愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 これはきわめて平たく申しますと、四十八年度を通じて公債は適正な規模、私どもは二兆三千四百億としておりますが、その規模の公債を発行して民間からの資金を吸収するということが適切であると考えます。したがって、この第一・四半期におきましては、四月、五月で合計いたしますと七千三百億になると思いますが、このほうはむしろ例年の比率から比べれば非常に多い公債を年度首において発行して資金を吸収する。 そして今度は、これを公共事業の関係で歳…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 まず金融の引き締めは、先ほど申しましたようにもうしばらくの問はきびしさでやっていかなければならない。もちろん状況の推移は十分観察していかなければならないと思いますけれども、現在の時点ではきびしくやっていく。同時に、いままでやってきました金融政策の効果というものがこれからいよいよ本格的な結果をあらわしてまいりますれば設備投資その他の過熱ということが押えられてくる、私は当然そういう成り行きになってくると考えておるわけでござい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 あまり学問的なお答えにならないかもしれませんけれども、福祉政策の問題も、主としては直接的には一般会計の財政の支出の問題に非常に大きなウエートがあると思います。その関係におきましては、四十八年度予算も成立させていただきましたから、一般会計の歳出で処理すべき福祉政策あるいは社会保障というような関係については、これは計画どおりに進むことができると思っております。ただ物価が非常に上がるということになると、そのメリットが減少するの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○愛知国務大臣 金融機関というものは、できるだけ預金者に対して高い金利を払ってあげて、そうして貸し出しに対してはできるだけ低い金利で貸してあげるように経営の努力がさるべきが本則であると考えますし、そうして当局としても金融機関に対する行政の指導というものはそういう点にしぼられて、要するに経営の効率化ということを望んでおるわけでございます。 私は、感覚的に申し上げるのでありますけれども、たとえば相互銀行というようなところは、大金融機関よりも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 まず、税収の見込みの歳入のほうの問題でございます。いよいよ四月から新しい年度に入ったわけでございますが、一言で申しますと、変動相場制への移行というような、非常な基調の変化がございましたけれども、やはり、経済の見通しといたしましては、底意が非常に強いと申しましょうか、相当の景気といいましょうか、これはかなり底意が強いわけでございまして、たとえば、国税三税等をはじめといたしまして、税収につきましては、予算委員会の当時にも申し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 現実的には、そういうふうに御了解いただいて差しつかえないのでございますけれども、ただ、まことにこれは微妙なところでございまして、私どもとしては、せっかくの目的のための事業量を、これによって縮小するというような結果になることはできるだけ避けたいわけでございます。それが単価の調整ということと結びついて、それでは、事業量も減らしてもいいから単価を上げるというふうになるのは困りますから、そこで、たとえばセメントとか木材、鋼材とい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 この交付税の税率の問題になりますと、どうも御期待のような御答弁ができないのが非常に残念でございますけれども、率直に申しまして、基本はこういうところにあると私は思うのです。 この交付税制度というものは、いま言及されましたけれども、私どもから申しますと、国と地方を通ずる安定的な財政調整制度である、こういう考え方が現在までの引き続いてきました考え方でございます。したがって、地方交付税にもその思想が非常にはっきりあらわれているこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 交付税の税率の問題については、先ほど、非常に率直にたてまえ論を、いままでの考え方を申し上げたわけでございまして、具体的に来年度におきまして基準財政需要の姿がどうなるであろうか。そして、その財源措置を、先ほど申し上げましたように、固有の地方の税源、あるいは地方債計画、いろいろのところを総合してみまして、そして結論づけるべきものである、かように考えております。 それから、地方行政のあり方が、確かに御指摘のように、特に、最近に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 こまかい区分等につきましては、ちょっと私からだけでは御説明ができにくいかと思いますので、足らざるところは政府委員から補足してもらいたいのでありますが、基本の考え方としては、交付税というのは、地方団体の一般の財源として使用するべきものであり、それから、補助金というものは、政策目的を達成するために交付されるものである。ですから、その性格の違いに基づいて、予算編成にあたっての交付税に算入する経費と補助金交付の支出の財源とを異に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 感覚的に考えますと、非常にごもっともだと私も思いますけれども、やはりこれもたてまえの問題でございまして、補助の対象は、基準になる経費に対する補助という感覚でできておりますものですから、直接ぴったり御趣旨にそぐわないと思いますけれども、できるだけ実態の調査をやって、そして、その直近の予算のときにそれを非常に大きな参考にするということは、現に四十七年度においてやって、四十八、九両年度の予算編成にも役立っているわけでございます…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 いずれもごもっともな御指摘でございますが、いまおあげになりましたことを大体三つぐらいに分けてお答えしたいと思います。 