P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあ規模の大小によっても私は相当貸付額に差があっていいと思いますが、これは別といたしまして、分科会等でいろいろ意見が出ると思いますから……。 次に食糧庁関係がお見えになっているそうですから、お伺いしたいと思います。米屋さんの売り掛け代金のことですね、ちょっとお尋ねしたいと思いますが、部長も現地等へおいでになって現地の人とも話をされて、いろいろと事情をご存じなんでございますが、問題はやはり配給機構に乗って、普通の小売屋さんと…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、一カ年間の延納を方針としては認めていく、そうしてそれに対する場合の利子補給は、あなたの方が全部一年延納するということを認める以上は、あなたの方が全部それに対する利子補給もする、そういう方針だというふうに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうじゃなくて、もうすでに売ってしまってあるわけですね。ちょっと私は間違えておったのかどうか、これからの問題ではなくてすでにもうあの異常な災害のとき、冠水しておったようなときに、すでに売却済みのものですね、売却済みのもの、それからあるいは卸屋さんから米屋さんが自分で配給のために持ってきた、そうしたらそのときに浸水で米が浸水してしまって、これが全然配給ルートに乗らないようなものになってしまったというような点で、小売屋さんはそ…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 どうもよくわかりませんが、米屋さんの小売で浸水してしまって、配給が不能になってしまったという損害が出てきておると思う。それからもう一つ売掛金が焦げついたというわけですか、焦げついたと言ってはいけないかもしれませんが、回収がすぐできなくて、やはり延びておるのがあるだろうと思う。そういう問題は小売屋さんの方ではなくて、今お話を聞いておりますと、食料庁から卸のところで、この問題は二日間のものを八日ないし十一日に延納した、その措置…

日本社会党1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○成瀬幡治君 いや、私が問題にしておるのは卸と小売、あるいは小売と消費者との間の問題を実は心配しておるわけです。ということは普通の商売で、たとえば呉服屋さんで商品が浸水してしまった、なるほどそれと同じだと言えば、それまでかもしれませんけれども、配給をしなければならないと義務づけられておる小売屋さんでは、私は少し違うと思うんです。だから食糧庁としては、卸との関係だけであとのことは知らぬぞよというのではなくて、卸と小売屋さんとの間で今申しま…

日本社会党1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○成瀬幡治君 今の小酒井君の質問に関連するんですけれども、県の商工課が中に入りまして、おっしゃるように、団体等とうまく調整をしてやるというわけですが、そういうようなことを一切県の商工課と、それから地方の財務局にあなたの方としてはまかせておやりになるのか、あるいはこの法律案では、時価の五割以内ということになっている、それをたとえば三割五分引きで交換するというようなことをきめることも財務局なりあるいは県の商工課も中に入れて大体決定をされるの…

日本社会党1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○成瀬幡治君 それからなお在日米軍からの返還機械を優先的に取り扱う、その期間は昭和三十五年十二月末日までである、そうしますと、在日米軍から返還をされる機械はこんな機械があるのじゃないかということを、あわせてあなたの方は、今度の、何と申しますか、リストを示される場合に示される用意があるのか。ただ単に今後返還されるものを優先的に扱うという精神的訓辞に終わっちゃうと、それはどういうふうにして扱われるのか。業者に、業者というか、ほしい人がわかれ…

日本社会党1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○成瀬幡治君 それは私も、返ってくるときに、一台とか二台とかいうこま切れで返ってくるようなことはないだろうと思います。しかし早急におやりになるというのですから、たとえば期限を切って、ある一定の数量に達したときに、こういうものが出てきたというようなことになるのじゃないかと思うのです。で、早急におやりになるというけれども、そういうような公告あるいは公示をされるのは、一年に幾らやっても二度ぐらいになりはしないかと思っております。ですから、そう…

日本社会党1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○成瀬幡治君 そう言われると……。私も一台や二台とは思いませんよ。思いませんが、せめて百台とか二百台とかいうように多数固まって返ってくると思うのですよ。で、競合を、実際今度は大きいですから、工作機械なら工作機械の中でやられますから、そしてしかも値段が五割となっておれば、大体常識的に考えて三割見当になるのじゃないかと思うのですよ、時価で。そうすると、やはりほしい人が出てくると思うのですよ。競合した場合に、それをうまくさばいていくには、こう…

