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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 大臣に一言。時間でしょう。ですから、一言だけ。今までとにかく赤字が出たことは事実です。そこで、今度六分五厘のものに大体預託の金利をする。そうして片一方の方では預金者の金利を下げる。これで、もう絶対に赤字は出ない見込みですか。それとも、まだどうも出そうだ、こういう見込みなのか。そこのところは、責任をもって一つお答えを願っておきたいと思います。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 舟山さんにもちょっとお伺いしますけれども、まあ貿易の自由化ですね、あるいはIMFの総会で大体八条に移行勧告をされることになっていますね。これからまますますあなたの方は忙しくなって、大事なととろだと思いますので、そこで大きく輸銀としての施策ですね、政策と申しますか、そういうことについても十分お考えになっておると思うわけですが、そういうようなことは内閣できめることだと、これだけで済まされないで、輸銀自体として私は受け入れられる…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 実は時間も迫っておりますし、まだ天田さんの質問もあるようで、承ろうとすれば、どうもないようにも受け取れますから、それはそれとしまして、もう一つのお尋ねしておきたい点は、貸付残が大体一千三百七億あるようです。そのうちにいわゆる四分の金利で貸し出されておる残が一千四十六億のようです。しかも、その貸付になっておみえになる会社はどこであるかということについては——残がどのくらいあるかということについての資料は出してもいい、こういう…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 私は、資料が正確かどうか知りませんが、貸付残千三百七億のうちで千四十億というのは、大体八割以上四分の金利なんです。そこで、今お聞きしますと、四分の金利を少し上げようじゃないか、ただし実施あるいはどのくらいの度合いにするかということは別途だと、こうおっしゃるが、これは最終的にはどういう形でどういうような格好でおきめになるのか。あなたの方だけでぽんとおきめになりますか。いろいろな全体の金利とにらみ合わせておやりになるのか。ただ…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 協調融資する場合、あなた、今船舶に対して大体四対一の比率だ……。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 逆にいえば四対一になるわけです。こういうようなことは、船舶はそれでよろしいですが、あとのプラント的なもの、いろいろなものがあるのですが、それは業務方法書の中に明記されているのか。あなたの方で、何というのですか、そのときどきによっておきめになっているのか、どうでしょうか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 私は、先ほどあなたが読まれた七条四項イ云々というところがございました。それから舟山さんの御答弁を聞きますと、業務方法書にはそういうふうに書いてある、しかし協調融資をした場合にこういうことになっておる、それが前例になっておるのだというお話でしたが、そうしますと、それはたとえば船舶の輸出の場合ですね、その場合はそういうことがずっと前例になっていく、あるいは車両はこうだ、電気機械はこうだ、こういうふうに前例になっておって、それが…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 ちょっと、よくわからないからお聞きしたいのですが、日赤なんかを見ますと、非常に待遇改善の問題が出ておるわけです。国立はそういう声が出ておらぬということですが、日赤などに比較して、たとえば看護婦さんであるとか、あるいは事務員さんの給与が高いということを意味しておるのか、それともまあ同じぐらいだけれども、非常にまあ何というのですか、あまり生活権を主張してもどうかというようなことで遠慮しておられるのか、その辺のところわかりかねて…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 これは当然委員長にお願いしておきたいのですが、この三法律案を上げるというような場合は、やはり大蔵大臣の出席、まあ関税にも関係がありますから、そのときは一つ大蔵大臣に最終的に出席をしていただくようにお願いしておきたいと思います。 そこで、こうお願いするとともに、少し最初に税の自然増収のことについて承りたいわけですが、まあ簡単に国民経済の成長がよかったからなったのだ、こういうことでは私は済まされないと思いますけれども、一体昭和…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 政府の見積もりとおっしゃいますが、政府は絶えず、何といいますか、決算における自然増というものはあるだろうというのですけれども、それは隠し財源があるかというと、ないないと言っておるわけですが、あるのは事実なんです。