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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 そうすると、これは建造いたしますと、契約にあたって超過利潤一割というものは、アメリカが定め、一割はよろしい、一割以上は認めないぞ、こういうことを言ったために、ここに一割というものが出た。——そうしますと、他に日本政府が契約をする場合はたくさんあると思います。そういう場合に、原価計算の中に大体業者の利潤というものは一割が基準になっているということだと私は思っておったのです。いや、そうじゃないのだというようなあやふやな言葉にな…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 あなたがおっしゃるように、競争入札ならわかります。ところが、ロッキードなんかは指定なんです。ですから、その場合のことを、限定した場合でも——あなたじゃわからないとおっしゃればそれまでですけれども、それなら一つ資料ということになるわけですが、ロッキードの今度原価について、政府が現品をもらっておる。もう一つは、直接新三菱が現品を受け取って、そしてアメリカが決済している。一体、一機の原価計算というようなものはどんなふうになってく…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 今も野溝委員が退席されるときに、私にちょっとことづけされていったんですけど、一つのこういう重大な政策の問題であとから、ぜひ一つ大蔵大臣等が出席せなければ質疑は留保すると言って出られたんですが、それと関連して、今ここに資料として、一月五日あるいは十二日の閣議決定事項、あるいは資料として提出された「国内産業の適応体制」の問題等で、問題が羅列してある。で、これに対しての対策立案等は五月を目途としてやるというようなふうに説明も承っ…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 当然です。それで「貿易および為替の自由化の促進について」という資料が為替課から出ております。これでは、あなた、資料じゃないですよ。これはどこの参考書を見てもある。ただ、問題点が指摘されておるだけで、資料というのは、影響はどうなるのだ、それに対して対策はどうなるのだという資料要求だと思うのです。ですから、今言った意味で、もう一度一つやっていただきたい。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 私も、言葉を補足させていただきます。産業構造の問題も出て参ります。あるいは、ここには「中進国たる」というような、先進国、後進国のほかに、「中進国たる日本として育成過程にある新規産業を」、こういう言葉が初めて出ている。とするならば、それに対する対策がどうだというようなことが資料なのです。こういう点を一つ出して、説明していただきたい。これじゃ、資料とか説明とかということにならぬ。その辺のところを一つ十分、言葉は足りないかもしれ…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 今の、ちょっと速記をとめていただいて一つ懇談会で……。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 最初に、追加予算を組まれた理由が、すでに木村委員等からも見解が表明されているわけでございますが、私もやはり同じ立場に立って、何か、景気過熱というようなことについて心配をされて提案されたのじゃないかという点ですが、これは水かけ論にもなることであり、また資料が出ましてから他の委員からもそれに関連してあると思いますが、歳入の面について、この前、第二次補正のときには、これでもうある予算をかき集めたのだ、ところが、若干の期日がたった…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 減税を全然やらなくておって、そして税の自然増収がこれだけあるのだと、何か、取ったことを自慢になさるように思うのです。だから、やはり予算をお立てになるということは、大蔵省の全責任であり、そして出されたものだと思うのです。それがしばしば変わるという点はいいことじゃないと思うのです。大蔵省のそろばんの間違いだったということになるのです。ですから、私は、一つ慎重にそういうものについてはやっていただかなくちゃならぬと思うのです。 次…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 均衡をとるということでございますが、私は中身がないというようなお話も承ったのですが、それでは今度は逆に防衛計画のことに関連してお伺いしますが、片一方では六カ年計画というようなことがあるわけです。これがそれでは六カ年計画の、予算に対して将来の見通しとしてどのくらいのやはり比重を占めておるのか、これと民生安定、あるいは国土保全のものとのバランスというようなものについてどういうふうに考えておられるのか承りたいと思います。私はここ…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 やはり民生の安定、国土保全というようなことに重圧になってくるのは、何といったって再軍備費だと思うのです。そこで日本の大体予算を立案されるにあたって、およそどのぐらいのパーセントに再軍備というようなものを押えていったらいいかという点について見解を承りたいと思います。