成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 そうしますと、大ざっぱにいって、まだ総集計が出ていないかもしれません、あるいは査定が終わっていないかもしれませんが、大体の腰だめとして自治庁に文部省はどのくらいの今度災害関係で、こういう予算と申しますか、交付税あるいは特交関係で、要求総額はどのくらいされておるわけですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 そうなってくると、だんだん十億八千万が少くなってしまって――来年度十億八千万ぐらいだという話を聞いておるから。そうでなくて、災害に関して交付税関係あるいは特交関係で、教育費関係で大体自治庁が見ようとするもの、それに対して文部省はどのくらい話をしてみえるかという点が聞きたい点です。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 その四百二十九万、八百五十万という総額になるわけですけれども、これはとても問題にならなくて、愛知などの実情を申しますと、先生というか、学校が大体七、八十校、どうしても必要なわけです。それに一名の臨時職員をつけるということになると期間が問題になると思いますけれども、とてもそれは四百二十九万ばかりでは地方の持ち出しが非常に多くて、現に愛知県が追加予算を組んだのだけでも五百万近く組んでおります。これが三重、愛知だけで四百二十九―…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 それでは最後に私学のことを一つだけ。大臣も大同工業というところをお見えになっておりますが、あそこが鉄筋コンクリートであったために何万人という人が助かったわけです。ところがあそこは番付金で、みんな私学ですから寄付金でやって、まだ開校式も実はやらずに災害にあった。で、こたえたのは、建物の方はこれは非常に破損しておるけれども、鉄筋のために減少――少ないということも言えるかと思います。しかし便所とかそういうものは非常に痛んでおるけ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、設備関係についても二分の一をみるわけですか。それからあとの二分の一は融資、その融資はどのくらいの率ですか、それで何年くらいですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 率は。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 年六分……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 今おっしゃるように急な話しで、政令がきまっておらないということはよくわかりますが、しかし、少なくとも適用される地区ですね、これはどういうような話しになっておるのか。これもまだ研究中だと言われては困るのですが、これはどうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 御承知のように農林では五万円になっておるのですがね。そうして原案は御承知のように八万円、そして六万円やかましくいって五万円、こういうことになっておる。ここでそういう額をおきめになる。これはあとでこの委員会が終わってしまって、あなたの方で勝手に数字を出されるわけですが、まあ農林関係の五万円という数字は、相当下げられた数字ですが、気持ちも大体そういうような数字を考えてお見えになっておるのか。これはたとえば二百万とか三百万という…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 一つ立法された趣旨というものは、こういうことに対して大きく一つ補助しようじゃないかという趣旨ですから、特定のところが入るだけでなくて、相当大幅なところが入るようにしていただきたいと思います。 それから、次にこの第二条でありますが、この改良復旧ですね。原形復旧ばかりじゃなくて、改良復旧も含むと了承していいか、悪いか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 その査定はどこでおやりになりますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 わかりました。ですから県がそこでもうやれば、あなたの方では棒のみにしていく、受けて立つのだという格好はわかりました。それからここに第二条の一、二、三、四とあがって、みな施設、施設と書いてございますが、その施設の基準、政令の考えておられる施設そのものは、どんな内容を考えておられるのか、具体的に言うと、事務所がどうなるとか、あるいは生産のたとえばトラックとか、そういうようなものまでこういうものに入ってくるのかどうか、そういう点…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 抜けているか、入っているかということは、なかなかこれはデリケートなことになるわけですが、そこで入っておれば、農林水産の方でやれば入ると了承していいわけですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○成瀬幡治君 わかりました。農林水産関係よりも少なくとも下回らない、若干は、特別立法したということは、上回ってもいいという趣旨ですから、農林関係で入ったら一つ入れると、あるいは農林関係で入っていなくても、法律の趣旨はこういうことであり、今お話を聞いておりますと、被害額が少ない、しかも、都道府県がそれに対して四分の三の補助を出したら、あなたの方は受けて三分の二でいこうというのが、大体立法の建前ですから、そういうふうに運ばれた場合には、一つ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○成瀬幡治君 私、まだ資料が届いていないのですが、地方税と国税の関係で申しますと、国税関係は減免がさかのぼるわけです。たとえば所得税に例をとれば、すでに納めたものすら返されるという、そういう処置がとられておる。それに対して地方税はなかなかそういうわけに参らない事情等があるわけであります。衆議院の方の速記録を読んでみますと、市町村がそういう処置をしたら遡及してもいいようにもとれるし、それとも、どうもそうでないようにも解釈ができるような気が…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○成瀬幡治君 穴埋めについてはどうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうしますと、一律減免というものはやらない、遡及はやらない、もしやるとすれば、おそらくそれはケースバイ・ケースのような処理の仕方になるのではないか、それは非常に少ないようなものになるだろうから、そう大した穴埋めもないというようにも受け取れますし、あるいはまあ補てんで、国庫等で見ていこうじゃないかというようなふうにも受け取れるわけでございますが、それで遡及ということについて、国税は先ほど申しましたように所得税等は完全に遡及を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○成瀬幡治君 それではその取り扱いは、一応あなたの方に相談をしてということは一つの額の問題が出てくると思うのですから、相談をされて、許可といってはおかしいけれども、まあいいじゃないかという取り扱いをしてやらなければならないものか、自治体が自主的にやって、そしてあなたの方がそれを受けて、穴埋め等をお考えになるものか、その点はどうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○成瀬幡治君 最初に、今度の緊急締め切りについてサンド・ポンプ等で吸い上げられたわけですが、それが漁場と申しますか、たとえばノリを取る所あるいはアサリ等を養殖しておった所でサンド・ポンプで締め切りをおやりになった。これは緊急の歩合でやむを得ないことであると思いますが、また当然なことだと思いますが、しかし、考え方によれば、そこに漁業権としてせっかくアサリを養殖しておった人たちからみれば、やはりそれで損害を受けたわけです。あるいはノリでノリ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○成瀬幡治君 私もどこがどうという緊急の問題についてよく調査しておるわけではございませんが、三重県の桑名のようなところをとれば、あすこはアサリをやっておる。で、応急締め切りのためにそのアサリも一緒に吸い上げられたという格好になっておるのです。これはしかし補償せよということは、なかなか地元の人としても、ああいうときで心理感情からいってもなかなか言いにくい問題だと思うわけです。しかしそれかといって、捨ててはおけないような気がするわけです。あ…