成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 今まで設けられたところの特別会計の財源は、たとえばガソリン税でやるとか、あるいは電気事業関係のものからやるとか特別な財源が指定されていた、ところが今度はそうなっていない、そういうような点についても実は私は御答弁を承りたかったのです。しかも特別会計を設けるということは、財政法上は政府の責任において自由かもしれませんが、あまり好ましい姿ではないと思う。だからこの点についてはよほどの積極的な……、ただ単に長期計画を立ててやるのに…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 自治庁長官に伺いますが、交付公債制度の利点というものが今度はなくなっておるわけです。それについてどういうふうにお考えになっておるか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 財政の方の手当ができればという前提のもとに私はあると思いますが、それは大臣の御答弁で了承いたしますが、次に、治山治水十カ年計画は閣議決定にはまだなっていないわけですね。今、建設大臣の答弁を聞きますと、近くなるのだと、こういうお話しですが、そういうふうになるのか、もう一度御答弁を願うとともに、昭和二十八年の治山治水基本対策要綱との関係はどうなっておるか。それと関連して三十三年度までの進捗率は大体一四・一%という話も聞いておる…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 農林大臣の御答弁の中に、大体昭和初期の九万町歩ぐらいに持っていく、それから、大蔵大臣、建設大臣の答弁を聞いていると、一つ前期五カ年計画は急いでやろうじゃないか、ところが、数字のことでとやかく言うわけじゃありませんが、治山治水計画は五カ年で五百五十億。五カ年ですから、一カ年平均百十億。ところが、今度の予算を見ると、八十七、八億になっておる。あなたがおっしゃるように、八・七%です。力を入れなければならない第一年度から、すでに平…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 ふえていくという勘定はそうですが、しかし、実績は第一年度からすでに平均を下回っておるなら、この次も伸びないじゃないかということを心配するんです。そういうことを心配しておる。あなたのおっしゃることは、私にもわからないわけじゃないですが、しかし、もうすでに第一発から、スタートからすでに平均を下回るような予算では心もとないと思うわけです。あなたそれでもっと平均を上回った要求をしたと私は思うのですが、大蔵大臣にちょん切られたんじゃ…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ私はそういう金の勘定もあるかもしれませんが、あまり賢い金の勘定じゃないと思うのです。国民もそれを聞いて、これで安心したと決して思いません。やはり私の言うのが並みだと思うのです。まあこれも押し問答ですからどうということはございませんが、大臣一つしっかりしてもらいたいと思うのです。 次に海岸のことでございますが、高潮対策協議会というものが設けられていると思うのです。どんなふうになっておるのか。 それから伊勢湾の方で話を聞き…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 この問題についてはまたあとで一つ伺うことにしまして、地盤沈下対策の問題について承りたい。一体この地盤沈下は大体人工的に起きていると思う。地下水の問題、あるいは天然ガス等の問題ですが、これに対してどういうふうにされようとしておるのか。まあ工業用水の問題ともからんで参りますし、それから工場地帯建設の問題ともからんでくるわけでありますが、地盤沈下対策に対してどうされるのか。これがもう災害の一つの大きな原因になっておると思うのです…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 それじゃ今までの大体経過と申しますか、およそ話のみえたところもあると思うのです。もう少し具体的に方向ですか、方針をここでお示し願えませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 大体そうしますと、今次国会に提案をされると承知してよろしいですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 いや、どうするかということを聞いているのに、まとまればという話ですが、それじゃまとまらぬというならばどうなるのですか。そういうのじゃなくて、もう少しすっきりした御答弁願えないでしょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 まとまるまとまると待っていれば、いつまでもまとまらないのですから、そういうときにやはり経企長官、政治力ですよ、あなたの政治力を発揮して早くやらなければだめ一ですよ。そして出していただかなければならぬということです。 それと関連して、干拓の問題について、やはりどういうふうに考えるかという点について一つ承りたいと思うのですが、干拓に金がかかると、農業干拓━━鍋田干拓、あるいは城南干拓といろいろ見て、干拓の被害が非常に大きいわけ…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 とにかく、干拓に今度の災害で非常にひどい災害があったという点で、海岸干拓については慎重にということでございますから、一つ十分検討をしてやっていただいて、国費のむだのないようにしていただきたいと思いますとともに、この多目的ダムなのですが、これも防災だと、こういってダムを作った。ところが、そこに土砂が入っちゃって、これを出すことも大へんなことになるのです。むしろ新潟のある所なんかでいえば、異常出水期に樋門を開けた、それがために…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ砂防に重点というのは当然なことだと思うが、すでに埋没しておる所に対してはどうされるか、あるいはこれから埋没したらそれをどうするか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 建設省の方にそういう埋没して困るというような資料はないわけですか。御指摘をされたいなんていうのじゃなくて、当然私はこれがどうなるかという点については調査されておって、そしてこういうものについては、技術的にもどうこうする、あるいは財政上にもこれをどうしていくかというような点の裏づけもしておらなきゃならぬと思うのですよ。それから取りこわすとかなんとかいうことでなくて、立てられるときは、もうすでにどうなっているかという先の見通し…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 防潮堤と防波堤の問題が出てきていますから、それについて少し尋ねておきたいと思うのですが、御承知のように、伊勢湾臨海工業地帯というものは、やはりこれからの残された所では大切な所だと思うのです。そこで、防波堤を作るか作らないかの結論が六、七月ごろに出るのか、そうではなくて、高さやそういうものがどうなるのか、その辺のところを一つ明確にしていただきたいというのが一つと、それから防波堤ができれば、私はやはり防潮堤というものはある程度…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 運輸大臣は見えるのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 それじゃ、運輸大臣がお見えになったら、この問題をもう少し尋ねるとともに、総理からも、一つ伊勢湾臨海工業地帯の行政の問題ですから、あるいは通産大臣等からお答えいただきたいと思いますが、その前に、次に農林大臣にちょっと伺っておきますが、海部郡一帯は宝庫なんです。しかし、あれを乾田化するというようなことは考えられないか。乾田化について、何か法律案を、臨時措置法というようなものを作られる意思がないのかどうか。あるいはこの際、有畜農…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは愛知県ばかりじゃないですよ。利根川にもある。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 私は、たとえば利根川の問題などの例をとりましても、なるほど一つの方途があることは事実です。しかし、それだけでは進捗状態が思わしくない。だから、一つこの際、湿田の乾田化の臨時措置法というようなものを作って、そうして馬力をかけてやってみたらどうだ、こういう考え方を持っておりますが、とともに、集団住宅、共同耕作等についても、なるほど部落災害復旧もございます、あるいは新農村建設もございます。いろいろなことがございますが、やはり問題…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 続いて農林大臣にお尋ねしますが、現地へ行って見ますと、現地では、まあ台風が早くくるから、一つ今度は早期栽培をしようじゃないかという考え方が一つある。それには早く除塩をやって、そうして整地もして田植えに入りたい。ところが、現金収入というものは皆無なんです。自作農創設資金がないから借りない。天災融資では、苗代だとか、それ肥料代だとか、人力による機械だというから、すきやくわを買えといって、十五万円を二十万円に引き上げたけれども、…