成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 まあ、よく聞いて承知だとおっしゃるが、承知だけでずるずるいっておると、こういう問題はタイミングがなくなっちゃうのですからね、やっぱし市町村に半分負担させるという点も、私は義務教育の趣旨からいえばそうだと思うのですが、実際まあわしの方で言うと、南陽は——まああれは、南陽は名古屋に入ったから。そうして、たとえば飛鳥だとかなんとかいうところは、今度は町村財政というのはゼロですよ、収入がないのですよ。ですから、そこらあたりは、あん…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 まあ、安心したような答弁ですが、いつそれじゃ来るのか、そういうことはまあ別として、一つ早く現地に実際に一つ実現できるようにお願いしたいと思う。 それから、次に入学試験の問題、ちょっと先ほどいろいろと出ておりましたが、これがまあ実際の行われる三月ごろになっちまうと、もう原状へ大体復帰したようなことになっちゃうのです、七、八〇%。そうすると、これ忘れられちゃってとんでもないことになってくる。そこで入学試験の問題にからむと、試験…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 大臣に、来年の大略のことをお聞きするわけなんですが、たとえば、税制調査会の答申案に出ておる消防施設税の問題についても、この前ちょっとお伺いしましたところ、何とかしなくちゃならぬじゃないか、その取り方については、前のときには、損保関係に対するものがあり、今度は固定資産関係のものが答申されている。しかし、何とか消防関係をしなくちゃならぬということをおっしゃっていられたが、これが来年度はどう見通しがつくのかどうか、あなたの方とし…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 私も、突然の話で、大臣としてこの四点についておっしゃることはわかりますよ。特に住民税の問題あるいは交付公債等の大きな問題でありまして、そう簡単にどうこうとは言えないのですけれども、しかし、自治庁は、何といったって、まあ七百億の減税に基いて百一億ですか、今年度は平年通り二百二十億見当になるかもしれません。それにしましても六・一%の伸びがある。従って、地方税関係においてはどのくらいの伸びを見るのか、いろいろ見方があるのですが、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 消防施設税の問題については、まだ私も意見があるのですが、もっと希望として出したいのですけれども、まあお忙しいし、大沢さんのあれがあるそうですから、やめまして、次に、遊興飲食税については、先ほど森委員あるいは大沢委員から御質問がございまして、三十五年四月一日から実施するのだ、それは五百円であり千円であるというのに限られておるのか、あるいは公給領収証等までふくめての遊興飲食税全体の考えなのか。その辺のところも一つ明確にお答え願…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 心配する点は、今申しましたように、遊興飲食税全体の問題になって参りまして、いろいろの問題が出てくると思う。それで、それにからんで、いやいや、あのときはそうであったが、またやめるというのではなくて、そういう問題はかりにあったとしても、それはそれで残しておいて、五百円、千円の問題については絶対にやるのだ、どんなことがあっても、五百円、千円の問題については、今度どういうことになるかしりませんが、三十一日までまだ日にちがあるのだか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 私は、まだ固定資産税の問題等いろいろの問題題がございますが、大臣があれですから、これでやめます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 固定資産税関係でちょっとお伺いいたしますが、税制調査会の答申案にも、固定資産の評価額を時価に近づけた方がいい、税率をどうこうするよりも、評価を近づけるのが先だというような趣旨の答申がなされておりますが、そういうことに対して、自治庁としては、どういうふうに今後処していかれようとするのか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすれば、ニカ年間は、現状のままで行こうということになるのですか、逆に言えば。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 三ヵ年に据え置かれると、私は、だから、固定資産の評価を実は来年度くらいもう一ぺん再評価していただくような答弁を得たいのだというような気持が実はあったわけです。と申しますのは、名古屋市内に例をとりますと、ある一カ所が非常に盛り場的に発展いたして参りまして、地価が倍というか、三倍くらいに上っている所があるわけですね。それですから、固定資産の上においては、税の関係でいえば、全く捨て置かれるわけです。