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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 あわせてお伺いしておきたい点は、一番多い人は、だれかということは別としまして、委員会に、十幾つ政府の審議会に名前をつらねておられる方があるわけです。実際は、その人は実業家であるならば、不可能なんです。そういうような点も一つ勘案をして、善処されるようにお願いします。 それから、天田委員からしばしば指摘をされておったわけですが、郵貯の方の利率を六分であったのを、赤字であるから当分の間五厘を最高限として特別の利子を付すると、従っ…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 簡保の余裕金を今度長期の預託金とみなして、大体当分の間六分と、こういうことになりますね。しかも、それは七年未満の……。もしこれがずっと七年で来れば、そのときはまたもとへ戻して、また初年度から始めるというような形になるのか。実際は預託金は長期に私たちは常識的にも続いていくと思うのです。その辺のところで、だから六分五厘と六分との差があるじゃないかと、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 私は、あまりあなたの方と、形式論やいろいろなことを議論したくないのですよ。実質的に簡保の方がより長期だということは、私が申し上げなくても、あなた方の方がようおわかりになっておるわけです。なぜそんな、七年でどうだこうだという、そんなテクニック的な私は御答弁をいただくよりも、どうしてこう差をつけなくちゃならぬのか。私は差をつけずにやっていただけば、先ほど天田委員が指摘されたような、掛金よりも払い戻し金の方が少なくなるなんてこと…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 それでは、ちょっともう一ぺんもとに戻りますが、通常の利率は六分ときめておったものが、私は今度五厘を、特利をつけるということは、郵貯が赤字になるからつけておいでになるのではないかと思う。ところが、七年以上で、何か聞きますと、簡保の方は七年以上になったものは六分五厘つけております、こういうような答弁ですか、そうでもないのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 IMF総会が大体九月ごろですか、あるいは十月ごろですか、いつごろ持たれるか知りませんが、何にしましても年内に持たれると思う。そこで十四条から八条へ移行勧告されるであろうということは、しばしば新聞に出ているわけですが、もしそういうような場合があったときに、今度改正される関税法と関係がございますか、何らそれに対して関係がないのかどうか。勧告を受けたときに、なおかつ今度改正されたものを改正せなければならないのかどうかということで…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 今度の改正の第一点として、緊急関税の問題が出ておるわけですが、この問題について、法定主義からいって違憲になるのじゃないかという議論があることは、すでに御承知の通りだと思います。そういうことはそれといたしまして、もし緊急措置をあなたの方がおとりになったと、たとえば国会開会中ならどういうようなふうに……。確かにこの緊急措置をされる条項がございますが、国会開会中であったというような場合には、どういうふうにされるのか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうしますと、この法律が通ってしまうと、一応税法は税法としてある。非常な条件はついておるけれども、緊急措置は大蔵大臣の権限においてこれができるのだと。やってしまったあとの事後措置については、もちろん報告もしなければ、あるいは事前についても、国会開会中であっても何にもやらないと、こういうことなんですか。そうだとすると、片一方では法定主義でいくという大原則と申しますか、大前提というものがある。それとの矛盾が私はどうしたって出て…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 事がすぐ損得に影響したいろいろな問題になると思いますから、私もあなたの方がこれを運営される場合には慎重に、いろいろな点に配慮されておやりになると思いますから、一つ運営にあたっては十分に御留意願いたいと思います。 それから、次に、提案の理由の中に、四ページの一番終わりに、「基本的には貿易自由化を前提といたしましたが、主食関係や非鉄金属の一部または石炭等のように、現在のところ基本的政策に未確定の要素が多いものについては、検討時…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 行きつ戻りつするような質問で悪いですが、次に関税の割当制度のことについてお尋ねしたいと思いますが、この前の説明によりますと、数量の決定は一つ政令でやると、こういうような御説明がございました。で、一体、通産関係の方が来てお見えになるようですから、ニッケルとか高速度銅あるいは五酸化バナジウム、あるいはセラックというんですかシードラックというようなもの。ちょっと五酸化バナジウム以下のものは何に使うかわかりかねますが、その御説明を…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 何に使うのか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 問題は、これは二段関税になっておるわけですが、まあ受付を会社別にやってくると思います。それで、その年のいつ——大体発表をして締め切ると、あとから申し込んだものはもうだめというか、先着順でやるというようなことになるのですか。何か無税の割当を受けたところが得をして、そうでないものが損するような形になるわけだと思うのです。運用が非常に大切になってくると思いますが、そういう不公平になるようなことは避けなくちゃならぬということはお考…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 今まで、逆にいえば、外割しておった額はどれだけあったかわからないですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 どのくらい輸入しておるのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 わからないのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 この関税割当は外貨割当、外割のような格好でやると、こうおっしゃいましたが、そういたしますと、どのくらい輸入するかということにつきましては、最終決定は閣僚審議会、それは総理、大蔵、通産、農林、運輸、これだけのところで決定をされると見て差しつかえございませんか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、その関税率審議会というのは別途にあるわけですか。これとは違うんですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 わかりました。そうしますと、外貨割当の、私はどういうふうに……。五月なら五月に政令で、たとえばニッケルはこれだけ輸入、高速度鋼はこれだけだと、こういうことをおきめになりますね。そうしますと、各会社は五月三十一日なら五月三十一日までに通産省なら通産省の窓口において締め切られる。それを、割当をやられるのかどうか。そこのところ、外割の私はやり方がわかりませんから、もう少しやり方を親切に一つ御説明願えないでしょうか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 私は、その割当を受けた人が得して、そして割当を受けない人があると思うのですよ。ということは、片一方では経済の成長をあなたもいろいろとやっておみえになりますが、当然私は二段関税になるだろうと思う。たとえばニッケル、二段関税にならぬというなら問題ないと思いますけれども、二段関税になったときにとうなるか。先に出した者はもうかるという点が一つあるのです。そうすると、もうかったまま、ある人は関税の割当を受けて、あとから出した、その後…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 実はそういうことを知らなかったのですが、ニッケルですが、五〇というお話は伺いましたが、高速度鋼とかあるいは五酸化バナジウム等が大体禁止的な関税が設けられるということになれば、私が心配したような二段関税になる心配よりも、今度はこの割当を受ける方が激烈な競争になる。そういう場合どんなふうにやっておみえになるか。たとえば砂糖のごときは外割の結果が残っておって、遊休施設のものが非常にありまして、コスト高になるということが一つ、今関…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあ三十六年度は六千八百トンだと、こうおっしゃる。だから、八百トンだけ輸入する、これはやはり争いになると思うのです、受け取る方は。あなたの方では、実績はわかっておるから、こういうことになるから、自由裁量的なものになってくるわけです。で、砂糖のような例にはならぬかと思いますが、設備の割当があったために遊休設備というものが出てきたということは、どう弁解されようと事実なんです。従って、その制度の是非は私は議論したくない。議論して…