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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 それでは、あす出て参ります数字に基づいて……。昨年はこれだけ輸入した、三十六年度は六千八百トン、こうおっしゃいましたから、その数量に基づいて、今おっしゃいましたように、大体国内需要を若干上回るようなゆとりのあるもので割当をするのだから、そういう心配はないのだとおっしゃるならば、これは数字でやることにして、あすにこの問題についての質問を保留しておきたいと思います。 それから、政令の問題を、五月と、こういうことをおっしゃいまし…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 忘れちゃうといけませんから、先に資料を要求しておきます。「輸入映画等審議会は、政令で定めるところにより」と、こうあります。政令案というのは当然用意しておいでになっておられると思いますが、これを一つ、この審議に関係しておりますから、資料をお出し願いたいと思います、明日までに。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは憲法二十一条と関係がございまして、違憲論まで出ておるわけです。もうこれは私が言わなくても、衆議院で議論された点があると思う。これ何にもなしで、「はいそうですか」「準備できておらぬから」「よろしい」というわけにもいかぬから、何か骨格みたいなものでも出さなければ、はいそうですかということでやるわけにはいかぬのです。「何にもございませんから」「はいよろしゅうございます」だけでは済まされないと思いますから、何とか明日までに格…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたの方に教育して、上げようとしておるのに、上がらぬようにしなさんな。 次に、お尋ねしたい点は、外割の問題ですが、一体今年外割はどのくらい、据え置きの品目というのがあるのですが、これが結果的には外割になると思う。従って、予算でどのくらいとれるか。それは主として石油で、石炭で、あるいは砂糖で、バナナで、パイナップルで、パルプで、品目別に、これもここで今あげてもらえば、それに基づいて御質問をするし、これもなければ、一つ資料と…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 念を押すわけじゃございませんが、一応据え置かれたものの、品目別に、総ワクじゃなくて、その内訳まで出していただきたい。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 砂糖のことについて少しお尋ねしたいと思いますが、御承知のように、十二月二十九日の日に、総理、大蔵、食糧、農林、この方たちが一寄って、砂糖を自由化する、関税は四一十一円五十銭を四十七、八円に引き上げる、答申も出ておるというようなことが、こういうふうにおやりになったのが、まあ据え置きになってきたのですが、大臣の御答弁を聞きましても、国内の澱粉、ブドウ糖関係からこういうふうにしたんだといういきさつがございましたが、これは農林省と…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 通産省の方、どうですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 時間的な問題もございますから、私はこれは資料要求で、あす一つ出していただきたいと思いますが、結局、砂糖をどれだけ輸入するかということについては、国内の甘味育成計画があると思うのです。従って、砂糖の総需要量が年々どうなっているか、それに対して国内の甘味資源をどういうふうにしていくかという計画を出していただいて、その上に立って議論をしたいと思うのですが、あすその資料は出ませんでしょうか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 それじゃ、すぐにこの場で一つお願いします。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 続いて、この資料に基づいての質問ですが、まあ三十六年度は三十四万五千トンの国内甘味ができるということですが、そうしますと、大体これをカンショとブドウ糖、あるいはビート、もう少し内輪にこまかくして、そうしておよそ耕地面積というものがそれに大体なってくると思う。それから、弔う一つは、それに対してあなたの方は補助育成をされると思いますが、そういう国からの補助金と大体投下資本というものをどのくらいに踏んでお見えになるのかですね。私…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 あまり、農林委員会と間違えるといけませんから、一つ資料として私もお出しを願えれば非常にいいと思います。 で、もう一度申し上げますが、最終目標としての昭和四十三年に約半分の甘味資源。私は日本農業の転換に際してもこれはいいことであり、資源の確保の面からいっても非常にいいではないか。私は方針は賛成なんですが、その場合どんなふうになるか、どれくらい資本が投下されて、採算ベースとしてはどういうことになるか、そういうような点を知りたい…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 私としては、特別会計をあまりたくさん設けるようなことは、一般会計との関係もありまして、あまり好ましくない方向だと思う。今度の法律案は、いや、そうじゃなくて、特別会計を設けるんじゃなくて拡大したのだという、こういう御答弁かもしれませんけれども、一体特別会計全体について、大蔵当局と申しますか、政府当局と申しますか、まあ政務次官に御答弁願うことでもないかとも思いますけれども、それはそれといたしまして、一応そういう問題についてのお…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 五カ年間で二千五百億になる。だから、もう一つ金額も大規模だから、何とかこの際規模を大きくしようじゃないかということも、われわれにわからぬこともないのです。しかし、大筋の話として、これも重要なことであり資金も大きいことだと、こういえば全部が特別会計でいいということになる。そういう議論は私は本末転倒をした議論になると思う。従って、およそ、全部それじゃ特別会計は否定をしようというわけじゃございませんけれども、おのずからそこには限…

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 今現に特別会計で行なうものはどのくらいあるのですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 年々ふえているかどうか、この点一つ参考に承りたいと思いますが、昭和二十六年というとおかしいことになると思いますけれども、およそ特別会計がこうふえてきたのもおかしいことになるので、一応年次別のあなたのところに資料があれば、お聞かせ願いたい。資料がなければ、これは後刻資料として御提出願えれば幸いだと思います。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは本委員会に関係がないといえばない点ですが、今、地盤沈下の問題が非常にやかましいわけですが、地盤沈下に対する港湾の整備、そういうようなことに関するのは入るのか、別のところで扱われるのか、そこはどうですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうすると、これはどういう——一般会計でやることになるのですか。それとも、運輸省のどこでやることになるのですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうしますと、これは法律案の、整備五カ年計画の内容に入って悪いわけですが、少なくとも政令で定めるところのいわゆる重要港湾あるいは避難港、そういうところが地盤沈下になっているわけですね。それだけれども、それは対象にせずに、地盤沈下の問題に関しては別途一般会計の方でやっていくのだ、こういうふうに解してよろしいわけですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 私はよくわからないといけませんので……。港湾法の中に、「港湾施設とは」として、一号から十一号まで、あるいは十二号及び十三号に掲げる施設をいうというところの中に、いろいろなところが入っておるわけです。で、そういうところを今度直轄なりあるいは委託としておやりになるのか。しかし、それがよってくるところの原因が地盤沈下だというふうにあなた方の方で認定をされれば、それは一般会計でやると、こういうことになるのですか。

日本社会党1961/03/27

第38回 参議院 大蔵委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは災害復旧事業あるいは災害関連事業は除かれることは、私たちもわかるわけです。で、そうしますと、地盤沈下というのは災害なんかにというようなワク内に入るわけですか、解釈は。