成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 主税局長に、これは希望になると思いますが、何と申しましても、今度の税制改正は低所得者階層には減税の恩典が浴しておりません。増税の恩典、というわけじゃないけれども、増税のしわ寄せだけになっている。それで、どうしても私は物品税の改正というものが必要だと思う。ところが、大蔵当局の方としては、税制調査会にかけて、その答申案を待って来年度やろう、こういう大方針ということなんです。私もまたそれを認めましょう。しかし、その間このままでい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 青色申告の専従者控除で二十五才以上十二万、二十五才未満九万と、こう言っているのですが、片方で、法的年令というのは大体二十才、そういうことになっておる。これをなぜ二十五才というところでおきめになったのか。それに対する説明と申しますか、根拠と申しますか、一つお願いします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 十二万円、九万円とおきめになったことも、どうも腰だめのようだし、二十五才をおきめになったのも腰だめのようだし、それから、この前のときに指摘いたしましたように年間所得九十万円で、父親夫妻、長男の夫妻、次男ぐらいまで働いておる、そういう家庭として、これがもし三人分離されるという場合と、一家総合して納める場合だと、大体年間所得税が七千七百円ぐらい多くなるということはどうもおかしいじゃないかというような点も指摘しました。しかし、こ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 関連。この前に資料要求もありますし、今のことに関連して、この前のときに十年計画を実は聞かしていただきましたし、それから資料として昭和三十六年度に甘味資源に投与する予算として約三十億五百万円、これはまあ貸金になりますが、大体約三十億投下されるのですが、まあそういうざっと見て、土地改良ですから、ある年限が来れば土地改良をやることは私ないと思いますが、大ざっぱにいって大体投下資本を、この計画で大体七十五万トンの甘味資源を確保する…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私はあなた方に、その数字がどうだといってあまり責めたくはないわけですけれども、今荒木君が質問しているように、やはり糖価の、いわゆる砂糖の値段というものが下がってこなくちゃならぬという反面があるわけです。片方では国内産業を育成しなくちゃならぬということ、それからもう一つ考えなくちゃならぬ点は、砂糖は、何にしましても、一斤買いますと、約半分は税を負担しておるわけです、消費税あるいは関税を寄せますと。こういう立場から考えてみても…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 社会党を代表いたしまして、この法律案に反対をいたします。 その理由は、第一は、原資である百二十億は、第二次補正予算の審議の際にも問題になったことでございますが、財政法二十九条の違反の疑いがあるのじゃないか、この点がまだ解決しておりません。 第二の点は、昭和三十六年一月現在の貸付残を見ますと、一千三百七億でございますが、うち四分という低利で貸し出されている輸出関係のものが千四十六億でございます。しかも、質疑で明らかになった点…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 時間があと二十五分しかありませんから、大臣だけに一つお答え願いたいのですが、大臣、その前に、減税の公約の問題についていろいろ尋ねたわけですが、そういうことは別として、とにかく公約通りにいかなかったということは事実です。そこで、閣議でそういうようなことで、あなたが減税の公約について努力されたと私は思う。しかし、三十六年度か、あるいは平年度にしても千七百四十四億くらいしか減税になっておらぬ。あるいは国民年金の問題についてもいろ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そこで、大臣、むし返したくないが、あなたの方でお出しになっている資料を見ますと、平年度は増税のものを含めて、ほんとうの中身の減税は六百二十一億、平年度は七百四十四億とあなたの方の資料で出ております。増税分のことは言わずにおって、通算をせずにおって、ただ減税をしただけはこれだけだ、公約以上やったのだというのでは、私は押し問答をしたくないですよ、やはり減税といえば、増税分と減税分を通算をして、そして減税になるというのが一般の取…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 社会党がどうこうというのじゃなくて、そうすると、自民党の減税案というのは、これからも増税というものは全然含まずに、差引勘定ではなくして、公約された場合には、自民党の政府がやられる場合には、いつでも減税とこうおっしゃったら、それは減税分のことであって、増税分とのトータルではないということを、ここで明確にあなたはおっしゃられた、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 