成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) 私は、小型の問題から若干問題がずれると思いますが、最初に小型漁船の問題について、これは農林省全体の問題になるから官房長にもお答え願わなくてはならぬと思いますが、共同化ということを取り入れられたわけなんですが、これは農業全体あるいは漁業全体の問題に当たっておりますが、大体共同化していかなければならないという方向にあることは、思想の問題ということよりも、一つの農業形態全体から見まして必要だと思うのですが、今後…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) 私は、農家の方についてはそういうことがあると思いますが、特に漁業関係でいえば、漁場が大体共有なんですよ。だから、共同化ということが必然的な流れだと思うのです。水産庁次長もお見えになるから、官房長は水産関係については触れなかったわけですけれども、せっかく今度の災害でこういう漁船の共同化ということが頭を出しているのですから、それで何かこういうことをやることが、何か一つの大きな政策転換になるということじゃなくて…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) 漁業関係で、今度の堤防が仮設にしろ、あるいは本腰に締め切りをされますと、漁場あるいはノリの場所、そういうものが非常に荒らされまして、これに対する損害——一口でいえば、漁業権の侵害あるいは水利権の侵害と申しますか、そういうようなことが起きておるわけです。ところが、実際問題としては、応急締め切りの問題について、これはおれのところのノリに損害を与えたから、あるいは漁場に損害を与えたからといって、どうこうというこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) 損害補償もやると、こういうことでございますから、けっこうなことでございますが、愛知のノリももちろんですが、三重は、御承知のように、アサリをたくさん入れておったのですね。そうしましたら、そのアサリが今度の応急締め切りのためにみんな吸い上げられてしまったというような点がありますから、これも一つ、知事等がよく知っておると思いますから、一つ中に入って、建設省と、あるいは県が取次をして、そういうものの損害も出される…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) ちょっと、私、ほかの用で今のを聞きませんでしたが、結局、そういうものに対して損害を見られると、こういうことなんですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) まあ何らかの方法ということは、それは損害賠償ということはおかしいわけですけれども、実際の損失があったのですから、それをとにかく見ると、こういうふうにまあ了解をしたいと思います。もし違っておったら、一つ反駁をしておいていただかなければならぬと思いますけれども……。次にお伺いしたい点は、まあ、とかく河口が漁港に使われておるわけです。それで、切り立てた高い護岸ができてしまうと、船の係留するような所がなくて非常に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) それから、堆積土砂の中で、流木に関係する政令案が出て参りまして、そうして、漁場で「樹木の数が千本以上堆積する地先漁場に係る区域」というような案が出て参りました。これはおかしいじゃないかといったら、これは農林省と十分打ち合わせて済んでおる。しかも、二十八年災のときに済んだから、これはかまわぬというようなことが言われておる。ところが、愛知の実情を申しますと、漁場にラワンのあの重いのが沈んでいまして、それが二、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) 僕は、あなたの意見というか、答弁が大体おかしいと思うのです。大体、十八年災のときに木の根っこが多かった、だから、そういうものを対象として、実は二十八年災並みの政令で措置されたということは事実なんです。ところが、今度はそうじゃなくて、いわゆるラワン等の流木の問題も多いわけです。それを二十八年災並みにやられたというのは、私は、実情に合わせてやられたんじゃなくて、前のままおやりになったというふうにしか取れないわ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○担当委員外委員(成瀬幡治君) まあ、言えば切りのない話であり、やめておきますが、最後に、これは少し問題が別になりますが、青ノリというのを一つやろうじゃないかと、こういう機運が非常にあるわけですが、御承知のように、水産庁の試験というものは一つの研究室だけの試験ではなくて、やはり相当な広範囲にわたっておやりにならなくちゃならぬと思いますが、こういうものについて今後一つ、来年度予算等で研究を助成すると申しますか、強化すると申しますか、そうい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしますが、大臣もしばしば各方面から内容等を承って十分御承知の点だと思うのですが、今度の災害地の改良復旧にあたって、激甚地指定で、しかも半壊、全壊になっておる校舎のみに改良復旧を認めるというような意向もあるようです。それからまた大臣等からお話を承っておると、しかしまあそういう中であるけれども、被害常襲地帯と申しますか、長期湛水地帯のところは避難所と申しますか、せめて学校だけは安全なところにしてほしいという校区民の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 お話よくわかりましたし、明確になって参りました。実は、初めはその大破あるいは半壊、全壊が改良復旧の対象であるというふうに限られたように承っておったのですが、今お話だとそうではないという点が明確になってきて安心をするわけです。しかし、お話のように全壊、半壊三〇%あるいは六〇%と、おのおのの、そういう、それにも入らないけれども、なお改良復旧をしなければならないというものに対する、予算の中には一応入ったような気がするのです。しか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 よくわかりました。そうすると、大体この法の第四条の第二項の災害によって生じた復旧であってという解釈の中に、今言っているそういうものが入っているというふうに了承いたしますし、従って、その補助率も、一般の災害法がございますが、そうではなくて、四分の三の今度の特例法の適用に従って、大体そういうことはやっていっていいというふうに了承したいと思いますし、それから査定に当たっても、大体いろいろなことが言われておりますけれども、文部省の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 大体改良復旧の点についてわかりましたが、一つここに助成課の方の係りの方も見えておるようでありますから、一つ間違いなく査定の場合には一つ今の趣旨に沿うてやっていただきたいということをお願い申し上げまして次に移ります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 私は答弁は不必要でございますが、一つ省内においても意見の違いのないように、一つ査定をしていただきたいということをお願い申し上げて、次にお尋ねしたい点は、これは大臣でなくて担当の方でけっこうでございますが、実は今度の災害につきましてしばしばお願いを申し上げました臨時職員というものを、各県等は採用を実はしてみえるわけであります。ところが愛知県に例をとってみますと、期限がいつまでいいかということは非常に問題であるけれども、十二月…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 わかりました。そうすると、これは愛知県が独自でやっているわけなんですね、これは下手な、下手というよりもけしからぬやり方ですから、一つ官房長の責任において、継続というのですけれども、臨時工ですら続けるときには入れるということになっておるが、こういうやり方というものをさせないように、一つ注意を喚起しておいて下さい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 善処ということは、そういうことを認めるということはないでしょうね、こういう何か一日だけちょん切るということは。そういう場合があったら、そういうことは続けさせるということでしょう。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 それに続いて、これは災害に基づく費用ですから、国がめんどうをみられると思いますが、それはどこからお金が出て、そうしてこれに対する国の負担分というもの、あるいは地方自治体の負担分というようなものは、どんなふうに臨時職員あるいは旅費、宿日直料はどういうふうにされるのか、御答弁願いたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、臨時職員の場合は半額国庫負担法に基く二分の一の負担、それから県が要求すれば自動的にそれを受け入れる、それから旅費あるいは宿日直料、宿泊料等は特交で見る、そうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 わかりました。そうすると旅費は一人平均四千円というワクはありますけれども、その中から大体あなたの方に保留分等があってあるいは宿日直等保留分があって、そして大体やっていける見通しなのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 次に教材関係だけでお尋ねしておきたいのですが、今までPTAが寄付をいたしまして、そして大体寄付採納になっておりますから、市町村所属のものになっておりますが、あるいはPTAそのものもあると思いますが、日常授業をやっていく上において、正常な授業をやっていく上において、そうしたものが全部流れた、こわれてしまったということが今度出てきたわけです。で、文部省から見ておられる教材費は御承知の数字でございまして、とてもこういうことはでき…