成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 私は非常に実は遺憾だと思うのですが、警官の方が警官の普通の服装ではおれなかった、おっしゃるような作業状態ではなくて、実は警官の一般の服装をしておれば、一般民衆からの反撃があったたために、警官ではないという服装をとられたという点だと思うのです。事実はそれが大きな理由なんです。ということは、私は警察官というものと、やはり一般民衆との間に何か知らぬ、ああいうお互いの国民が興奮し合ったときに、何かそこにそぐわないものがある、こうい…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 そうです。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 名古屋の災害のときの問題は、これはあなたの方のお聞きになるのと、私の聞いているのと、非常に違うわけでございますから、私は一度やはり、そういうふうな報告があるか知れませんが、念のために一度私はお調べを願いたいと思います。 それから梅花君の問題について、私が尋ねているのは、そういう負傷があった、二週間以上といろのじゃなくて、腹部の内部出血だということが明確に診断書に出ているわけです。そういう傷はどういう場合にそういうようなこと…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 私は、ずっと先ほど吉田委員との質問のやりとりを聞いておりまして、もし国会議員でこの争議がとめられることはできないかというようなことで、少し国会議員に乱暴な言葉を使ったかもしれないとか、あるいはピケを横切らなかった、あるいはそういうようなこともあるか、しかし、警察からの報告としては、横切らなかったというそういう報告、あるいは長末隊長と一つ話し合いをしようじゃないかという格好で実は私たちが出かけたのですけれども、そのことは長末…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 私の方は、組合の方は、こういう事件が起こるからといって写真班を持っているわけではない。それから普通の人たちは、新聞社やあるいはその他の報道機関関係の諸君が写真をとる。警察の方は何かそういう方があるようです。私も実は一緒でございましたけれども、薄い鉄板がございます。阿具根君が負傷した約二、三つメートルの距離のところ、そこの上に上がっておって写真をとろうとした。そうしまと、警棒で足を払う。だから僕らもあわてて下におりまして、け…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 警棒の使用は第七条でいろんな一つの大筋が制約を受けて、そうして使用方法に移っていくと思いますが、この警棒を、何かこう向かい合っておるようなときも、対峙して向かい合っておるようなときも警棒を抜いて下に下げていく、警棒の使用と先はどおっしゃいましたような使用になると思う。それから普通何か混乱が起きたよらなときになると、みんな警棒をはずされるわけなんですね。これは何か第七条であると、私はこういうようなときにはずしていくのは少しお…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 これを武器じゃなくて、これは何か護身用の道具というような解釈なんですか。そうすると、警棒というものは武器だ、それからそうではないという場合の、その判断と申しますか、それは、だれがどこでおやりになるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 それはあなたの方は……。今ちょっと私の方も準備不足でございますし、ちょっと私はどう見ても納得のいかない解釈だと思うのです。やはりどう見たって、こういうような場合にお使いになっておるし、いろいろな、とかく振り上げたり人を突いたりしてしまうものです。ですから、武器じゃないかもしれぬけれども、相手に害を加える一つの器具になっている。相手側から見れば武器にひとしいものになっていると思うのです。ですから装備としてこれを使っておる、こ…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 この問題については、私は一つこの委員会でなくて、地方行政委員会等の別な機会に譲りたいと思いますが、あなたのおっしゃるような装備の問題だ、こういう解釈なら、それもいいでしょう。こういうことを長官に一つ提案をしてみたいと思うのですが、大体ストライキに警官が入るということは、大体外国の例等も見ましても、スト破りに、いわゆるスキャップに警官というものは出てくるものであって、どちらかの味方によって警官がやるということは、あまり本来の…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 何かあなたが違法々々と言われると、すぐ何か違法があったように聞こえるわけですが、そうじゃなくて、私は今の姿は、あなたは違法だから介入したとおっしゃるけれども、しかし私は、警官は諸外国等の例から見まして出過ぎておると思います。もう少し遠慮してもいいじゃないかと思う。しかし日本の慣行上、何か警官が出ないとおさまらぬというようなところは、私はお互いに未熟さがあると思うのですが、民主主義的な問題からいってですね。まあそういうことじ…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 わかりました。 私は、ポツパーで起きると想定をして、そうしてあのものはどういう格好で両者が衝突するというところまで、大体長官も、御想像になれば私はわかると思うのですよ。とすれば、むしろあの際は、警棒等ははずしておやりになるのがむしろ流血の惨を免れた。同じ日本人同士ですよ、ですからそういう適宜の措置をとられる。私は警棒で一番悲惨なのは、早稲田事件のときに、早稲田の学生がすわっているのを、こん棒でたたいてやっておられたのを承知…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○成瀬幡治君 これも一つ現地に立って、私は一つ十分注意していただきたいと思います。やむにやまれぬときはあるわけでありますけれども、とかく夜間の場合には、私は思わない大きな、大ぜいの人たちがけがをする場合があると思うのですが、そういう点についても一つ十分、お互い日本人同士がつまらないことで血を流し、そうしてその場合に負傷し、命を失うようなことがあったら非常に不幸なことだと思いますので、そういう点については、一つ格段の配慮をしていただかなけ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 資料の二ページにあります「技術者及び技術援助」なんですが、どのくらい技術顧問の人が来られるものと予定されているのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 マンマンスというのは延べ数という意味ですね。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 設備に相当な金もかかると思うのですよ、片一方にはそういうものの償却等もあると思いますから。それで、金利ですね、金融上のですが、そういうものについては何か便宜もはかっておみえになるだろうし、またこうだからこうなるのだというようなことがあると思いますが、それはどんなふうになっていますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 それを具体的に説明はできませんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 F86の場合は、別な資料で見ますと、開発銀行から経済援助の資金のワク内で、これは五年ですか、五年で利子はちよっと書いていないようですが、何かよそから聞いたら六分五厘というような話でありますが、それの資料の注の3に、融資が考慮されているというようなことが書いてあるわけですから、あなたの方が検討されているというようなことを、いろいろなことをおっしゃいますけれども、大筋としてはF86と大体同じような形のものとして計算をしておいで…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 私は、金利は幾らかということをずばりと言ってもらいたいわけです。 それから、もう一つは、およそ総額はどのくらいにしておいでになりますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 その融資総額をどのくらい考えておいでになるかということは、いいじゃないですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 利潤を大体一〇%ずつ認めていく。この船の方の利潤一割ですね。何か政府事業、こういうものは一割の利潤というものは公定で認める、ということはおかしいかもしれませんが、何かそういうような一割、利潤は一割分だと、どういう基準できめてあるのか。 それから、政府の仕事をやれば必ず一割というものはもうかるんだ、利潤というものはあるんだ、こういうふうに決定をしておる。だから、船もそうです。今度は飛行機も、政府の方でやはり一割というものは最…