愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 予算委員会でも私はざっくばらんにお答えをいたしましたとおりでございます。まず第一に、地価公示制度というものは、りっぱな権威のあるもので、全国的にでき上がらなければならない、りっぱなものにし上げたいというのが基本方針でございますから、たとえば地価公示制度の改正法律案も御審議願っておりますし、また四十八年度予算では地価公示制度が普及するように相当の一般会計の予算も編成しておるわけでございまして、これは一点の疑いもない基本方針…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 これを十分審査の基準として、十分資料としてこれを取り入れていくようにいたしたいと思いますけれども、ただいま申しましたように、現実に行なわれるであろうところの取引の対象となる値ごろの幅を相当見まして、相続税の場合ではその低いほうの基準をとることにいたしておりますから、公示価格とびしゃり同じものを基準にして動かないのだというふうには現状のところはまだいっておらない、これが現実の状況でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、十分これは基準として考慮の対象にすることはもちろんでございます。しかし、たとえば相続税の場合にしても、他の税の場合にしても同様でございますけれども、公示のないところとのバランスということも考えなければならない、現実の徴税の行政といたしましては。そういう点もございますから、そのために、びしゃりで絶対不動のものということには現実の問題としては相ならない、これが現状でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 いま申しましたように、相続税等の場合におきましても十分これを評価の基準にするということは先ほど申し上げたわけですが、ぴしゃりとこれが動かざるものであるとして課税の基準にするということにはいささか踏み切りがつかない、こういうことを率直に私は申し上げておるのでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 先ほどバランスを考えなければならぬと申しましたのは、たとえば相続が起こったある筆に対して、その周囲のところ、というのは市街地内の宅地相互間のような、隣接の地その他のようなところのバランスも考えなければならないところがあるという意味で申し上げたわけでございまして、先ほど来答弁申しておりますように、地価公示制度というものが全国的にりっぱなものにでき上がるということに対しては、大蔵省として積極的にこれを望んでおるからこそ、法律…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 この点についてはいろいろと従来からも建設省とも協議をし、相談をいたしておるわけでございまして、これはむしろ建設省から申し上げたほうがよろしいかと思いますが、いま建設省で持っておられるお考えは、五十年の秋までに宅地のみで全国で二十四万地点、これは都道府県、市町村の公示と合わせての数字のようでございますが、これはまだ政府全体として決定をし、あるいは予算化したものではございません。しかし、こういうところが一つの目安になるのでは…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 ですからその辺のところは、基本的な考え方としてできるだけ一致するようにしたい、またそれが公示価格の目的とするところである、こういう認識を持っておりますので、市街地内の宅地、それから調整区域に若干広がる、こういうことになれば、その一連の中では相当この公示制度というものが行き渡るわけでございます。そうすればだんだんと税の評価基準との調整というものがやりやすくなってくる、こういうふうに私は考えるわけでありまして、バランスと申し…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 それは、区域がこうありまして、たとえば市街地区域であってもその中の筆ごとに全部くまなく公示ができておるわけではございません。ですから、この公示価格が公示されているところに相続が起こった場合におきましても、先ほど申し上げましたように、その隣接の地域等とのバランスとか、それから取引の対象になった場合に現実にどういうふうな価格に動くであろうかというようなところは鑑定士の知恵などを借りまして、さらに一そう具体的に、その起こった相…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 それは、先ほども申し上げましたように、一致をさせる方向で協議をし検討をするということで政府全体の方針がきまっているわけでございます。これを現在の時点で徴税の基準にすることがそのままぴしゃりとやれるかどうかということになりますと、なかなかそうはいかないということを申し上げておるわけでございます。基本の方針、考え方というものは同じなんです。それから、一筆ごと全部がまとまればということを私は言っているわけではございませんが、た…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 四十三年の地価対策方針を踏襲といいますか、その線を守りまして、具体的にその後政策を実行しておることば御承知のとおりでございますが、税制で申しますと、四十四年に土地に関する税制を改正いたしました。