ただ均衡のとれた、とれたとおっしゃるが、一体一割程度のものか、あるいはそれを二割、三割とふやしていったらいいのか、およそこのくらいのものが妥当ではないかというよう…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 予算に占めるパーセントはなかなか言えない。それもしかし、施策の上においてはおよその数字というものは、私は押えていく上に必要だと思うのです。押える数字というものがなければならないと思う。あるいはまた国民総所得の何パーセントくらいでいったなら妥当であるかということも、民生安定等いろいろな問題で私はやはり必要だと思う。あなたは均衡ということをおっしゃるが、言葉をかえていえば、予算にそれはどのくらいのパーセントを占めているのが妥当…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 一言だけこの問題についてお尋ねしておくわけですが、それは中共の原水爆保有と申しますか実験は、大体一年先ないし二年先だといわれておるわけです。これが安保がそれの促進剤になっておるだろうと思うのです。こういう問題に対して総理はどういうふうにお考えになっておるか。またそういうことになれば、これに対して日本も負けずにやるのだということで、せっかく進められた治山治水等の十カ年計画というものが犠牲になってしまって、防衛力というようなも…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 この問題については僕ではなくて、他の委員の方が適切であり、時間もかかっておりますからあまり議論と申しますか、やらないつもりですが、国連が一つの解決の場だと、こういうふうに指摘されておりますが、やはり対中共との国交回復という点、善隣関係を結んでいくという点が非常に大切だと思います。総理は、しばしば、いまだ静観ということをおっしゃっているが、ここらあたりで転換をされて、一つ国交回復、善隣関係を結んでいくという方向に施策を変えら…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 災害について種々お尋ねしたいと思いますが、まず基本的な対策なんですが、まあ二十八年災あるいは三十三年の狩野川の台風あるいは三十四年度の災害等、災害がずっとやってきておるわけですが、対策の方は何もないじゃありませんか。ただ補助金等、あるいは範囲等について若干の手直しをした程度で、これがこの間の臨時国会で問題になりまして、そして政府は、総理大臣は、あるいは総理大臣以外の大臣もこの国会には一つ画期的な法律案を提案をするということ…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 災害基本法についての構想は承りましたし、しかし、提出時期が今国会になるのか、あるいはいつになるかわからないようでありますが、そうしますと、この国会には何にもないということなんですか。各省関係何かないわけですか。何にもないではおかしいことになると思うのですが、災害基本法の点についてはわかりました、ほかに何かこの国会に出されるものはないのですか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 私は総理以下、関係されておる各大臣にお尋ねしておるわけですが、そうじゃなくて、災害防止あるいは災害復旧と関連して、この通常国会に提出予定をされておる法律案はないのかどうか。ただ予算をこういうもので組んだというだけでは、何か災害に対して基本的な対策というものが全然欠けておるのじゃないか。ただ補助金をちょっと上げたとかいう程度、あるいは範囲をちょっと広げた程度ではないかと、こう言いたいのです。だからそうじゃなくて、総理は災害基…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 もう災害はちょっとさめた感じがあって、何か政府の方に熱意がないようで、一つそれじゃさめやすい方で大へんだと思うわけです。私はやはり治山治水特別会計を設けたというだけで、あるいはこれから一つ出そうじゃないかというのでなくて、あの当時の政府のお気持に戻られて、私は責任ある処置を一つやっていただきたいと思います。これは怠慢だと言いたい。だから災害が来てしまうんです。今総理は防災━━事前対策あるいは緊急処理の問題についておっしゃい…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 何か、総理府の担当になる総理大臣が直接の災害その他の担当になっておるわけですが、少なくともこの国会に提案をおよそできるのか、全然見込みがないのか、その辺はどうでしょう。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 治山治水特別会計を設けたのは、これは何か積極的な理由があるのかないのか。何かこう特別会計を設けたとすると、治山治水がよくできるというようなことにもならぬと思いますが、積極的な一つ理由というものを承りたい。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 まあ、大体災害対策に対して何にも結局なかったと、そこで国民に対しては特別会計を設けてやるんだと、中身を見ら、一般会計を特別会計にすりかえただけで何にもない。実際、国民に対する申しわけのために作っておるような感じがしてならない。事実そうだと思う。ですから、今承ると、何か地方財源を入れてやるとか、そんなことは前は復興公債等があったわけですが、今度はそういうものも打ち切っている。逆に地方負担にしわ寄せがきて、財政上はかえって苦し…