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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 恒久対策のことでお尋ねしたいわけですが、漁港ですね、漁港といってはちょっと語弊があるかもしれないが、河川の河口ですか、河口を漁港にしておられる所があるわけです。それでこの前の十三号のときに、そういう所は民家が河口に出ておりますから、そこの堤防が急になっておる。しかし片一方じゃ乗り越えちゃいけないですから、ある程度高くおやりになって、勾配が急でしかも高い。で、漁船をつなぐことが非常に困難であったという問題が一つ。そこで今度は…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 一般の漁港なら、これはあるいは護岸をやられるときに何か特別な船つき場というものを作られることはいいと思いますが、河口が漁港を兼用するような所があると思います。そういう所はおっしゃるように漁港では堤防の高さが高くては非常に困る、その通りだと思いますが、しかし、片方では何か波が入って困るからある程度の高さをおやりになるとか、ですからそういう場合には両方が生きていけるような、両方が便利になるような工法というものを一つ考えていただ…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 ごもっともです。具体的に個所を指摘してやる方が私もいいのじゃないかと思いますから、一つ工事をやられる場合は、たとえば愛知、三重等でいえば中部地建に建設事務所ができますから、そこで施工される場合には、当然地元の人たちの、ここについてはこんなことを考えてほしいというような要望が出ると思いますが、そういう場合には一つ、これは設計でもうきまっちゃったのだからやむを得んと言わずに、そこがかりに漁港等であれば、その人たちにも便利な工法…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 住宅局長、この前の問題でございますが、災害に便乗するような家主は何とかチェックしてもらわなければならぬ、こういう問題ですが、その後どうなりましたか、お伺いいたします。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 現行法において解釈としてはこれ以上やむを得ないかと思います。私もこれ以上ここできょうおそいですから申し上げるのはやめます。この問題については、今の答弁では不満でございますので、分科会で質問いたします。 大沢政務次官にお尋ねしておきますが、堆積土砂の政令が発表になりました。そこで、大体二十八災を下回らないように、いろいろなことで私は努力されておると思うのですが、第一の四ですが、「一の林業用施設でその区域の堆積土砂の量が一万立…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 それは林野庁等の貯木場は入っておるけれども、協同組合の貯木場は、入っておるならば私は問題にならないと思います。入っておりますか。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 続いて第五に、「堆積土砂の量が五万立方メートル以上又は樹木の数が千本以上堆積する地先漁場に係る区域」ということになっている。一体この樹木の千本ということですが、どうも納得がいかないわけです。本数で出したというのも一つの手だと思いますけれども、樹木には私は太いのもあれば細いのもありまして、どういう基準で千木というのをきめられているのか、たとえばそだみたいな細い木が千本あってそれでいい――大きな直径一メートルみたいな木が二、三…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 堆積土砂としてカッコして樹木となっている。樹木ということになれば、根っこがくっついているというふうに私たちは考えるわけです。そこで根のついているのがこういうことになったと思うのですが、実は根のついておらない、たとえば貯木場から流れ出したような重い材木があるという場合、これは所有者があるじゃないかと、こうおっしゃるかもしれない。しかし漁場に今度のような貯木場から相当大きなのが流れ出しまして、そうしてチーク材等のようなものは重…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 その点わかりました。それで千本というのは、どうもこれは納得がいかなくて、やはり細い、たとえばペンシルのような細いのが千本、こういう二かかえもあるような太いのが二、三百本というのと……。それでも千本でなければならぬというのは、どうも政令といいますか、基準のとり方というものがおかしいと思うのです。ですから何か数でこなすということではなくて、やはり量で、石数とか何とかいうようなことでいかなければ、どうも格好がとれぬのじゃないかと…

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 わかりました。それじゃ私の方もこの問題については農林省へも一度質疑して明らかにしたい。 そこで、ある程度の決定線が出れば、それは金の方は一つ建設省の方でめんどうを見るというふうに、こういうふうに了承してよろしゅうございますね。

日本社会党1959/11/25

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○成瀬幡治君 わかりました。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 母子福祉の資金量というようなものについては、実際問題としては相当なワクを県なりあるいは市町村関係で広げなければならないと思っております。建前で言えば、児童局のあなたの方は受けて立たれるというような形になっておると思いますけれども、そうは言うものの、やはり一定の限界というものを大体予定しておるだろうと思いますし、それから負担額についても衆議院の方でいろいろな話し合いをされておると承っておるのですが、その辺のところはどうなって…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあ私はこの資金量が妥当かどういうものかということはよくわかりませんが、少なくとも私が一、二聞いた例によりますと、市町村の方ではすでにもうこれは当初割り当ててしまった。そこで一銭も市町村の方にはワクがなくて困っておって、それに対して県に対して要請をすれば、まあどのくらいになるやらわからないからしばらく待ってくれというような話になっておった。そこで市町村としては、実際に災害が発生して、その日からあるいはその月からめんどうを見…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 大へんあなたの方じゃ、おれの方は各県がやってくれさえすれば、幾らでもめんどうを見るよというような大へん気前のいい高姿勢の話なんですが、一体それではどのくらいあなたの方としてはなお余裕があって受けられる用意をしているのか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 ちょっと伺いますが、ざっくばらんに伺いますが、私たちは衆議院において、与野党で話し合いができて、そして除塩をする場合に、やはり効果的にやった方がいいじゃないかというので、稲刈りというものを入れる、こういうふうに話し合いがついた、こういうふうに何っておったのです。だから森さんの質問になり、重政さんの質問になっているわけです。ところが、今聞いていますと、全然違ったことになっている。そこでまあ違ったなと思いながらお話を聞いている…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 森さんもいろいろと場合を想定して御質問になっておりますが、実は私はこれも私が調べたわけではございませんが、愛知県のたとえば飛島ですね、そういうような所で水で洗うという場合を想定いたしますと、犬山から用水を持ってくるわけです。そうしますと、水路の相当補充をせなくちゃなりません。しかも、冬に水を取るということになるから、相当なものになります。井戸を掘ればいいじゃないかと言われますけれども、井戸でやればやはり塩分が相当入っておる…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 融資のことで少しお尋ねしたいわけですが、桃栗三年柿八年という一某がありますが、果樹の問題については、何か五年を七年に延長する、しかし据え置きはどれだけにするかというようなことについては検討するというような、この前御答弁になっているわけでございますが、果樹の問題についてもう少し延長ができないものか、それから据え置きをどのくらい考えておるか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 実際問題としてある程度の償還期間というものをみておいていただかないと、実際金は借りたけれども、支払いの方で苦しまなくちゃならぬと思うんですが、あなたがおっしゃるように、四年据え置きですか、今は……。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 三年抑え置きの四年ということですが、いま少し私は延ばしていただかないと、実際あなたが一ぺんそういうものを作ってみて、どんなふうになるかということはやってみられるとわかりますが、お百姓さんがこういうものをやって、三年で十分成熟ができて、そうしてやっていけるかというと、とてもできない。だからやはりものを作る立場で言えば、もう少し三年をたとえば四年くらいにする、そうして償還はやはり十年くらいにするというような建前にならなければな…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 もう一つ、専業とそれから副業、こういうことでいろいろ貸付額が違っておるようですが、あなたの方は、専業あるいは副業という区分ですね、経営自体が非常に大きいのと小さいのとで私は差があると思うのですが、一体専業、副業というものを設けられたという意味、それからもう一つは、専業、副業の差というものをどういうところで区分をやられているか、その基準を一つ明示しておいていただきたいと思います。