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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 そこで、くどくど言っても切りがございませんから順にお尋ねしたいと思いますが、第二十三条でその救助の種類あるいは程度と方法、期間というようなことが書いてございます。しかし、あれだけの長期、広範になって参りますと、ただ単にこれだけでは少しやっていけんではないだろうかというのは、私が申し上げなくても、あそこにお行きになった方はお考えになっておると思う。そこで第四条に関連してくるわけでございますが、何かこれだけじゃとてもいかんのじ…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 そうしますと、ここに九項目が上げてございますが、九項目だけで、十に「前各号に規定するものの外、命令で定めるもの」と、こう規定してございますが、これは全然他のものはやってお見えにならなかったのか、あなたがおっしゃるように九項目でいいんだ、それは程度、方法の問題で大体解決する。こういうふうに認定を中央の災害救助対策協議会、地方の対策協議会もそれを承認、こういう形になっておるのですか。

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 それでは二十三条の第五項目に上がっておる災害にかかった者の救い出し、救出でございますね、そういうような点についてたとえば死者がこの中に入るとか入らないとか、なおそういうことまでお答えは官房長ではできませんのですか、どうですか。

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 私は実は死体の収集について災害救助法には書いてないが、しかし十でやれるかどうかという点で、だから念を押して聞いたのですが、その点がわかりませんのですから、たとえば五の拡大解釈というような格好でおやりになるかどうか。それではわからないとゆうことですからやめますが、もしこの十の命令に入っておるということになれば、死体の収集というものは、これは御承知のように警察官以外にないわけです。ところが実際ああいうふうにたくさんなものでござ…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 そうしますと、あの場合に災害にかかった者の救い出しといういわゆる生存者の者に対しても相当な民間の人たちが動員されておることは事実なんです。それからもう一つは死体捜索、あなたがおっしゃったようにそれから死体の収集、そういうものにも相当な消防団なりあるいは民間の人たちが動員されておる。そういう人件費と申しますか、あるいはそういうときの食糧、そういうものは当然災害救助費の中に算定をされるものと了承していいわけですね。

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 まあ、答弁を保留されるということになれば別だと思いますが、それではこれはどこまでか私はわかりませんが、災害救助法関係というのは社会局長でなければ答弁ができないわけですか。……それでは一つ答弁ができる人を待たなければしょうがないと思いますが、どこら辺のところがお答えできるか、完全な答弁が——とおっしゃるが、私の方は完全な答弁をもらわなきゃどうにもならぬ問題です。もともとこれは社会局の担当なんですか。

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 局長は予算委員会の方に行っているということですから、課長さんにお尋ねするわけですが、一番愛知県下で問題になりましたのは死体の収集、あるいは死体の捜査、あるいは生存者の救い出しというようなことですが、そういうことに対して非常に広い意味の民間、いわゆる消防団というけれども、広い意味の民間のそういう人たちがたくさん動員されたわけですが、そういう人たちに対していわゆる人件費と申しますか、そういう人たちの食費、出動費、そういうような…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 そうしますと、あなたがおっしゃるようにこれは生存者の救い出しであり、あるいはまた死体の捜査であり、あるいは何と申しますか、運ぶと言うのですか、搬出であるというようなことで、競合はしておるけれども、しかし何らかのそういう使命に基づいて出動がある。それは災害救助法の費用の対象になる、そういうものに対して見ていく、というふうに御答弁になったのですが、私たちも非常に心配を実はしておったわけですけれども、私も当然そういうふうにしてい…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 私は先ほどちょっと意見を述べたわけですけれども、あなたの方が災害救助法の適用を非常に厳格にすれば、救助なんというものはできっこないのです、ああいうときには。いわゆる民間の人たちが、何もかも大へんじゃないかというので救助に当たったからこそ、あそこで暴動が起きなかったと思う。あなたも現地においでになったかどうかわかりませんけれども、少なくとも警察官などは階級章を取らなければぶんなぐられてどうにもしようがなかった。しかしそれに対…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 私は当然だと思うのです、最大の機能をあげておやりになるということは。実は今度愛知県下において干拓等が締めくくられた、あるいは三重県等においてやられておるのですが、水に浮かんでおるときは人があまり寄りませんから不穏な形勢というものはないわけです。ところが水が引いたときがやはり人心が一番あぶないときなんです。そういうときにタイミングをはずさず時宜を得た指導というものがなされなくちゃならぬと私は思うのです。だから当然水に浮いてお…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 それじゃあなたの方は見舞金を出さない方がいいあるいは弔慰金を出しちゃいかぬと言われたわけでもないし、捨てておくというわけですか。何もやっていないのですか。少なくとも市町村あるいは県が相談を対策協議会の議題として出されておりませんか。

