愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 そこが問題のところでございまして、これは先ほども申し上げましたように、いろいろ制度の沿革等からもきていると思いますけれども、現在の制度自身がばらばらなんで、これはできるだけ一本にするように機会あるごとにつとめていかなければならないと思いますが、現在はそういうふうな横のバランスの関係から申しましても、ただ単に国庫の負担率を引き上げるべきである、その一点からだけで問題をお取り上げいただくのはいささか早計ではないだろうかと思い…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 これは残念ながらお約束できないのはなぜかと言いますと、こちらを二〇%に引き上げると今度は厚生年金をうんと引き上げなければ、給付内容との関係から申しましてつじつまが合わなくなる。先ほど申しましたように、農林とかそのほかのすべての関係等々、さらに他の社会保険のほうにもこれはバランスとして波及せざるを得ない。したがって、この一点からだけ所要の財源がどれくらいだ、それだけで取り上げられるならばたいした問題でないとおっしゃるかもし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 周知徹底等について十分くふうをこらしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 これは御指摘のとおり、国が直接やるべき筋合いのものであるというふうに考えております。ところが、やはり沿革的に非常に宿舎の要望が強い。それから国としての建設が意に満たなかったというようなことで、昭和三十七年度でございますかに共済組合連合会の仕事の一還として認めることになりまして、自来相当の宿舎の建設等に当たっておりましたが、ただいま御指摘のような御議論もございましたから、四十八年度ではもうほんとうに特定なものだけにとどめて…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 将来の理想としては一本化すべきものである、かように私もかたく考えておるのでありますけれども、実際の問題といたしますとこれは非常にむずかしい問題でございます。したがって、基本的な考え方を頭に置いて漸次ならしていくという方向をたどってまいりたい、こう思っておりますので、今回の国家公務員共済制度の中におきましては、給付の充実その他、他の方向、政策とできるだけ相照応してやっていけるようにしているところに相当のくふうをしておるつも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○愛知国務大臣 別途御審議を願っております厚生年金等についても物価スライド制に踏み切りましたことは御案内のとおりでございます。したがいまして、今回の国の共済組合については、そういう方向はこの御答申にもあるような経緯もございましたので採用いたしませんで、恩給方式というか公務員ベース引き上げ率を採用いたしたわけでございますけれども、やはりこの御答申の全体を流れる趣旨ですね、そしてことにこの中の第四項にありますように、二年前建議した線に沿いと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 結論から申し上げますと、報道はともかくとして、国民金融公庫の金利等方針の変更といいますか、決定はいたしておりませんで、ただいまお話がございましたような点も十分配慮して慎重に処理しなければならないと考えまして現在勉強中でありますのが現状偽らざるところでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 もう少し詳しく申し上げますと、政府関係の金融機関の金利については、基本的には民間の金融機関の金利水準と連動をすべきものであると考えております。同時に、国民金融公庫で申し上げますならば、そうした基本的な原則を頭には置きますけれども、そして資金運用部の貸し出し金利などの原資のコストということも考えなければなりませんけれども、景気や物価の動向に対処しながら、特に一方において中小企業者等に対するただいまお話がございましたような配…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 銀行に限らず三月期の決算につきましては予想以上の収益がありましたように思われます。これが今後どういうふうな状況になるか、金融の引き締めその他の政策が奏功して仮需要はもちろんでありますけれども、過熱的な傾向というものがとまるようになれば、また大きく変動も起こってくるのではないかと思われますけれども、公平感といいますかあるいは財政需要といいますか、そういう面から考えましても、金融機関を含んで今後の税制等については十分考えてい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 いま銀行局長から申しましたように数字をあげての基準というものはございません。しかし配当等については基準を設けて指導しておる、これが現状でございます。 何しろ数字の基準というものよりも、私どもの考え方としては、金融機関というものは公共的な性格のものである、そうして預金という大事なものを預かってこれを貸し出しに回すわけでございます。