一つは、文教施設等は、特に人口急増都市については、御案内のように、国庫負担率を小中学校関連について上げましたので、これは今年度は相当の成果があがるのではないかと思います。 それから、二番目に、たとえば住宅公団等の計画の場合も、今年度におきましては、いまおあげになりました下水道その他の環境の整備について、住…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 私が、このギャンブルについて、ギャンブル課税を大いにやりたいと申しましたことに関連しての御質問かと思いますけれども、現在の競馬、競輪といったようなものについていろいろの見方があると思いますけれども、まあ、そう窮屈に考えないでもいいんではないかと、こう率直に私は考えるわけでございまして、むしろ、これによって非常な弊害が起こるようなところを、社会的な感覚に基づいて、ひとつ税をちょうだいして、税源も涵養するということが現実的で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 私は、率直に自分のいままでの考え方を申し上げたわけでございますけれども、貴重な御意見を承りましたので、さらによく検討したいと思います。 競馬、競輪というもののあり方等については、御承知のように、政府でも、かつて審議会まで設けまして、専門的に検討していただいて、答申もいただいているわけで、その中にはいろいろ掬すべき意見もあるわけでございますけれども、なおとくとひとつ——いま私がギャンブル税をかけてと申しておるのは、私見でご…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 消防の問題につきましては、四十八年度の予算の編成のときにも、消防庁はもとよりでございますけれども、消防関係の方々からの非常に御熱心な御要請にも接しておりまして、私も大きな関心を引き続き持っているわけでございます。 御承知のとおりと思いますけれども、たとえば消防ポンプ自動車などの補助単価は、四十七年度にも相当上げたのでありますけれども、四十八年度におきましては、さらに、防火水槽とか、それから消防の無線の関係、こういう点につ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 これも非常に率直に申し上げるのですけれども、基準額を合理的に引き上げるということは、私は、十分検討の余地があると思いますし、消防庁等との協議もいたしまして、来年度にはぜひくふうをこらしたいと思います。 補助率のほうになりますと、これは、消防というものが市町村の本来の仕事であるということが消防法でも規定されておるわけでもございますので、補助率を、三分の一を引き上げるということにつきましては、ちょっといま直ちに考えましょうと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 この下水道事業については、いまもお述べになりましたようないろいろの意見がございますが、とにかく、これは大切な事業であるということで、四十八年度に、正確に数字は覚えておりませんけれども、予算の上ではかなりな増額をいたしましたことと、それから、地方の負担の問題については、とりあえず地方債の計画について特別にお認めをするということで四十八年度は対処いたしたわけでございますが、同時にいろいろの問題がございますものですから、そうい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 端的に申しまして、目的税というのは、実は、財政当局としてはたいへん困る問題でございます。現に、目的税もございますけれども、非常に限定された、きわめて異例な場合に行なわれているだけでございまして、目的税を港湾施設についてやるかとおっしゃられても、すぐ目的税をやりますとはちょっとお答えしにくいことは御了解いただきたいと思いますが、しかし、問題は非常に大事なことでございますから、結局、その経費の支弁、歳出の出し方にくふうをこら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 国際通貨問題については、ただいまのところは、九月に予定されておりますIMFの総会がアフリカのナイロビで行なわれることになっておりますので、それまでに何とか各国知恵を集めて、安定した国際通貨制度を確立するようにしたいということで、現に、蔵相代理会議が精力的に現在行なわれているわけでございまして、日本の政府といたしましても、まず、代理会議において、できるだけ日本の国益が守られつつ、国際的な安定した通貨制度が確立できるように、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 一言にして申しますと、日本の経済活動が、スミソニアン体制のくずれつつある状況下において、あるいは、円が実質的に相当の切り上げが行なわれているのにかかわらず、やはり、国内的な景気の動向というものは相当な強含みであり、堅調であるということを示しておる、かように考えるわけでございます。これは、さらに掘り下げて言えば、一昨年、戦後初めて経験いたしました円の価値の変更というようなことで、当時不況下に置かれて、そういう変動が起こった…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○愛知国務大臣 これは、端的に言えば、日本の経済全体の非常な強力なエネルギーが発散された結果であって、その中で、いまおあげになりましたような具体的な会社の活動等の上にそれがあらわれているというふうに見てしかるべきではないかと思います。