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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 まあ、いろいろな関係でいろいろな問題出したいわけですけれども、あまりこまかくもいけませんですが、天災融資ですが、大臣、愛知県では私が調べた範囲内では、つなぎ融資は出ておりますが、金が天災融資法に基づく天災資金だといって渡った市町村はまだ一件もないのですよ。どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 これは一つ大臣の方から私はぜひ督促していただきたいと思います。それは、なるほど県から市町村までに大体渡りましたのは十二月中に実は渡っておるわけなんです。ところが、単協と町村との関係あるいは配分になりますやはりワクが少ないわけです、申し込んだ人に対して。そこで災害ではなくて、今度は返済の方に問題が移ってしまって、御承知のように風が吹けばお金のある人の屋根は飛ばないけれども、お金のない人の屋根というものは飛ぶわけです。ですから…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 長官、一〇〇%に対して四七・五%特交で見る……。それから私は三重県の具体的な事例をお話しすると、三重県の木曽岬村に参りましたら、そこは全然やってないのです。なぜやってないかということを村長さん、村会議員の方々に承ると、ここでは六千万円割当がきているわけです。それに対して大体七十二万円の一カ年間で利子負担になる、その金がないのです。税収が零です、そういう点についてはどうされるのか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 もう一つ天災融資で関連ですが、大体愛知県も三重県の城南でもそうですが、三重県のあそこ辺のところは、大体平均反別が一町五反くらいなんです。これはどうしても早期に大体四月二十日ころまでに植付準備が完了しなくちゃならぬ。どうしたって動力というものが必要になってくるわけです。七、八反が日本全国で平均なんですから、そういうところでは、あるいは人力の機具で制限をされてもやむを得ないかもしれませんけれども、少しそういう点についてワクを広…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 建設大臣にお尋ねしますが、これは大都市と府県との権限にからんだ問題ですが、例を名古屋の大江川という一つの川があります。これは大臣は御存じないでしょうが、下水なんですね。ところが、これが準用河川になっている。あるいは山崎川という川がございますが、これは名古屋市内だけを流れておるわけです。ところが、これも準用河川ということになっておる。あるいは堀川、新堀川、名古屋市内だけなんですね。こういう点は、もう私はそういうところは、市町…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 総理にお尋ねしますが、愛知県、伊勢湾関係で、この災害復旧に関連して三県統合案というようなことが出てきておるわけです。そういうことについて、どういうふうにお考えになっておるのか。まあ自治庁の長官からもお答え願わなくちゃならぬと思いますが。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 災害救助関係についてお尋ねしたいのですがね、これは一体、今度災害基本法との関係は、どうなるのか、全然無関係なのか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうしますと、私は一つ、災害救助法の現在持っている欠陥を、前の委員会にも指摘をしたわけですが、全然修正というようなことはお考えになっておらないのかどうか、あるとするなら、こういう点だという点を一つ御指摘願いたい。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 これは、前の臨時国会のときと重複することになりますが、たとえば救援物資、被服、日用品あるいは学用品の配給などは、全壊半壊によって差別がついておる、御承知のように値段がきまっておるわけです。 ところが、集団避難をしたような場合には、これは、全然差別ができなくて、こういう問題がどうだとか、あるいは法外負担というような問題が、恒久化しておると私は思う。いっそのこと、見舞金とか弔慰金とかいうようなものは、法律の中に、法文化して出す…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 実際、法外負担をやってしまって、これが地方財政の赤字に残っている。これはもし短期支弁ということになれば、大へんなことになると思う。しかし片一方の方では、いやそうじゃなくて、これは特別交付の特交で、ある程度見ていこうじゃないかというようなお話も臨時国会等で御説明になった。 そこで、これは一体みるのかみないのかという点が一つと、それから特交の配分の方途についてお伺いしたいのですが、公共土木だけを単位としておやりになる、それに対…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 あの法外負担ですね。法外負担は、全然あなたの方は見ないのか、少しは見ようとしているのかどうか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 運輸大臣に、並びに総理からも一つお答え願いたいと思うのです。 伊勢湾臨海工業地帯、残された工業地帯としては非常に大切なところだと思うのです。そこで、しかし災害等の問題とも関連いたしまして防波堤の問題が出ておる。で、村上建設大臣のお答えによりますと、六、七月ころ防波堤をやるかやらないかの結論が出る、こういうようなお答えでした。そうではなく、一番大事な臨海工業地帯育成というような立場から、私は防波堤というものは非常に大切なもの…

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 完成目途はいつごろですか。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、若干建設大臣との間に違いがあるといえば違いがあると思いますが、今の運輸大臣あるいは中道港湾局長、佐藤大蔵大臣等の御答弁を了として、そうして臨海工業地帯を作るために防波堤ができると、こういうふうに承ってよろしゅうございましょうか、建設大臣。

日本社会党1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○成瀬幡治君 若干村上建設大臣の御答弁は、前の足らなかったところを補足されて、六、七月ごろの決定というものは、海返し等のいろいろな波をどのくらい減殺しくいくかというような結論が大体六、七月ごろに出る、それに関連して一つ防潮堤の方の問題を検討していこうというようなふうに御説明がありました。それを了といたします。しかしあまり省内でかれこれのないようにして、一つ安心をして工事が進められるようにお取り運びを願わなければならないと思っております。

日本社会党1959/12/14

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○成瀬幡治君 今村説明員にお尋ねしますが、半壊で三〇%、全壊で六〇%、こう抑えられるわけですが、地元の希望としては、半壊では何%くらい出ておるか。それから全壊では何%くらい改良復旧を希望しておられるか。査定とは別にしてですね。それがわかっておったらお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/12/14

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○成瀬幡治君 込みで。

日本社会党1959/12/14

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○成瀬幡治君 関連してですが、補正予備費要求予定のものとして、排土事業というのが出ておりますが、すでに要求をしているわけですが、およそどのくらい要求されているのか。

日本社会党1959/12/14

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○成瀬幡治君 それはそれとして、次の公共下水道の復旧事業費……。

日本社会党1959/12/14

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○成瀬幡治君 排土事業の話は、非常に被害額よりも実際査定が少なくなるというのは、あなたの方の査定のやり方がきびしいのかどうか、その辺のところは私もわかりかねますが、実際はみなが勤労奉仕等でやり、あらゆる角度で排土がなされている。しかしそれはあなたの方が認められないというような、そういうことがありはしないのか。それとも実際にこれだけの被害総額が十一億と報告されておって、それが一億か、八千万くらいでとまるということは、百分の九十の補助として…