成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 住宅局長、現地を回ってみた感じでは、先ほどの御答弁によりますと、愛知、三重、岐阜で一万二千六百件申し込みがあった、それを一万一千ほどやった、大へん成績も上がっておりますが、これは農家も多いだろうというのです。大部分農家だろうというのですが、それはその通りで、ここから農家が出てくると思いますが、ここで問題になって参りますのは、査定をするには相当の距離までいかなければならぬのです。申し込みをしたわ、査定がなかなかやってもらえぬ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 いやいや、おっしゃるようではなくて、実は査定官が見て参りますと、屋根がわらが全部飛んだのはたしか二%に見る。それから壁が落ちたのは、それは家の総壁面積によるのですが、相当数落ちておらぬとそれが五%に見てもらえない。なかなか二〇%にならないのですよ。局長もそのパーセントのはじき方は御存じになっておると思いますけれども、だからその二〇%にはじく分母を小さくすることもこれは一つの大切な点ですが、それよりも、もうものさしが、査一定…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 わかります。ですから私は二〇%をどういうふうにきめているかという点を、一度建設委員会に御報告願って、そうして検討していただけばおのずから結論が出てくると思います。少なくとも増設をする場合は、総坪数に対しての方を押えておりますから非常に簡単なんです。ですから、増設と災害と同じような格好にいったらいいじゃないかと思うのです。あなたが御指摘になりました、はねられた数が非常にパーセントが少ないじゃないかという見方も、これは初めから…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 今私は重政委員が言われたように、地元はああいう指導をしていることは間違いないのです。そしてここでも、委員会でも指摘いたしました。それからあれをすき込むと言いますが、耕耘機に引っかかってしまって簡単にすき込めないのです。ですから付帯決議も御承知のようにこの委員会でついているわけです。ですから、どうしてもこの除塩にからむ稲の処理問題については、私は農林省として検討をしていただかなくちゃならぬ。やはり何かここでまあああいうふうで…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 すき込むと、今言ったように非常に困難だという点が一つ、それからもう一つは、長く入っておりますと、六十日も入っておりますと、あそこじゃみんな貝がうがついておるのですよ。ですから、これはすき込んでいいということにはならないのです。いろんな点から一つ御検討をお願いしたいと思います。これは要望を一つ。 次にお尋ねしたいのは、救農土木の補助率の問題なんです。寄り寄りうわさに聞いておるわけですけれども、一体これはどのくらいのところにな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○成瀬幡治君 これは大蔵省に対して農林省は全面屈服だという形になると思う。非常に不満ですからね。それではちょっとああそうですかと言って引き下がれる問題ではないと思うのです。農林省は一つほんとうに救農土木として、農民の不満であることは私が申し上げるまでもなくよくわかっておりますから、できるだけ八割のように、八割以上の補助率になるように、一つ格段の御努力がお願いしたいと思います。それ以上に言いようがない段階でございますから、そう申し上げてお…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 今まで青色に対して白紙は、個人関係でいうと非常に、何といいますか、帳簿が完備しておらぬ、そういうことがあって、この四月改正をされるときにあと回しになったというか、抜いたというか、こういうことがやられておらなかったのが、今回の改正でやられるということに承っておりますが、先ほどちょっとプライベートにお話をしたときに、帳簿の整備がなかなか困難じゃなかろうかというような理由も、三年、五年にからんであったわけですが、今後こういうふう…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 ことしの四月に、こういうたなおろし決算の繰り越しが個人の場合認められておる。そしてこれは、何か、私がちょっとよそで聞いたわけですが、個人の青色は大体三三%であるのに対して、白色の方が六七%というように、法人と比較しますと青と白が逆になっておって、結局非常に個人の白色が多いわけなんです。ですから、やはり青紙になれるような、記帳が正確になるということは、一つは経営が合理化されてきたとかそういうようなことで、非常に好ましい姿だと…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 一つ組織的に計画的に御指導を願って、そして、いつかは、法人が青、白のような、個人の方に対してもそういう比率になるような御指導をお願いしておいて、次に……。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 所得税の関係で、災害減免のことについて、ちょっとお尋ねしたいわけですけれども、今度の災害の際に、今まで現行法があるじゃないか、だから特に立法する必要はない、しかし、まあこれを十分活用するようにというような通達ですか、あるいは活用をせよというような通達が出されておるやに承っておりますが、実際はどういうような指導をされたものか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは議論をすると大へん長いことになるし、またこの法律とも離れるかとも考えますから、あまり議論めいたことはやめたいと思いますが、当然、損害の住宅とかあるいは家財というものは時価だと思いますけれども、それにしても、半額以上でなければ災害減免の措置がとれない。しかも、それは五十万円以下で、税が全免されるというのですから、正確に引き直してみれば、個人の場合でいえば、わずかなお金にしかならないし、五十万円から、八十万円までは、五〇…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。副総裁にお尋ねしますが、塩害というものは全然予測しておられますか、おられませんか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 製塩に対して塩害というものがあるかないかということです。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 予測しておれば、それに対してどういこうするということは、法律の中の規定があってしかるべきだと思う。あるいは立法されるときに、当然予測されて私は立法されておると思うのです。それは、どこにそういうことが書いてありますか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、数年前から始まっておることに対して、塩害が出たということはいつごろからあなたは御承知になっておりますか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、今から三年くらい前ということになります。それについて怠慢じゃないですか、何もやらぬでおるというのは。怠慢を認めませんか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 解決したとか解決していないとかいう問題じゃないのですよ。解決したとか解決しないとかじゃなくて、三年くらい前から予測しなかったことがあった。そして、しかも新しい問題として出てきたというなら、当然それに対する法律の対処というものをやられるのがあたりまえの話です。そうじゃないですか。だから、怠慢じゃないですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 冗談じゃないですよ。そんな民法上云々の損害の問題じゃないですよ。少なくとも、現実にそういう問題が起きたら、法律はそういう場合を予測して、たとえば許可あるものを取り消すとか何かするというのは、あたりまえのことなんです。それをやらずにおって、そして何ともしょうがないのだというのは、それは不誠意きわまるといってもいいと思うのです。だから、あなたの方として善処する意図があるのかないのかわからぬのですよ、聞いておって。一体このままほ…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 たとえば、どんな仕事でもいいのですけれども、製造方法によって被害が起きる、そういうことがあったら、それは民法上の補償ができることだから、どんな製造方法でも許可しますというような、そんなばかげた行政というものはないですよ。どんな製造方法でもよろしい。たとえば花火工場で、どんなものでもよろしい、損害が起きたら、それは民法上の問題ですから、どんな製造方法でも許可しますということにはなっていないですよ。少なくとも製造方法があれば、…
第33回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは重大な答弁だと私は思うのですよ。今のおっしゃっている答弁、あるいは野溝委員、あるいは平林委員に対する答弁を聞いていて、何か業者が金もうけならどんな被害を起こしてもいい、それを制限することは金もうけをやめることになる、被害よりもそちらの方が大切だというような受け取り方になるのですよ。少なくとも公共の福祉を守っていく立場というものの制限というものは、おのずからあると思う。従って、これ以上ここでどうこうするのは、これは野溝…