これもいわば税をかけることによって売りやすくなるようにしようという配慮で当時の税制改正をいたしましたが、これは率直に申しまして、私はメリットも相当あったと思いますけれども、デメリットもあったことは否定できないと思うのです。それをさ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 先ほど、メリットも相当あって、しかし反面デメリットもあったように思うということを率直に申し上げたわけですけれども、昭和四十四年に分離課税にいたしまして、相当の土地が供給されたことは事実であると思います。しかもその高額所得者になったような方々、あるいはそれに関連するような事業が相当の、たとえば住宅用地とか団地とかの形成に役立ちつつあるということは、これまた否定できない事実であろうと思いますが、そういうところはメリットのほう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 公示価格を政府としていろいろの政策の一本の基準にしたい、その方向で検討をするということは地価問題の閣僚協議会でも決定していることでございますから、その線に沿うて検討を進めてまいりたい、こういうふうに考えております。これは原則でございます。 それから何年までにどのくらいを公示できるかということについては、先ほど建設省のお考えを私からも御披露したわけでございますけれども、どのくらいになったならばどうするかということまで、いま…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○愛知国務大臣 実は来年度の税制の問題は非常に大きな問題で、その一環として、すべていま論議されているようなことは一括してひとつ結論づけるようにいたしたい、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 ちょうど定例の月間の経済報告と申しましょうか、これを内閣としては今朝いたしましたので、御質問がございましたので、概略経済界の現状と見通しについて御報告かたがたお答えいたしたいと思います。 第一は、わが国の国内経済全体は、最近におきましても全面的な拡大傾向を続けております。変動相場制移行など国際通貨面で大きな変動がございましたけれども、ただいまのところ景気動向に基調的な変化を与えるにはまだ至っていないように見受けられますが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 現状並びに見通しにつきましては、ただいま申し上げましたような状況でございますから、金融の引き締め、また財政上の公共事業関係の繰り延べといったようなことはある程度時間をかけて続けていかなければならない、こういうふうに考えておりますが、まことにごもっともな御指摘でございまして、政府としても、中小企業あるいは農業の関係、あるいはまた方面を変えて申しますと、住宅のローンといったような面につきましてはもう十分に、この波が及ばないよ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 やはり全般的には物価の状況等も見まして、ようやく諸般の政策の効果が浸透しつつあるやに見受けますけれども、決してこれは手をゆるめてはいけない。総体的には相当の長期の覚悟で引き締めをやっていかなければならない、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 まず、過剰流動性という問題でございますが、これは現在の状況におきましては、その根元、過剰流動資金というものの定義もむずかしいのでありますけれども、その中の一番顕著な外為から来るところの資金の散布超過、これはすっかり情勢が変わりまして、変動相場制採用以降におきまして、特に最近におきましては、外為からの資金の状況は引き上げ超過に転換してまいりましたことは御案内のとおりでございますから、いわゆる外為を中心にした過剰流動性という…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 端的に申しますと、二年ないし三年と考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 先ほども抽象的に申し上げましたが、中期預金ということについては、これを創設することによって資金コストを高めるという、いわば一つの問題がございますし、それから中小金融機関に及ぼす影響ということを考えなければならないし、それから公社債市場育成との関連をどう考えるかというような点が、実は横の問題で、この考え方を整理しなければなりません。それから、縦の問題としては、そうした金をどういうふうに有効に使うか、あるいは封鎖するか、いろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 庶民金融機関としての相互銀行とか信用金庫というのが、御案内のように昭和二十六年に議員立法としてこれは創立されたわけでございます。そうした恒久的な金融機関の新しい設立ということについて議員立法でこれができたということは、私は非常な特殊な例であると思うのです。それだけ国民的な、大衆的な期待が国会を通じて与野党の協力でこれはでき上がったものだということに、私は歴史的な意義が感ぜられると思いますから、そうした経過にかんがみまして…