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 それではあなたの方としてもそういう指導をされているということについては、若干金のあとのしりぬぐいもおのずから責任をとっていこうという態度だと思います。ですから、ここで今どうこうという結論がすぐには出ないが、少なくとも災害救助法の範囲をこえたものでとてもできないというこならば、一つ政府間の話でございますから、自治体に全部しわ寄せせずに厚生省が責任を持って自治庁と話をして、特交でめんどうを見ていくというような態勢にしていただき…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 それから二十二条の二項に、計画を樹立するとともに施設、設備、物資及び資金の整備に努めなければならないという義務事項が入っておるわけであります。で、これは水防法との関連でまた大蔵大臣がお見えになったときにお尋ねしなければならないと思いますが、この施設、設備の中に五百万円という一つの最低の数字がきめられておりますが、一体救命のボートというようなものは——あなたの方としてこの中に一つの施行令か何かで基準というものをお示しになって…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 最後に、今度の一つの災害に対して、私はいい教訓になったと思うのですから、これを生かされて、水防法あるいは災害救助法として実は不備な点がたくさんあると思っているので、水防法は御承知の通り水の切れるまでで、切れたらせいぜいたき出しをやるというくらいのことしか行なわれていないといっていいと思うのです、言葉が悪いけれども、そう思うのです。もう少し、せっかく二条の規定があり、二十二条の規定があって、そしてここで施設等もやれるというこ…

日本社会党1959/11/13

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号

○成瀬幡治君 小酒井君から話が出ましたが、私もこまかいことをずっとやらずに、長官に一言だけお伺いしますが、実は災害救助法、あるいは今までも各種法令以外に、長官が名古屋においでになっていろいろとおやりになりましたことに対して、名古屋市民あるいは関係者みんな感謝しておりますが、御承知のように、警察官がここにつけておる階級章等を取って、実は警官か消防かわからないような格好にしておかなければ、非常に秩序が保たれない。あるいは、もし戦前で旧軍部が…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○成瀬幡治君 小酒井君の質問に関連するわけですが、問題は、激甚地の問題が一つと、そうでない政令関係のものがあるわけです。で、小酒井君の趣旨も、二十八災のときは議員立法でやった、だから政令はいろんな点を政令に委譲した。今度は政府提案であって、政令でなくて、実際は法律案に出てくるぐらいの処置をとられてしかるべきじゃないか、政府が災害に対して熱意がないじゃないか、怠慢じゃないか、こういうことが私たちは言いたいわけなんです。従って、政令をお出し…

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○成瀬幡治君 努力されている点についてはあれですが、一両日ということは、きょうを含めての一両日なのか、あすからの一両日なのか、その辺のところも一つ明確にして、一両日と言わず幾日ごろと日にちを一つ切って下さい。そうでなければおかしいことになる。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○成瀬幡治君 そういうふうに一つ御答弁願います。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○成瀬幡治君 そうしますと、十四日に予算を上げることになっていると、そこで十三日に出して、十四日の日に予算委員会で上げてもらうと、こういうつもりで十三日に政令が出るのか、十四日になるのか、そこのところをもう少し明確にしてもらいたい。

日本社会党1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○成瀬幡治君 それは政令の要綱なのか、それとも普通に出てくる政令形式でお出しになるのか、それはどうですか。