そして銀行の営業というものについては銀行法では非常にきびしい監督ができることになっておりますが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 ごもっともだと思います。従来からも十分配慮しておるつもりでありますが、御指摘のように最近のような状況であれば、なお一そう厳粛に扱うべきものである、こういう御趣旨については拳拳服膺してまいります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 相互銀行法は、当委員会でも前に申し上げたことがございますが、昭和二十六年と記憶いたしますが、これは金融制度としてはめずらしいことでございますが、議員立法でできたわけでございます。 これは無尽会社というようなものを中心にいたしまして、日本古来からの伝統といいますか、特色のある制度を近代化して、そして庶民大衆の要望にこたえたいというのが当時の大蔵委員会のコンセンサスであったように記憶いたしております。したがって、その立法の沿…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 大勢としてはそういうことであると思いますけれども、同時に一般の国民生活の内容や要請が複雑化し多様化してきておりますから、たとえば十年前には相互銀行に期待された地域社会の要請というものに応じ切れないというふうに発展し、積極性を国民生活全体が持ってまいりましたから、その要請にこたえるように業務内容を広げておくということもまた必要な一面であると思います。あるいはそういう面に比重がかかり過ぎているという御批評と思いますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 率直に申しますと、中期預金というものは大都市銀行という方向からの要請にこたえるものではないかという世評がございますし、またそういう面も、沿革的といいますか、最近の風潮としてないわけではございません。しかし私どもとしては、むしろ現下のような情勢のときには、貯蓄性向をさらに一そう高める、それから消費をむしろ抑制する、いわば貯蓄奨励の一つの手段として積極的に考えるべきではなかろうかと思いますが、やはり従来的な発想から申しまして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 まさにその点が問題の点でございますので、銀行の店舗をつくります場合に、これを認可いたしますときに、そういったことが起こらないように、たとえば、いまの御指摘の中にはなかったかと思いますけれども、支店を設置するのだというようなことで、不必要な土地を買ったり、それから資金力があるからというので相当な高額であっても土地を買収していくというようなことがあるとすれば、これはもうゆゆしきことでございますから、そういう点については、十分…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 信用金庫側から陳情が出ておりますが、現に都会地にある信用金庫などでは、たとえば外国為替業務に習熟しておるような大銀行との間に特別の契約を結んだりその他で、そういった面の要望は現在は充足されているように思いますので、いま直ちにこの陳情、請願にこたえるつもりはございません。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 協同組合は、御案内のように、都道府県知事の監督下にございますので、率直に申しまして、大蔵省としては、必ずしも全国にわたる数多くの組合について正確に実態を把握できているとは申し上げかねるわけでございます。 それから二〇%に引き上げていただいて、また、あとにおきましてはやはりその法律が守られるように指導していかなければならないと思いますけれども、もしかりにそれをこえるようなものの場合には、これはやはり組合に入ってもらうという…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 現段階におきまして、たいへんむずかしい問題の御質疑で、私もお答えしにくいわけでございますが、仲裁裁定というものは、政府としては尊重しなければならぬ。ところが、国庫大臣といいますか、大蔵大臣の立場から言いますれば、国鉄の現況から見まして、まさに公労法十六条第二項によって国会の御判断を願わなければならないような状況でございます。したがいまして、現段階におきましては、大蔵大臣の立場からいえば、公労法を援用して国会の御判断を願わ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○愛知国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提出されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置にならって年金額を引き上げることとするほか、退職年金等の最低…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 税制調査会におきましては十分そうした考え方を検討して意見を取りまとめていただいたわけでございます。御承知と思いますけれども、本年の一月に土地税制のあり方についての答申の中にこれに触れた意見が出ておりますが、これは土地高価譲渡所得税について、「現段階では前提条件の整備が十分でないほか、何を適正価格とみるべきか、また、土地の値上り益をどこまで許容すべきかについて一般的合意が確立しない以上、その実行を図ることは困難であろう。」…