日本社会党1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○成瀬幡治君 最後に一つ。今までこういうことがありまして、たとえば愛知県の場合に豊川の工廠に入ろうとしますと、最初に県の商工課へ行って財務局で証明書をもらって、それから何というのですか、工廠に入って行ってそこで機械を見せてもらう。そのときには機械のナンバーから何もかも示さないと、なかなか見せてくれなかったわけです。ですから業者の人から言えば、ほしいことはほしいのだけれども、手続きがあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、さっぱりわからない…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 私もちょっと住宅関係でお尋ねしたい。 最初に、建設省は三〇%の債務保証ということを方針としてきめられた。しかしこれはここで私が自治庁の代弁をするわけではないけれども、あなたはこの前のときにも住宅公庫と自治庁と折衝されたことがあったと思います。前に。そうしてそのときには物別れになっておるということも実は私たちも調べて知っております。こういう方針をきめられるということは、市町村が保証をしてスムーズに貸し出されるという点について…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 まあ私もあまり事務的な話ですから、あれしませんが、今末端で困っているのは、この問題が一番困っているから、早く一つ前渡金が渡るように、親金のない人がやっとこさ建てるような実情ですから、一つ早急に末端までやれるようなふうに格段の御努力が願いたいと思います。次に問題になるのは、事務が非常に問題になるのですが、これは、かれこれ調べてみると五通りくらいの種類になっているようですが、私がここで一つ問題にしようと思うのは地主ですね、いわ…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 なるほど家を建てた場合には、臨時処理法の二条、三条で優先賃借権がある、そういうふうなことは私もわかるのです。ところが、住宅公庫は上地獲得の証明書なりあるいは地主の承諾書がなければ金を貸し出さぬじゃないか。それだからあなたの方が、地主が拒否しておっても金が貸し出せる一つ方途というものを考えておられるかどうか。ないじゃないかということを私は指摘しているのです。地主が拒否した場合にどうやったらそれでは住宅公庫で金を借してもらえる…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 そうすると、実際あなたが指摘されたように、全壊、流出が九万、半壊は六万と、十四、五万の家がだめになってしまった。今は家主、地主は、意識的に、家を作ってもらったら困るから作ってくれるなと、こう言う。補修も、私は金がないと言う。それではたな子の方で私が補修をすると言うと、いや、補修してくれちゃ困ると、こう言うわけです。そうすると、家を直すこともできなければ、金を借りて家を作ることもできないわけなんです。家は建たないわけなんです…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 そんな一般論を私は承ってもしようがないと思うのですよ。問題は、現に十何方の家がこわれたり流れたりしておるわけです。そこで地主が、あるいは家主が優先的なものではなくて、これに対してやはり借地権なりあるいは地上権というものが優先をされて、そして住宅が竣工をされるというような住宅政策というものをとるのが私は当然だと思っておる。住宅の方は間隙を縫っておるのだからそれだけの話だ、これでおしまいだ、あとは一つ公営住宅がある、応急住宅は…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 まあ議論してもしょうがないのですが、そうすると、結局あなたがおっしゃる住宅公庫の方としては家主の方が大事だ、地主の方が大事だ、だからそういうものは家主が補修を拒否したらもう捨てておく、そういうものは、たな子は泣いておれ、今まで家は地主から借りて建てておったけれども、今度は地主が拒否したら住宅公庫で金々借りてやろうとしても、そういうものはもう捨てておく、家主や地主の方が大事だ、そういう態度ですか、住宅公庫に対しては。

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 あなたがどう思おうとも、家主や地主は拒否しているのですよ、やっては困ると、こういうことなんです。ということは、あなたも御承知のように土地の値上がりを見越してもう自分はある程度売りたい、これはいい幸いだから家の建たぬ方がいいというのが地主の考えなんです。家主も、一つ今度は出て行ってもらって、補修などをせずに取りこわして、そうしてそこに自分で適当な家を作って、高い家賃で貸してもいいでしょう、あるいは土地も売りたいということなん…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 私は住宅公庫関係だけに実はしぼって、話を発展したら切りがございませんから、不十分だから非常に文句はたくさん言いたいのです。ところが、要は将来の問題ではなくて、今公営住宅を作ればいいとおっしゃるけれども、指導だけでもそう簡単に家が建たないのでよ、実際。宅地をたとえば一つの町村で、それで都市で――純然たる都市でなければそれはあるかも知れませんけれども――少し込み入った町になってくると、公営住宅を作るような土地を確保するというこ…

日本社会党1959/11/18

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○成瀬幡治君 そんな……あなたわかるでしょう、気持は。事柄はわかるのですか。大家と地主が今ほんとうに暴利的なものをやっておるのですよ。だからトタンの借が上がったから、それを売ったものに対して懲役何年というように罰則があるわけです。大家や地主が、たな子が家を建てるなり、あるいはいろんなことに対してじゃましたら、同じことだと思うのです。政府はそういう立場だったら一貫した施策をやってもらいたい。当然だと思うのです。 まあしかし、あなたが研究す…

日本社会党1959/11/17

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○成瀬幡治君 災害救助関係でお尋ねしたいと思いますが、例の救助法の三条に関連して、何か協議会というようなものが中央に持たれたか、あるいはまた地方に、あるいは三県にまたがってか、そういうことはよくわかりませんが、そうしたものは持たれておったかどうかということについて、まずお答え願いたいと思います。