予算編成の技術で、第一次補正もやらなければならない、あるいは二次補正でもやらなければならないから、大事をとっておかなければならないと思うのですが、次官がおられませんが、あなたの方はどうも内輪に見積もってきておって、…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 それは、閣議決定でされておるところの経済見通しが誤っておるということならば、さらに何もかも誤っておることになっちゃうので、その誤っておる数字は、やはりあなたの方からの——主税局ではそうは言わないとおっしゃらればそれまでかもしれませんけれども、大蔵省当局としては誤ったことばかりやっておると。たとえば九月末の第二次補正を作ったときの見通しでも、すでに三百億も違う、こまかい数字をいえば二百何十億になりますけれども。そのときの現況…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 私は、非常に頭脳明晰な人たちが大蔵省にいる。しかも能吏だといわれている。ところが、一カ月や一カ月半足らずに税が約一千億近くも入ったり減ったりするというのは、何としたって納得がいかないわけです。やはり政治的ないろいろなことをやっておいでになるような気がしてしようがない。国民から見れば不審だと思う。国会を私はばかにしたやり方だと思う。憤慨にたえないから、こういうことを申し上げているわけです。今後そういう姿勢というのですか、そう…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 とにかく受け取り方が、あなたの方は誠心誠意かもしれませんが、主税局長を責めてもやむを得ませんが、しかし、能吏は能吏らしくやってもらわなければ困る。それは一カ月や一カ月半足らずで、あるかもしれぬという答弁をして、なぜああいうことになったかというと、あのときは私たちは何を主張しておったかということはおわかりの通りなんです。それを低く押えるために、ないのだということをあなたの方は主張しなくちゃならないということは、野党の主張に対…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 田中政務次官にお伺いしますが、減税の場合は増税分は別であると、区別して国民は受け取っておるのか。不幸にして私の方の選挙民というか、国民は、減税というと、増税を含めて減税を行なうと考えています。あなたの鹿児島の選挙民は、減税一千億円といえば、これは減税のことであり、別に増税分もあると区別して受け取っているというふうにあなたはお考えになっておるのか。その辺のところを伺っておかぬと、荒木君に対する答弁をああそうですかとそのまま受…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 ただいままでのやりとりの問題につきましては、私はまた大臣にもいずれただす機会があるし、またたださなければならないと、こう思っております。 それはそれといたしまして、所得税関係のことについて少しお尋ねしたいと思います。一番問題になるのは、給与所得者と営業所得者、あるいは農民その他のバランスの点なんですけれども、だれが見たって、バランスがとれた方がいい。バランスがとれた方がいいということについは、だれしも異論がないと思うのです…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 局長さん、先ほど私の質問に対して定額控除をやった、それからほかのこともやった、これで大体バランスがとれてしまったのだと、こうお考えなのか、なおアンバランスがあるのか。それは私はいろいろな意味があると思うのです。事業所得と給与所得とのバランスの問題もございましょうし、あるいはそうじゃなくて、同じ所得の中でも税の負担において公平を欠いておるものがないか、こういうことを尋ねておるわけです。それに対してあなたの御答弁がないわけなん…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 問題をちょっと変えまして、最低生活の保障の問題と関連して、納税者の点でございますが、納税をする人は、やはり最低生活の保障をどこに区切るか、それ以上がいわゆる担税能力があると見ておると思うのですが、いわゆる直接税の問題に関連して、間接税は別でございます。そういう点から、どういうふうにお考えになっておるのか、承りたいと思います。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 ちょっと、資料がないから数字は省略さしていただいて、何か三十八年ごろが償還のまあピークになるのじゃないかということなんですが、その場合、大体まあこういう財政法第六条だけの規定で、まあ経済成長率等を勘案して 大体手をつけずにやっていける見通しがあるのかないのか、その点。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 まあ一般会計、たとえば三十八年は、総合計ですね、大ざっぱに国債外債合わせて約六百五十億くらい、九年度が六百八十億ぐらいに大体なると思いますが、一般会計から繰り入れるという方針なのか、まあ大体借りかえができるのじゃないか、そういう方針なんですか、今までの例からいって。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 資料の方で、衆議院の横山君の要求であなたの方から出された資料の中に、「補助金等適正化地方連絡協議会を設けた。」、それから「民間有識者に純粋な第三者としての立場から補助金等の実態調査」云々として、まあ実態調査をして合理化をはかっていくというようなことが出ておるわけですが、この地方連絡協議会というのはどんな構成になっているんですか。