを見られることになると思いますが、一応戦災復興なり、あるいは建設省が計画をしておられる今後のそういう計画について、何か特別な処置をお考えになっておるのかどうか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第5号
○成瀬幡治君 なるほど交付税の中には算定基準もあります。それから特交の方でもめんどうを見ておっていただけるようですが、何といっても、たとえば一つのビルがあり、それを道路を広げたために市で引っ張るというようなことになりますと、何と申しますか、思わない金が要る。あるいは道路を拡張する場合に、表だけかかるものだけ切って仕事をしていくという方法と、区画整理のように縮めてやっていこうというような方法から、補償ということが非常に問題になってくるわけ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 大臣にちょっとお尋ねしたいのですけれども、来春地方議会選挙を控えておるわけですが、各都道府県で各地区の選挙区の区割というものももうぼつぼつ始めておる。そういうものに対して、公職選挙法が一部改正をされたのですね、それに準じてやってくれればそれでいいと、こういうふうにお考えになっておるのか、それに対して行政指導上おやりになろうとするようなことがあるのかないのか、お尋ねしたいと思います。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 重ねてお尋ねをいたしますが、何ら指示をしないのですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 人口増に伴い地方議会の議員の数がふえるわけですが、それに対して、あまりふやさない方が好ましいじゃないかというようなことがちらほら出ておるわけでありますが、これは自治庁のお考えなのか、それともだれかの放言めいたものとこれを解するのか、そういうことはどうなんですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると人員増というようなことについては、自治庁としては、人員増になるのが原則的であって、しかし条例等でそれをやれば、減員の方法もあると、こんなふうな指導と申しますか、答えをしておられると了承していいわけですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 次に、この前の郡さんのときに、町村合併の問題を延ばしたわけでございますが、何といったっても、越県合併も残っておりますし、いろいろな問題が残っておるわけですが、これもやはり選挙と重大な関係があると思うのです。そこで、どういうふうに町村合併、未合併町村といいますか、あるいは越県合併等の宿題を解決して臨まれようとしておるのか、それとも、このままずるずるべったりでいって、地方議会の選挙に臨まれようとしておるのか、その辺はどんな気持…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ青木大臣は政務次官のときですか、町村合併等をやられた。だから大臣の抱負の中にもありまして、新聞を通してわれわれ承知しております。まあ五年たつとおっしゃってるのもよくわかりますが、何といったって町村合併の問題は、その町村の議員の選挙とは重大な問題です。そこで、まあ一つこの特別国会が終ったらすぐ取り組んでいこうとおっしゃいますが、四月に選挙があるのに対して、来年まで持ち越したぐらいでは、私はなかなか問題だと思うのです。そこ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 私は時事通信を見たのですが、そのときに、藤井行政局長の談話ではございませんが、何か若干、地方課長会議等をやって動きがあるようなんですが、それによると、三つの形に分けようじゃないかという構想が出ておったのですが、それはある程度あなたの方で固まったものなんですか、どうなんですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 三つの類型に分けていこう。そして適正規模と申しますか、あるいは合併不可能なというようなところは落しておく。あと一つどうしてもやらなければならぬところは一つ強硬なと申しますか、何かの機会に、審議会等の勧告をびしびしときめていこうというような方向にきめたわけでありますが、非常に心配しております点は、そういう方向でやられることは、その是非は別として、県知事と申しますか、県のいわゆる計画案と地方住民の意思が食い違っていることが私は…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなたのおっしゃるように、知事が大体良心的と申しますか、住民の意思というものを一つ尊重してやっていこうじゃないかというような考え方があれば、おっしゃる通りに私はなっていくと思うのです。そうでなく、知事が非常に頑強で、住民の意思はどうあろうとも、これを無視してやろうとしたら、私はどうにもならぬじゃないか、その辺を心配して、これの救済方法というものがあるかないか、手続上今の法律では何にもないじゃないか、住民もまたそれを心配して…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 具体的に例を、いいか悪いかわかりませんですが、愛知県の有松というところが非常に問題になっている。非常に貧弱町村で、これが単独でやっていくことはどうしても不可能だ、名古屋市に合併になる。都市合併で鳴海の問題が一つあります。しかし知事の方では一つの計画案というものを作っておって、他と一緒にする、こういうことになっている。ところが独立町村として財政上やっていけないということはだれが見たってはっきりしております。しかし住民の考えと…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 その財政上の問題はもう自治庁の中である程度話が固まったものと承わっていいわけですか、それは私的な希望的な意見ですか、どうなんですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○成瀬幡治君 これはこの前審議会の答申は出ましたけれども、まだ総理大臣の勧告は出ていないわけですが、三重県に木曽岬村というところがございます。これは住民が割れておるから適当でない。それでどうなっておるかというと、住民は独立を希望しているわけです。しかし県の計画案を見ますと、木曽川を越えて長島との合併になっておる。それで三重県知事から、木曽岬村は当分の間は単独町村とする、こういう通達が出ておる。今、住民の意思を尊重して、知事もこうした単独…
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 兼子局長は、今度の選挙法の改正をやって一向差しつかえないというような、大へん自画自賛のことを聞いたわけですが、それに対するわれわれの意見もありますけれども、それはそれとして、またいっか、もう少し私の方に資料等を整えて、機会を得て一つやらしていただきたいと思いますが、今度の選挙を通じて感じました点で立会演説の点ですが、これを、代理なんかが立った方がいいのじゃないか、代理が立たねばならないというような規定を入れられた方がいいじ…
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 若干意見が入るわけですが、私、あなたが言うように、出ると通告して、自分がどうしても出られないという場合には代理を出すぐらいに、私は何か義務を持たしていいのじゃないか。初めから出られないものなら、出られないというふうにしたらいいじゃないかと、そういう点については、何か一つ、きょうここでどうというのじゃないが、考えていただきたいと思います。 続いて、警察の関係の方にお尋ねしたいと思いますが、事前の運動と、それから実際具体的に選…