次に、問題を進めまして、税負担の公平の点については、だから、高いところを下げるのだという点と、もう一つは、減税の恩典が多くの人に及ばなければならないという点とは、若干矛盾してくると思うのですが、今度の減税をおやりになると、恩典は国民の何%が浴したことになるかですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 わからぬとおっしゃればそれまでですけれども、私はやはり減税が国民全体の何%恩典に浴したかという点は……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうしますと、次に大体世帯数で申しますと、国民全体の今度の減税は四六%が恩典に浴したと、こういうふうに見ていいわけですか、世帯数でですよ。 次に、もう一つは、税金が公平でなくちゃならぬという点ですが、これはいろんな点で不公平じゃないかというものの例を一つとって申し上げて、そうしてこれを何とか直さにゃならぬという努力をしていただかなければならないと私は思うのです。今年はもうできなくても、この次に、来年にぜひやってもらわなけれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私も、今日こうなっておる、よってくるいろいろな理論的なものはわかります。わかりますけれども、これはしかし税の負担の公平という立場から見れば、どう見たって納得のいかない点だと思います。だから、そのよってくる、こうこうなってきたとおっしゃる点はわかりますし、それからあなた方が努力されている点もあると思いますが、しかし、これは不公平という点から見れば、どう見たって納得できません。あなたは配当控除が二重課税になるじゃないかというこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それから砂糖、バナナ、パイナップル、その他が外割になっておりまして、かつて河野農林大臣のときだと思いますが、超過利潤の問題でありますが、これが法律案が御承知のようにつぶれました。それで、関税はたしか四円を八円にして穴のあいたのを埋める、あるいは実質的に給付をするとかなんとかいうので、うやむやになってしまった。今日砂糖に対する、あるいはバナナ、パイナップル等で、超過利潤というものが、あるいは不当利潤と言っちゃおかしいかもしれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 また、こまかいいろいろな点については、関税の法律案を審議するときに伺いたいと思いますが、先ほど一言言われたように、確かにあなたは変わっていないのです。農林大臣が南條さんから周東さんにかわっているだけです。関税の引き上げ率がですね、なぜあの間約一カ月ぐらい、たしか十二月の二十九日に、あなたがおっしゃるように、四閣僚で御決定になったものがまた変わってきた。しかも、そのかわっておる人は、南條農林大臣が周東農林大臣にかわっただけで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあ私は、最初決定されるようなときでも、そういうようなことは織り込み済みで決定されている。それほど手ぬかりな決定はおやりにならないと思う。それが一カ月ぐらいたって豹変をされるというのは、私は資料の不勉強であって、そういうようなことに対して決定をしたということは、あなたとしても不勉強だったから、今度はそういうものが出てきたから変えたのだというなら、少し決定が軽々し過ぎると思います。まあしかし、これは押し問答になりますから、ま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 一応まあ時間が参りましたから、私はこれは資料だけ要求をしておきます。揮発油税関係につきまして、さきに十カ年計画をお立てになりました。今度また十カ年計画が変わっておるわけですが、一つどういうふうに変わってきたかという点、それから財源がどうなったかという点、これは揮発油税がどれだけ入ってくるか、一般会計からどのくらい持ってくるか、それから地方公共団体の負担分はどうなっておるか。それから三、四年やったわけですが、それに対して進捗…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 この審議会全体の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、この資金運用部資金の運用審議会は、委員の方は大体月にどのぐらい出席されるかという点が一つと、報酬は月になっておるのか日当になっておるのか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 幾らですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これはまあどなたから答弁を承るのがいいのか、ちょっと私ども困りますが、御承知のように、審議会たくさんございます。一番高いのは、私は日銀の政策委員会だと思います。たしか月二十万以上になっておると思います。出席を見ますと、月に四回か五回で、しかもその出席の内容を見ますと、秘書か何かが来て判を押して、実質的な出席じゃないというようなことも明確になっております。こういう審議会がたくさんあるわけですが、片一方では一日日当が千二百円、…