それがために利益を得ている人は…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 現在あるということなら、これは私の勉強不足で、非常に幸いだと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 おっしゃったように、よくわかりました。しかし、この間ある固定資産評価委員の人にもお聞きしますと、これが二倍三倍に実際上っていく。しかし、固定資産の評価を二倍三倍に引き上げるということは実際困難だ。ということは、全体のものから見たときに、大体六割見当だということ、従って、六割増しに見れば、これが今度は——売買値段は別ですよ、登記値段に大体なっていくわけなんですね。というような点もございまして、なかなか二倍三倍になりにくい。実…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 何か、通産省の方の意向としては、まあ一つ新規のガスの固定資産税については、優遇措置を講じようではないか。しかし、自治庁の方としては、これは一つ消費面関係の問題であり、あるいは電気等と比較すれば、とても問題にならぬ普及率等もあるから、まあ反対じゃないかというようなことでありますが、ガスのあなたがおっしゃるような五ヵ年計画というのですか、あるいは、このごろの住宅——集団団地とかができるようなことになって、非常にガスの供給という…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 大臣にお伺いしますが、この前のときに、消防施設税というような言葉がございましたが、たとえば、ガソリン税が一つの目的税の性格を帯びていることは、十分わかっているわけですが、今度は消防施設税というように、名目をはっきりされたということは、目的税というものに踏み切られたかのごとき感があります。名前から受ける感じなんですけれども、一応内閣として、目的税にいこうじゃないかというふうに考え、あるいは大蔵省とも了解をとりつけられて、そう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうしますと、自治庁としては、まあ答申等もあり、前からのいきさつ等もありまして、消防施設税を一つやろうじゃないかという点で、目的税にするとかしないということは別として、何ぞ手当をせなくちゃならぬということから出てきておるので、消防施設税というものになっておるのだが、大蔵省が非常に反対をしておる。党内の問題は別として、大蔵省の方に、目的税に対するまあ非難と申しますか、了承が得られないから、今日の段階にあるという態度のようです…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 自治庁は内部的に固まっておると、こういうふうにあなたもおっしゃいますし、私どももそう承知しておるのですが、その自治庁を自治省によるとかいう、あなたの方の内部の一つの、消防庁を吸収するとかいう機構の問題で、かりにここで目的税的な消防施設税というものが出れば、おそらく自治庁にこれを機構上一緒にするという問題が、私は、遠のいていく方向が出てくるのではないか、そういうような点につきましては、どういう見通しをお持ちですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 私はこれで終りますけれども、まあ減税をやるときに、一つの増税計画になって、まずいのではないかという点で見送ったとおっしゃる点もわかるのです。それにしても、消防の問題についての手当が非常におくれておるときですから、非常に名前だけのもので、何してもお金がなくて困っておる場合があるわけです。そこで、自治庁にこれをどうこうするということは別として、私個人の意見では、私は、目的税ということになって、非常に好ましくないような感じもする…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○成瀬幡治君 よくわかりましたし、私は、手当するという点が一つと、それからもう一つは、全家屋というのですか、全戸数というのですか、それに対して、ああいう損保に加入されておるのが非常にわずかな数になっておるわけです、パーセンテージからみまして。だから、一つは、多くの人たちが加入ができるというのですか、片一方では宣伝するというのですか、ただ単に損保会社の宣伝ではなくて、もう少し自治体なんかと協力してやったら、非常に加入者もふえるのじゃないか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 ちょっとそれに関連して。今のあなたの全然持ち出しがないということは、人夫賃はあなたの方の基準の五%ですね。演説会場等もやっている。あるいは事務費、いろいろなものがあるのを、全部五%ずつ引き下げてやっていると、そういうことなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 一体今度上げたのは、どうして上げたんですか。単価、たとえば人夫賃とか、立会人とか、そういうものの手当……。